栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第29号
○栗栖赳夫君 私も竹下委員、三好委員の御意見と同じように 二條についてはこの條件を附けまして御賛成申上げたい。全部について御賛成申上げたい。但し修正のところは修正案を御賛成申上げたいと、こう思うのであります。この條件につきましては、政府は一つ、非常な御苦労の点もあろうと思いますけれども、思い切つてこの実行に一つ骨を折つて頂きたい、こう思つておる次第であります。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○栗栖赳夫君 ちよつと今の停止とかその他とかいう言葉がありましたけれども、このポ勅が効力を失いましたときには、恩給法が生きて来る。こういうような結果になるということは私も想像されます。その場合においてそうすると恩給法は過去まで遡つて作用するかどうかということを一つお尋ねしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第28号
○栗栖赳夫君 そうすると遡及はないということになりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第27号
○栗栖赳夫君 私も賛成をいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 関連して……今のお話は立法として非常におかしい議論だと思うのです。今の起草審議会のほうも場合によると存置されることもあるし、或いはこの審議会のほうもできるということもあり得るということが考えられるような御答弁だと思うのです。そうしますと、いずれに付議するかということは文部大臣のデイスクレツシヨン、自由によつてなし得るということに解釈し得るということになるのですか、どうでございましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 それが今甚だあいまいなんですが、主としてということであれば、一部は又起草審議会にかけるということになる。私は審議会にそれをかけるなら、この際楠見委員のお話のように、専属にする、一方を廃止するというならば私はよくわかります。両方を存続するというならば、文部大臣は自己の選択によつていずれにでも付議ができるのかどうか。そういう場合の大体の方針順序というものはどういうものであるかということもわからないと、この審議はできぬことになる…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 その漸次というお言葉は、一時両建があるということは、私はこの問題が却つて危惧を生ずる元だと思います。それをはつきりした態度でお臨み願わないと、我々も審議はできぬということになると思います。その辺どうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 それじやそういう政令がありますならば、私はこのその他著作権に関する事項という、私はこういう問題が起ることもいろいろな事情もありましようけれども、大体戦争中の国家総動員法のような非常に漠とした規定であつて、そうしてあのときですらも今和田議員のお話のように政令の主要事項というものを出しておられるのです。どういうものを大体政令で掲げるということ、それから委任命令のときなどもその委任命令の事項を出しておられるのが普通であつたのです…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 いちいちあげ足をとらえるようで……、今でも正しい何を言つておられますが、私は文部大臣の著作権に関する権限がどういうものであり、どういう法律できまるかということはよくわかつております。併しこれは諮問に付されるかどうかということは、文部大臣の自由になるわけです、デイスクレツシヨン。諮問に応じてという言葉があるのです。或るものはかけ或るものはかけない、かけても、こういうものはこういうように持つて行くとかいうようなそこに手心があつ…
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 そうしますと、よくお考えにならんと著作権法というものにいろいろな権限その他の規定があると思うのですが、それに関するものを政令でこの協議事項の中へ、諮問事項の中に入れられるというような必要はないのですか、なかつたら今楠見さんに対する御答辯で以て結構ですが、どうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 いや、今の政令の施行とか、その他という楠見委員からの事項は非常に限定されたもので、それで差支えないというお答えがあつたのですが、この文部大臣の著作権に関する権限はもつと広いものです政令の施行だけじやないのですであるからそう狭くこれを解して差支えないというのですが、著作権その他いろいろな法令の上に現われておる権限はこれにかけないということでいいのですかどいうことを私念を押しておるわけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 私の言う意味がわからんのですが、そうではない。そんなに狭くしていいのかという意味を言うのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 私が今お尋ねしておるのは、そういう著作権法の改正とか、改廃、それに基く政令の改廃だけでいいのか。著作権法自体の運用についても諮問される必要がないのかどうかということを、この立案のおかたにどういう意図であるかということをお尋ねするわけです。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 今予算のことのお話がありましたが、四千万円というのはすでに本年度の予算にとつてあるのでありますか、これからとろうとされるのであるか、どちらでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第26号
○栗栖赳夫君 一億円の中でその四千万円を流用するのですね、そうですね。それで本年度はたつた四千万円しか……。それ以上にいろいろ要求をされるわけでしようかどうでございましようか。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 委員外でございますので、時間も遅うなりましたから成るべく要約して申上げたいと思います。提案者のかたと、それから政府の意見とを併せてお尋ねしたいと思います。 私のお尋ねしたいものは四点ございます。中心としてこの資金調達、殊に外資導入がこれで可能かどうか、こういうような意味でお尋ねをいたしたいと思つております。それで先ず安本長官にお尋ねいたしたいのは、しばしば外資導入の見込があるというようなお話でございましたが、…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 望みを捨てられちや困るのでありますが、我々も是非これはいたしたい。この法案によつても外資導入を達成いたしたいと、こう私考えておるのでお尋ねするわけであります。それで提案者のかたにお尋ねいたしますが、二十五條にそれに関する規定が見えております。そこでこの法案による開発その他の資金は、相当部分において外資導入ということを前提としてお作りになつておるかどうかをお尋ねいたしたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そういたしますとここにそれならばこの四つの私の質問せんとする問題について十分の御考慮を拂つて頂きたい、こういうふうに思う次第であります。先ず第一の点でございますが、先ほど西田委員からも公共事業令とそれから本法案との関係についてのお話があつたのであります。これをいま少し割つてお尋ねいたしたいと思います。若し提案者のほうで、專門に亘ることでありますならば、法務府のほうのかたもおいでを願つておりますので、いずれから…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、通産省のほうに電力行政が行くと、従つて昔の電気事業法か、或いはそれに相当するようなもの、或いは公共事業令の中の必要な部分とかいうものが、法制ができるであろうということは予想されますけれども、その法制の大体のところなどを見ないで、この法律が單独に出るということはどういう関係であるか、こういうことを先ず私は疑わなければならんのであります。そうして大体この法案にある電源開発会社が電気事業会社であるかど…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号
○委員外議員(栗栖赳夫君) もう一度申上げます。第二の点は、第一の点は大体よろしうございます。第二の点は、大体提案のかたは、この会社を以て電気事業会社の一つとこう考えて立案されたかどうか、若し立案されたとすれば、先ほどの御答弁は不十分であつて、若し電力会社の一つと見ればもつといろいろな規定を入れなければいかん。それからそれは或いはそうではない、別個のものと見られるならば、供給云々の説明では不十分であつて、私どもはさようには考えていない。…