栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この條文をそのまま解釋いたしますと、文字通りならば關係がないことに解されるのでありますが、實際は文脈をごらんになり、またこの適用の趣意から言いますと、重大なる特例がない限りは、同樣に解していただいて差支えないではないが、かように存ずる次第でございます。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○栗栖國務大臣 この證券、殊に株式が企業再建整備を行う現在において、非常に重要性を浮び上げてきたわけであります。それがために、證券殊に株式が今までいろいろ十分の保護を受けなかつた、あるいはいろいろな制限を受けておるその制限を撤廢して、この證券整備に必要な新資本の形成をするということが大事で、それがために證券の民主化運動も、ただいま展開されておるような次第であります。それにつきましても、配當の制限を撤廢するというのも、その一つの現われであ…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 實は寶くじの問題でありますが、これは當つた者一人を取つて、そうして事業所得に比べますと、只今山田委員のお説の通りに相成るのでありますが、この寶くじの操作をいたします見地から申しますと、浮動購買力を抑えるという趣意でございます。實は何十萬、或いは何百萬という人の中から消費その他に向うべき資金を抑えてこちらの方に取上げるのでございまして、その中の一人が當るということは、誠に一人は幸福でございますけれども、併しそれに…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 寶くじその他こういうようなものを賣るということを政府はどこまでやつて行くかということについてのお尋ねと思いますが、政府といたしましては、殊にインフレーシヨンの深刻になつております現下におきましては、この放出される資金の大部分を吸い上げるということが非常に必要なのであります。吸い上げるにもこういう混亂期におきましては單なる貯蓄とか或いは有價證券投資というだけでは、大衆の間においては到底魅力がなし、效果を擧げないの…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○国務大臣(栗栖赳夫君) それはインフレーシヨンを寶くじだけで救うという趣意ではないのでありますが、一助には確かになると思うのであります、あれだけ大きな金額を民間資金から吸い上げることは、一方においては浮動購買力を抑えることに、吸收することになることは確かだと思うのであります。若しそういうものをしないといたしましたならば、民間資金の吸い上げはできないわけでありますから、官吏の給料、その他の政府の支出いたします、又地方自治體におきましては…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 只今行政整理をして、そうして無駄を防げということは勿論必要でございます。それで政府としても今度の追加豫算におきましても十億四千萬圓の節約をし、更にその後の追加豫算のおいても相當の節約をいたしておるのであります。そうして又二十三年度の豫算を編成する場合には、この編成方針の意味から言いましても、どうしてもその點に力を入れようと、こう考えております。それだけではこの日本の財政は、私はインフレーシヨンの抑止はできないと…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 松嶋委員のお尋ねに對してお答えいたします。この日本銀行というものは、私も存じておりますように、戰時中に日本銀行法というものができまして、そうして現在に至つておるのであります。併しながら、これは私共は、日本銀行を含めた特殊銀行及び普通銀行、その他の金融制度というものは、この新しい事態に即應するためには、全部一應見直す必要があるのであります。そこでこの金融機關につきましては、日本銀行を除く金融機關につきましては、金…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 證券會社を代表する者というよりは、むしろ民間金融機關の中から廣く有力者を採ろうと思つておるわけでございます。採ることにはなつておりますけれども、果して常に必ず一人というわけには考えられんと思うのでございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第51号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 事實どうなりますか、一應承つて置きたいと思います。
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第49号
○栗栖國務大臣 ただいま議題となりました舊日本銀行券の未囘收發行殘高に相當する金額の一部を國庫に納付するに伴う日本銀行への交付金に關する法律案について、提案の理由を御説明いたしたいと存ずる次第であります。 昭和二十一年勅令第八十四號日本銀行券預入令によりまして、昭和二十一年三月七日以降、その強制通用の效力を失つた舊日本銀行券につきましては、日本銀行券預入令第五條の規定により、昭和二十一年三月三十一日現在における未囘收發行殘高相當額を、翌…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第50号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 實は取政の國家の臺所を國民に十分知らせ、そうしてこの納税の大事なこと或いは貯蓄の大事なこと、その他について國民に赳意を徹底するということを大藏省は考えた次第であります。そこですでに大藏省としましてもこの趣旨の運動としまして、貯蓄運動、納税運動等を國會——衆議院及び參議院の各位の御協力によつていたしたいと考えておる次第でございます。そこで大藏省としましてはすでに各地の新聞社、又各方面の人の協力も得まして、そうして…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この新聞は今見たのでございますけれども、これは實は昨日衆議院が先議權があるものでございますから、衆議院に今度のこの一般の特別手當の豫算を出しますと同時に、この地方税の改正についての委員會と、二つの委員會があつたわけであります。その方針を、この公吏についてはどうするかという質問が出ておるわけでありまして、官吏と公吏を別々にしてはいけない。そうして公吏という者は、財政窮乏のときであるから、どういう方法をとるかという…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 大藏大臣といたしましては皆樣と同じようないろいろ考えを持つておるのでありまして、併し地方財政の現状におきましては、これをいたすより外に方法がないのであります。そこで今囘は先程の特例は止むを得ない仕儀としてかように致した次第でございます。他に借入金の途、借入金ということは更に負擔を重くさしますし、そうして利息を伴う金ということになりますと、いよいよ苦しめることになります。他に財源、その他の方に適當なるものが見出し…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この二・八の中勞委の裁定については、政府は能う限りの尊重をいたしたいと、こう考えている次第であります。只今その筋とも交渉をいたしまして、殘部についてはどういうふうになるか、未だ決定を見ない次第でありますが、政府は成るべく速かにこれを決定しようと、交渉を續けておるような次第であります。尚その財源につきましてでありますが、これは官吏につきましても、一般會計で今囘は至急を要する關係上、一月分は賄いましたのであります。…
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この新聞を見ましても、六日の衆議院豫算委員會の記事がこう言つてあるのでありまして、その質問を受け、殆ど二時間以上もいろいろしたのであります。それですからこういうような記事になつたので、決まつたというようなことの記事になるというわけではないと思うのであります。その邊は惡しからず御了承を願いたいと思うのであります。
第1回 参議院 治安及び地方制度委員会 第23号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今の御要請に對して一言お答えをいたして置きたいと思うのであります。實は昨年、私、この税制調査會の委員の末席を汚したのであります。その際にも、この地方税と中央税との分け方、地方自治というものの行き方、こういうものにつきましても相當に議論を戰わし、そうして結局は今の税制のように一應相成つたわけであります。そのときにもかたがた地方の税制についても、別途に委員會がありまして、その委員兩方とも長いことの會合をし、そうして…
第1回 衆議院 予算委員会 第29号
○栗栖國務大臣 最初に昭和二十二年度一般會計豫算補正(第一〇號)及び昭和二十二年度特別會計豫算補正(特第五號)について御説明申し上げます。 この補正豫算は、政府職員に對する一時手當の支給に關する法律案に伴う必要な經費につきまして、補正豫算第一〇號及び特第五號といたして提出いたしました次第であります。 まず一般會計豫豫補正について申し上げます。この補正豫算第一〇號の歳入歳出は、おのおの十五億千二十四萬圓の増加でありまして、これをすでに成立…
第1回 衆議院 予算委員会 第29号
○栗栖國務大臣 ただいまの御質問に對し、かつまたこの機會に今までの經過その他を差支えない範圍において申し上げたいと思うのであります。中勞委の裁定その他の基礎につきましては、政府といたしましても若干の問題はあるにいたしましても、中勞委の裁定を能う限り尊重するということは、政府として終始變らない態度でございます。ところでこの問題を實行いたしますには、豫算的な措置をもちろん必要といたしますし、豫算の措置につきましては、財源というものを捻出いた…
第1回 衆議院 予算委員会 第29号
○栗栖國務大臣 ただいまの御質問でありますが、官公吏の生活の苦しいこと、そして特別手當を出してもその一部がさらに税として取上げられる、こういうことは官公吏の生活というものを見ますと、まことに氣の毒にたえない次第であります。しかしこれは日本の終戰以來の占領下の現状で、財政需用が非常に大きいということと、それからまた民間の企業に働いておりますところの勤勞者もまた同樣に、やはり一定の所得に對しては一定の税の負擔をいたさざるを得ないようなはめに…
第1回 衆議院 予算委員会 第29号
○栗栖國務大臣 ただいまの御質問に順序を逐うてお答えいたします。税の問題でありますが、これは先般來御審議を願いました追加豫算その他のものにつきまして、すでに申し上げたように千三百億というような税を取立てるのであります。そうしてこの中にはもちろんやみ取得者その他については十分押えるということを決意しておるものでありまして、實際もすでに納税運動ということ、そして税務機構の擴充強化、税務官吏の優遇、その他第三者の通報制、さらに税源を所在に押え…