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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
緑風会1947/12/05

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○栗栖國務大臣 その行き筋が違う。富士山へ登るのに、吉田口からでなしに大宮口から登るというようなことでございますが、今ここで地方財政の性質などもいろいろ考えまして、地方の負擔の多いということは十分別途に考えますけれども、この際急にやるのにはこれが一番いいのじやないか、こういうふうに考えておる次第でございます。そうして拂えないものをむりにおとりするということもありませんが、まあ拂へるものならお返しを願う。どうしても拂えない部分について國庫…

緑風会1947/12/05

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○栗栖國務大臣 その中勞委の裁定をどうするかということは、その筋との交渉も全然まだ承認など得ておらぬので、これはわからぬのでございます。この上財源をどうするかということはなお別でございます。私どもとしましては、災害復舊とか、あるいは急を要する費用、これは再生産でございますが、どうしても再生産ということをやらなければぐあいが悪い。それと一つは、生活の安定というような線とにらみ合わして豫算を立てよう、こういうことを考えておるのでありまして、…

緑風会1947/12/05

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○栗栖國務大臣 豫算外契約というのは、戰爭前及び戰爭中はしばしばあつたものでございまして、形はいろいろなものがございます。たとえば政府保證の社債とか、債券というようなものが、これは豫算外契約があるわけであります。それから日本發送電の補給をいたします。これも一つのそういう契約であります。利益保證とか、あるいは配當保證というようなものも皆豫算外契約であります。今度のはまず起債をさせまして、それに政府が元利支拂の保證をするわけでございます。そ…

緑風会1947/12/05

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○栗栖國務大臣 この前の問題について先にお答えいたしたいと思います。補助をいくらの割合にするかということは、一に財源と見合わしてせざるを得ないのであります。私どもとしては、できるだけ從來の方法の割合に寄りたいと思います。情勢に應じては、どうしてもいかぬときはまた増すということも考えられるのですが、しかしこれは一に財源でございますので、その具體的の問題のときにあたつてみないとはつきりしたことが申されぬ次第であります。 それからその次の問題…

緑風会1947/12/05

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○栗栖國務大臣 今のお尋ねの五十二億の中に盛つてある公共事業費の中の災害對策の費用の補助のことじやないかと思うのでございますが、それは今資料をもつておりませんが、御趣意の點はよくわかりますので、ひとつ事務當局にどういう状態になつておるかを確めまして申し上げたいと思います。あるいは、もう一度ここに參りまして、しつかりした契約文その他をごらんに入れ、取扱いのことをきめて、ここで申し上げて、休會になれば皆さんお歸りでございましようから、皆さん…

緑風会1947/12/05

第1回 衆議院 水害地対策特別委員会 第13号

○栗栖國務大臣 私どもは簿外財産と言つておるのです。どうも簿外財産などが大分あるし、大藏省には引繼がれないで處分されたとか、あるいはまで各省に殘つておるとかいうようなものも相當あると思うのであります。そういうものについては、この際それを資産の上に計上すれば相當の豫算もできるのでありますから、實は今後の追加豫算については、そういうものを政府としては一應調べ上げて、そうして大藏省に移すべきものは皆移そう、こういうことに實は話をきめておるよう…

緑風会1947/12/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 ただいま議題となりました會社利益配當等臨時措置法案につきまして、まず第一にその提案の理由を御説明いたします。 會社の利益配當については、昨年四月制定施行されました會社配當等禁止制限令により、資本金二十萬圓以上の會社であつて、戰時補償の請求權、在外資産等を有するもの及びいわゆる制限會社は現在配當を年五分以下に制限されておるのであります。これは戰時補償等の處理いかんによつては、これらの會社の中には、經理に大なる影響をこうむる…

緑風会1947/12/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 ちよつと補足して申し上げたいと思いますが、身の危險がある場合には一律にいたしたのでありますが政府としてはだれも危險のないように警官その他檢察當局とも二囘の閣議でさらに確認をしてもらいまして、身の保護をいたしてもらうということにいたしております。それからなお連合國側の援助をも受けるということにもいたしておるのであります。かりに非常な不幸の場合において、殉職するというようなことがありました場合に、政府としてはどうするかという…

緑風会1947/12/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 税務官吏が專門の知識と技術が要るということは、先ほども申し上げた次第であります。それがために職を離れて、今お示しのように會社その他にはいるというような事例は、相當あるのであります。そこでさしあたりの問題としては、ただいま提案をいたしましたような趣意で、臨時手當その他を與えますとか、またでこぼこ調整の意味において俸給の引上げをいたしたいと思うのであります。根本の問題といたしましては、これはあるいは裁判官と同じような地位にあ…

緑風会1947/12/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 今の御趣旨は私も同感でございます。税というものについての申告制をとりまして、この線に沿うて、もつと改革すべき點が相當あろうと思います。そういう點も十分取入れて、その筋その他にもいろいろ交渉を續けていきたいと思う次第でございます。

緑風会1947/12/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 實は先ほどもちよつとその點で申し上げたのでございます。端山君の殉職の直後でございますが、最初の閣議できめまして、檢察當局、警察當局の十分なる保護をきめまして、司法大臣からその通達も出してもらい、また財務局を通じて、税務署にもその通達を出したのであります。なおそのときに、端山君の犯人のことにつきまして、再三司法大臣にも督促して、犯人及び死亡した經路なども明らかにした次第でございます。今囘追加豫算を盛つて税の徴收の完璧を期す…

緑風会1947/12/04

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第46号

○栗栖國務大臣 今の御希望は、私どもも常々心得ておる次第でございまして、實は一方において身の保護、あるいは特殊の勞務その他に對しての給與の改正等をいたしますと同時に、他面におきましては、税務行政の粛正刷新ということも心得ておるのでございます。これもすでに書面をもつて各財務局を通じ、税務署の方へも通達をいたしておりますけれども、なおこの點につきましては、身の保護、あるいは税務官吏の粛正、行き過ぎを戒めるというような點につきましても、税の取…

緑風会1947/12/03

第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第45号

○栗栖國務大臣 財閥同族支配力排除法案の提案理由を御説明申し上げます。 終戰以來、經濟の民主化をはかるため、財閥の解體に關する一連の措置がとられてまいりまして、すでに私的獨占禁止法、企業再建整備法のごときが立法化され、さらに今次の國會には經濟力集中排除法が提案されておりますことは御案内の通りであります。これらの措置と關連いたしまして、政府はこのたび財閥同族經濟的支配を目的とする封建的なる人的結合を排除し、財閥解體を促進し、もつて民主的か…

緑風会1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(栗栖赳夫君) この予算と行政機構の新設という関係でございますが、これは閣議でも、私は常に人員の増加とか費用の増加ということにならないように、能う限り圧縮するようにいつも発言いたしておるのでありまして、この最高法務廳の問題につきましても、只今その筋の財政の関係の方と連絡をとつて、今明日の中に金額も決まると思うのであります。最小限度の予算ということにおいていたし得るつもりであります。そうしてこれはできれば本議会に追加予算の形式で…

緑風会1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 只今財政のあり方、殊に二十三年度の財政のあり方ということについてのお尋ねがあつたのでありますが、今お述べになりましたように、私もさように考えておる次第でありまして、ただ今回の追加予算というものは、前内閣で作りました本予算の追加でありまして、それから生ずる賃金、物價の引上げによる経費増というものが、非常に大きく働いておるわけでありまして、それがために、既に予算を執行しております中途から、それを打ち切るというような…

緑風会1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(栗栖赳夫君) この行刑方面で、殊に作業場についてのお尋ねでありますが、これはこの、例えば鉄道特別会計、或いは通信特別会計における官業というものと聊か性質を異にいたしておるものと思うのであります。そこで大藏大臣として考えておるところを申上げますというと、作業場について、独立採算制を採るというようなことは今考えておりません。併しながら作業場が相当の能率を上げて、この國家財政について寄與しておられるという点は、一つの事実を申上げた…

緑風会1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(栗栖赳夫君) それはその法律ができる前に、國家の財政その他について閣議でも随分述べておるのでございます。それがただ単に今まで一度も大蔵省ではこういうような窮迫した現状におきまして、単に法律で局長が、単独なものがどんどん置けるようになつておるからといつて、それを予算として鵜呑みにするというようなことは一回もないのでございます。実際は殆んど事務当局は非常な激論までして、その経費の点を議論をいたしておるような次第でございまして、そ…

緑風会1947/12/03

第1回 参議院 決算・司法連合委員会 第3号

○國務大臣(栗栖赳夫君) それと同時に、予算の方も法律によつて無視されては困るのでありまして、両方共十分これは議論もし、練つたところを漸くその筋へ持つて行つておるような次第でありまして、その点は十分考えておりますから、よろしく一つ……。

緑風会大藏大臣1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○國務大臣(栗栖赳夫君) お尋ねの前の点を先に述べさせて頂きます。炭價の関係から赤字が出ておるということと、國家の補償する、損失補填ということはこれは別個に、法案にも現れて、考えなければいかんと思います。一般にこの價格その他の関係、その他で赤字が出る。それは常に國家が補償するんだ、國管になりましても……。ということになりますというと、これは國家の財布を握つております大藏大臣としてはとてもできんことでありますし、それで政府が命令をしてそれ…

緑風会大藏大臣1947/12/02

第1回 参議院 鉱工業委員会 第24号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 先程私申したのでありますが、普通の炭價その他で赤字になつたものは、これは價格を改訂し調整をいたしまして、それをカバーするというのが原則であり、又政府の採つておる考え方であります。それは時期的にズレその他が多少出て参ります。それは又別個の方法で時期的なズレその他は考えますが、原則としてそういうような價格の点で生ずる赤というものはこれはやはり價格を調整してカバーする、こういう建前で行かないというと、これは事業者とし…