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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
緑風会大藏大臣1947/11/26

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。これはすでに兩院の豫算委員會で、その根據及び推定についての方法等を御説明申し上げたのでありますが、本委員會にはまだいたさないと思いますので、推算の方法を一應申し上げます。きようはちよつと資料がないかもしれませんが、後ほどでももし資料があれば配付するなり、あるいは詳しく御説明することにいたしたいと思います。 大體國民所得は二つの方から計算ができると思うのであります。それは各所得をすべて總計いたしまして、そ…

緑風会大藏大臣1947/11/26

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第40号

○栗栖國務大臣 滯納の状況その他について申し上げます前に、いま一度ちよつと國民所得と今度の課税の推定について、一應先に申し上げておきたいと思います。先ほども御説の通り國民所得を十分に算出しまして、それに對して課税の見定めをするわけでございます。それもいたしますと同時に、實はこれは今朝もこの席で申したのでございますが、税を課する場合には、各税務署で大體見込みをつけさせまして、それを財務局から大藏省へと全國を一本にまとめまして、それと裏表に…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 お答えします。舊憲法下におきましては、大藏省のみならず、各省においても事務内規等の内規行政がずいぶん行われておつたと思うのであります。新憲法においてはそういうようなことはもちろん避け、廣く國會の御承認を得て、法律によつて大綱をきめていただき、それをもつて運營その他について、あるいはその範圍において指圖をする、指令を出すとかいうようにいたすことは明らかなことでございまして、實は先ほどお話の四月の問題は前内閣のことでございま…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 物品税その他税制全般にわたつての見方というものを、今後どういうようにするかという問題は、これは私もいま御意見もありますし、そのほかの點においても、いろいろ考えるところがあるのでございます。それは二十三年度その他についても、事情の許す限り財政需要とにらみ合わして實現していきたいと思います。しかしただいまのごとくこの追加豫算において、經濟のインフレが非常に進んできた現在において、しかも本豫算に對する追加豫算の形によつて、財政…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 その最初の御注意に對して一言述べさせていただきます。追加豫算もたいへん遲れまして——これも大部分において、その筋等の關係において非常に遲れたのでありましたが、まことに恐縮している次第であります。なおそれと同時に提出すべきこの税法の改正法律案が、さらに數日の遲れを見たことであります。これも實は政府といたしましても非常な努力をいたした次第でございますが、その筋との關係、その筋内部の關係におきましてなお數日遲れまして、まことに…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 なかなかむずかしい問題でございますが、私どもはやはりインフレにつきましては、通貨の増發を壓縮する、こういう面と、一つは生産を増強する、そうして通貨に對して物の裏づけをする、こういう面と二つから考えなければいかぬと思うのであります。通貨の收縮をするという面は、申すまでもなしに財政の面では經費を節約するということがあるのであります。他方金融の面ではむだな資金放出、好ましからざる消費に向うような資金放出を抑える、こういうふうな…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 このインフレ傾向を押えるために、一般的な問題としてデフレをとる。デフレ政策をとつて、非常に困難なところに行きますけれども、それからそのデフレ政策は效果を現わしまして、立直りになるといふことはお説の通りであります。ちようど一九三三年のアメリカにおけるパニツクにおきましても、それに相前後するドイツ、フランス、殊にフラン貨が動搖しておりました十二三年前のフランス——現在でもそうだと思いますが、まつたくそういうような状態であつた…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 お答えをいたします。私の申そうと思うことを先に申されて答えも出たと思うのであります。實は御説の通りこのインフレについては、通貨面においてそれを壓縮するということについては、中央の豫算、地方の豫算及び金融面、それと同時にその反面には納税の完遂と貯蓄の増強という面がございます。そういう面を併せ行い、格段の努力をいたしましてその實を上げたいと思うのでございます。それからそれはそういう面においてはデフレの性質、傾向をもつたのであ…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 お答えいたします。今の名目的の財産税でありますが、これはアメリカで地方税とかというような形で行われておるのでありまして、相當の効果をあげておるのであります。この問題はしかしいろいろ考えなければならぬ。昨年行いました財産税というものは、あれは私どもで言うならば異例、特別な財産税であつて、今のお話の名目的の財産税というものがむしろ本式の財産税と言つてもいいかもしらぬと思います。しかし國民の多數の間に、あの特別な財産税をもつて…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 さらに追加豫算を出す豫定かどうかというお尋ねでございます。この點はすでに本會議において追加豫算を提案いたしましたときの私の説明にも、一言言及しておいたのでありますが、實はこの數百億というような大きな追加豫算を今後出すということは、政府として豫定しておらぬのであります。またそれは極力避けるということにいたしておる次第であります。しかし實際を申しますと司法省の解體によつて法務廳ができるわけでございます。その豫算であるとか、あ…

緑風会大藏大臣1947/11/25

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第39号

○栗栖國務大臣 ちよつとお答えしておきます。一般收入をどういうふうにとるかということは、今研究中でございます。考究をしておりまして、まだはつきりそこまでつかめておらぬわけでございます。ただ私は健全というような點を考えまして、とれもしないものを計上するということは避けたいと思つて、今見積つておる次第でございます。もう少しお待ち願いたいと思います。

緑風会1947/11/25

第1回 参議院 予算委員会 第25号

○國務大臣(栗栖赳夫君) ちよつと一言……。ちよつと発言を求めまして申上げたいと思います。只今文教委員の田中議員からの六・三制だの、それから、ここで各委員からも、いろいろお話になりました災害対策、それから更に旱害対策それから官吏の特別手当等の問題につきましては、今いろいろ考慮中でございまして、いずれ纏りますれば、追加予算として本委員会にお願いすることに相なろうと思うのでございます。それだけ一應申上げておきたいと思います。

緑風会1947/11/22

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号

○國務大臣(栗栖赳夫君) この度本國会に提出いたしました政府職員の給與に関する應急措置としての臨時手当の支給に関する法律案につきまして、提案の理由を御説明申上げ、各位の御審議をお願いいたしたいと思います。誠にこの種のものを再三お手を煩しまして、恐れ入ります次第でございますが、職員の給與に関するものでございますから、何卒一つよろしくお願いいたしたいと思つております。 政府職員の給與は月收平均千六百円を水準といたしていたのでございますが、本…

緑風会1947/11/22

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号

○國務大臣(栗栖赳夫君) その点につきましては、只今までも労働閣僚の懇談会をいたしておつたのでありまして、まだはつきりした結論を得ないのであります。一面におきましては、この中労委へ提出しておられますところの、いわゆる赤字というものについて檢討をいたしましておるのであります。妥当であるか、計算はどういうようになつておるか、材料はどういうようになつておるかということに檢討をいたしたのであります。この檢討も遠からずはつきりして來ると思うのであ…

緑風会1947/11/22

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号

○國務大臣(栗栖赳夫君) いや同じでございます。実は前回は三月でございました。今回は二月分を差当り出しますから、四百円と、こういうことでございます。基準は全く同じでございます。

緑風会1947/11/22

第1回 参議院 財政及び金融委員会 第36号

○國務大臣(栗栖赳夫君) はあ全然同じでございます。

緑風会1947/11/21

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号

○栗栖國務大臣 このたび、本國會に提出いたしました政府職員の給與に關する應急措置としての臨時手當の支給に關する法律につきまして、提案の理由を御説明申し上げ、各位の御審議を御願いいたしたいと存じます。 政府職員の給與は、月收平均千六百圓を水準といたしていたのでありますが、本年七月工業暫定業種別平均賃金千八百圓を基礎とする新物價體系の樹立に伴い、政府職員の給與水準も、これに應じて、一應千八百圓まで引上げることが適當であると認め、七月以後の給…

緑風会1947/11/21

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号

○栗栖國務大臣 私どもあの新聞によつて初めてそういう樣子を知つた次第でございまして、ただちに官房長官に命じて取調べ方を申しつけた次第であります。まだはつきりした事實の取調べの結果を得ておりませんのでありますが、得次第なるべく速やかに本席において御報告申し上げ、かつお答えしたいと思つております。

緑風会1947/11/21

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号

○栗栖國務大臣 千葉縣の黒田君の問題につきましては、事實を今よく調査いたしまして、何分にもいろいろな問題に關連をいたしますから、調査上でこのお答えをいたしたいと思いまして、本日のお答えはひとつ御留保いたしたいと思いますから、御了承を願いたいと思います。一般の税務官吏の問題につきましては、すでに今囘の追加豫算を提出いたしました際に、私のいたしました説明の中にもはつきり申しておるのであります。税務官吏について、一方において地位その他が他の官…

緑風会1947/11/21

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第37号

○栗栖國務大臣 ただいまの御質問は私もまつたく同感でございます。實はとりあえずはでこぼこ調整をやり、それから税の取立てについては、交通費等の實費がかかり、またいろいろ勞苦を重ねるわけでありますから、種々の特別手當をも支給いたしましてその實をあげたいと思うのであります。實際財政を切拔けるかどうかといふことは、もう日も迫つておりますし、十二月、一月という二月にわたつては、その上に貯蓄運動、納税運動というようなものを徹底して、國民にも納税の大…