栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 予算委員会 第1号
○栗栖國務大臣 今のは事実の認識が非常に違つておるのであります。実は金融機関は、今新しく貸出しをすればあるいは八分の金利調整などもいたしたいと考えて法律もできておるのであります。しかし八分のものもありましようけれども、古く貸したものは三分五厘とかあるいは七厘とか、こういう低いものがたくさんあるのでございます。これは金融機関は短期貸が主なのでありますが、逓信関係その他は長期貸が非常に多くなつているのであります。すでに約定の低い利子でこの資…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 先ず政府職員に対する一時手当の支給に関する法律案について御説明申上げ、各位の御審議をお願いいたしたいと存じます。 全逓その他の官公職員労働組合からの提訴にかかる生活補給金即時支給の要求に対する中央労働委員会の調定案は、この際政府職員に対し、その月收の二ケ月八分に相当する一時金の支給を勧告いたしておるのであります。政府は中央労働委員会の調定案をできる限り尊重し、その趣旨に應えるため、先に第一囘國会の決定を経まして…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 今囘は、もうすでに政府委員からして説明があつたろうと思いますが、「ひかり」を五十円に上げたことと、これは自由販賣の方でございます。それから一般の配給煙草「みのり」でございますが、これを引上げしたことでありますが、これは特殊の事情で特例として引上げたわけでございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) そういう事情であつて、一般の必要に基いては、煙草を配給のものは値上げをしないとこういうふうに固く決めておる次第でございます。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 御趣旨はよく分るのであります。併し何分占領下でございまして、諸般の制約を受けるわけでございます。又今日の急迫した官公吏諸君の生活ということも、より大事だとも思う者でございますし、そういう点から、止むを得ずかようにいたしたような次第でございます。趣旨は、この講和條約、日本の経済の再建というものが進むに連れて、十分貫き國民道徳、政治道徳というような、政府への信頼というようなものを十分維持し、囘復したいと思つておるよ…
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) これは國会とも睨み合わせて考えないといかん関係でありますが、私としましては一月になれば、問題の六・三制の問題、その外いろいろ官廳の行政機構改革による予算など、小口の予算が相当上つて参りますので、この中に一緒に入れて、そうして今議会の休会明けに早急に提案したいと、こう思つております。
第2回 参議院 財政及び金融委員会 第1号
○國務大臣(栗栖赳夫君) その点は実は明日の閣議で決めたいと思つておるのでありますが、実情を申しますと、この大部分の低い方の人は、この際税を精算して貰いますと、そうすると幾らかの受取勘定があるというわけでございます。それから比較的高い俸給を貰つておる人は、今度は出し前になるという関係でございます。そこで一方を立てて一方をどうということも甚だむずかしい問題でございますが、併し大体明日の閣議で決めたいと思つておりますことは、低い方の大部分の…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○栗栖國務大臣 お答えいたします。この過度の經濟力集中排除ということと、財閥同族支配力の排除ということは、これは相關連する問題でありまして、企業形態その他から經濟力を排除するには、集中排除法によるわけでありますが、人的要素、人的支配、人的結合というものを排除するにつきましては、この財閥同族支配力排除法によるということに相なるわけであります。しかしこれは經濟力の集中排除におきましても、またこの財閥同族の支配力集中排除におきましても、いずれ…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○栗栖國務大臣 今の財閥直系會社、財閥準直系會社、財閥傍系會社という區別の標準などを例をあげてはつきり申し上げますと、こういうことを立法としては豫定しておるのでございます。たとえば一つは財閥の銀行でございます、一つは財閥でない銀行があるのであります。それが戰時中合併をしまして、さらにCならCというある銀行ができておる、こういうような場合があるのであります。そういう場合に合併して、今はなくなつておりますけれども、その下に存しておつた財閥の…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第51号
○栗栖國務大臣 この形式にとらわれないで、先ほど來申しますように、實情に即して該當するものはこれは徹底的に排除する。しかし該當すべからざるものと認むべきものは、十分救濟するという方針でいくのでございまして、これがためには審査委員會、再審査委員會等の構成にも十分氣をつけて、そうして實情に即した、實情をよく知つておる人をも入れて、運營を全からしめたいと思うのであります。
第1回 参議院 本会議 第66号
○国務大臣(栗栖赳夫君) 只今本院においてなされました租税完納運動の御決議に対し、御挨拶を申上げたいと思う次第でございます。 只今の御決議に対しまして、この運動に多大の期待をかけております私といたしまして、深甚なる感謝の意と敬意とを表するものでございます。本議会におきましてしばしば申上げたことく、本年度の財政收支における租税の占める地位は決定的に重大となつておるのでありまして、租税完納の成否が正にその運命を決定する鍵となつておるのであり…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) この法律を實際適用することについての根本のお尋ねと思うのであります。これはいろいろ長いこと練つて作つたのでございまして、その點は割合に我々は十分に運用できるようになつておるて思うのであります。例えて見ますと、ここに先ず財閥直系會社……二條の三項でありますが、財閥直系会社、財閥準直系會社又は財閥傍系會社、こういう三つの種類に分けてあるのであります。その前に前項の財閥會社は、内閣總理大臣が各會社の沿革、事業の規模、…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) それは一應の、その新聞の發表は、この見當を發表したわけでございまして、法律を施行されて初めて正式に又これをやり變えるわけでございます。あの中へ發表されましても、その後のいろいろ新らしい事情等の發見されるものになりますというと、もう一度再檢討をして、適當でないと認められた場合には、これを除外するというようなことがいたしたいと、こう考えておる次第でございます。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) あれは實はあり體に申し上げますと、その後にいろいろな新らしい事實、證據などを提出されて、これは再檢討をする必要があると認めるものもあるのでございます。そこでそういうものについては再檢討して、適當なる檢討の結果、指定をしたいと思つております。それから我我の考え方が違つておつて、新らしい事實がなかつた。それでもするかというお話でありますが、勿論一應の檢討でありますから、この檢討の結果が適當ではない。過つておつたとい…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) これは勿論この單に取決めがあつた、死文である、例文になつておるというような場合なぞには、我々は適用する場合にはこの死文というものについて、或いは例文であつて實際にそれが行われておらんというものについては、そういうものがなかつたという意味に解し得ると私共考えておるのでありますが、つまり實際的に支配をしておつたかどうか、實際的に取決めが行われておつたかどうか、有效に行われておつたかどうかということが、これはこの文學…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) それは直系會社のことでございますか。
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) それであれば一應はこの自動的に排除されるわけでありますけれども、ただこの再審をする場合において經濟的支配力をこの者が實際持つておつたかどうかという點において、最高の代表者と單なる役員との間においては相當違いがあるのであります。そういう場合において實際それを持つておつたかどうか、或いは財閥の利益を代表しておつたかどうか、問題を測定するそれは材料になろうと思うのであります。それからその外の場合最高の役員というような…
第1回 参議院 財政及び金融委員会 第52号
○國務大臣(栗栖赳夫君) 一應のこの見通しを申上げたいと思います。この法律ができてから始めて指定するわけであります。財閥銀行だと思うのでありますが……。
第1回 衆議院 本会議 第74号
○國務大臣(栗栖赳夫君) ただいまの決議に対しましては、この運動目的の達成に多大の期待をかけておる次第でありまして、ここに深甚なる感謝と敬意を表するものでございます。本議場におきまして、すでにしばしば申し上げましたごとく、本年度の財政收支における租税の占める地位は、決定的に重要となつておるのでありまして、租税完納の成否が、まさにその運命を決定するかぎとなつておるのであります。しかるに、現在までの納税額は約三百二十億円でありまして、予算額…
第1回 衆議院 財政及び金融委員会 第50号
○栗栖國務大臣 泉山委員のお尋ねの三點についてお答えをいたしたいと思います。まず第一は第二條の二項の(ハ)にございます。「その他財閥の事業の形成維持に有力な寄與をし又は財閥の經濟的支配力の行使に有力な手段となつていたものとして内閣總理大臣が指定する法人その他團體をいう。」とあるのであります。お尋ねは「法人その他團體をいう。」というところにあると思うのであります。これが(イ)の所ではこの資本金額が千萬圓を超える、そこで自然(ハ)についても…