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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1952/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) 第二の点では、法務府で正式な御答弁を願いたいと思います。電気事業法でも、昔のそれから工場抵当法でも、電気の供給ということは、発送電、配電を皆含めたものである。我々はたくさんの発電所だけの工場財団を作りましたけれども、今のお説のようにするならば、それはできないということであります。これを法務府のはつきりした御意見を承わりたいと思います。そこをはつきりしませんと、この説明がこの法案に対する次の規定、或いは外債の担…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) どうもぴんと来ないのですが、私の言うのは、工場抵当法の解釈を云々というのではないのです。むしろ日本の法制には一貫した解釈があつて、この公共事業令のごとく仮に送電だけ、狭い意味での送電だけで、配電も或いはこの配電以外のもの、即ち狭い意味の配電ということであつて、配電以外の送電、発電をやるものについてはこの規定の対象にならんのだというようなお考えであるというと、これは実際非常に違うと思うのです。時間もいろいろしま…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) そうすると今の政府の、法務府と安本長官は私の質問の要点を考え違いしておるようでありますが、そういたしますと工場抵当法による工場財団というものにはならんということになるのですか、そこはどうお考えになりますか。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) 私はあなたが一部のものと限つているから適用がないとおつしやつたということではないのです、福田さんの話にそういうことがあつたんです、福田さんからの答弁で、それで私言つたんです。ここで今度私の意見を申上げます。電力会社やその他の前例を見ましても、やはり担保ということをこれは考えなければならん。あと二十四條、二十五條についてもお尋ねしました物的担保ということも必要なのであります。その設備を賃貸したり何なりにするよう…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) お考えはよくわかるのでありますが、それについてもう少しお考えを願いたいと思うのであります。一つの点は、私は三十年特殊会社におりまして、総裁、副総裁が政府任命の下に私はおつたものであります。で私が申上げるのは、やはり外資導入もし得るような点を考え、一面においては監督という点もお考えになつたらどうか、両方を調整するということが必要じやないか。そうしますと私三十年も特殊会社におりましたけれども、その経験から見まして…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) くどく申しますようですが、私どもすべて役員が下から上まで任命であると、却つて運用ができない場合がしばしばあると思うのであります。そういう点も併せて一つ、これは單に考慮するという意味でなしに、本当にお考えになつて頂きたい、こう思つておる次第であります。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) それから時間も余りなくなりますので急ぎますが、第三の点であります。これは担保であります。そこでお尋ねいたしたいのは、二十四條の規定でありますが、二十四條は、これはいわゆるゼネラル・モアゲージと、こう普通言われたものでありまして、古くは東洋拓殖の会社法に出たのが一番最初であります。その後日本発送電会社法、或いは電気事業法、延いては公共事業令にもこれが引つぱつてあるのであります。併し外債としてのこの担保は極めて弱…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、抵当権が設定できるものというお考えは全く私も賛成であります。然らばその抵当権である物上担保は何の上に抵当権を設定される、どういう法律によるという点を答え願いたい。それがさつきの問題に関連するわけであります。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) そこで、ここで皆様もその矛盾がはつきりして来たと思うのでありますが、工場抵当法第一條の第一項は、工場の意味を定義しまして、物の加工とか製造といいますが、これに入らんことは確かであります。そうすると第二項は電気の供給、ガスの供給ならば、その場所を工場とみなすというので、これは擬制的な工場になるわけであります。さつきのように、供給という言葉が入らんとすると、ないとすると、この場合は工場財団にならんわけであります。…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) それならばよくわかるのです。その辺を外資導入でお考えになるならば、もう少し今の点をお考えになつて、若し工場抵当法に入らんものならば、その辺の関連とかということもお考えを願いたい。実は先週の金曜日に私そういう点もあろうと思いまして、工場抵当法のとき法務委員会に出てそのことを話して置きましたから、一つ関連をとつて頂きたいと思います。 それから外債の場合は、物上担保ということに要求があるならし得ると言われました。そ…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) 今の、一年以上と言われましたけれども、この担保権の場合は別でありまして、例えば根抵当で抵当権を設定しておいて、長く縛つておいて、一年以上或いは六カ月或いは三カ月で借替えをやらなければならんことになるとすると、どうにもならんことでありますから、これはどうしても落ちでありますから入れて頂きたい、こう思つておるわけでございます。 それから第四の点でありますが、これはさつきも問題になつたのでありますが、従来の電力会社…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) 余り時間がありませんから簡單に一つ……。今の御答弁よくわかるのでありまするが、私は大体既得の電力会社などが、或いは府県などが持つております水利権が一番立地條件が適しておるとかというので有利じやないかと、そうするとほかの新らしい水利権を獲得さしてこの会社がするということになると不利になつて来る。で、ほかの場合では、既得の水利権があつても何かの措置を講じてこの新会社、特殊会社に水利権を持たしてそうして開発されると…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) もう二、三問だけ……。この水利権というものがない発電設備を以て財団にいたしましても、まあ魂のないもの、これは殆んど担保力の価値がないものでございますから、十分お考えを願いたいと思つております。これでこの問題は打切ります。 これに関連しまして、丁度建設大臣来ておられますので、この会社ができるようになれば、或る地点に対して非常な電源開発を急がれるだろうと思うのでありますが、ところで今この実情を見ますと、日本の建設…

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) それからちよつと大蔵省のかたにお尋ねしたいのですが、外資導入の形式でありますが、今日の場合に、コンマーシヤル・べースに立つての外資導入というと、なかなか簡單にはまだ行かんと思うのであります。併し実例を見ますと、世界銀行、ワールド・バンクはたくさんの電源開発のためにいろいろ資金を出したのがあるのであります。こういうような点について或いは御研究があり、相当のお見込があるかどうどうかを承わりたいと思います。

民主クラブ1952/05/19

第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第5号

○委員外議員(栗栖赳夫君) 今お話のように、世界銀行の最近の傾向及びこの会社の資金調達に、外資による場合そういうような世界銀行によるというようなことが、和は努力次第、又この会社の持つて行き方、扱い方、経営の仕方次第によつて私はこれはできんことはないと思うのであります。そう思いますと、経営の仕方とか或いは取扱い方とか、政府の持つて行き方、及び会社に十分有能な人を入れられるとか、こういうようなことで、そうして信用をつけるため物上担保をつける…

民主クラブ1952/05/16

第13回 参議院 法務委員会 第38号

○委員外議員(栗栖赳夫君) どうも民主クラブから一人の委員も出ておりませんので、一言お願いしようと思つて発つ言を求めましたところ、お許し下さいまして有難うございます。 実はこの工場抵当法でございますが、私ども殊に私は長年工場金融をいたしておりましてこの法律を使つて来たのでございます。そうして今回改正になろうとしておるところのものを見ますると、曾て私どもが不便であると感じたような点が改正になるようでございまして誠に結構だと、むしろ遅いと思…

国民民主党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(栗栖赳夫君) どうも時間のないところ私罷り出て、この法律案と、その裏付をしなきやならん資金の関係とを関連してお尋ねして、問題を明らかにさして頂きたいと思います。資金の点は、試験研究の場合と、法案の第三章としてあります機械設備等の近代化の促進というものについての資金の調達と、この二つに分けてお尋ねしたいと思います。申すまでもなしに、こういう法案ができましても、資材、機械器具の必要ということと、それから資金が必要だということ、…

国民民主党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、この試験に要する資金の調達というものも、この法律に言う事業者とそれ以外の者とに分けて考えないといかんと思います。試験研究は、まあ簡單なものもありましようけれども、多くは大変な資金を必要とするものでありまして、ここに補助金の交付その他がありますけれども、これは九牛の一毛に過ぎない、こういうことに相成ると思うのでありますが、その試験研究に必要な資金はどういうようにして賄うというおつもりであるかどうか…

国民民主党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(栗栖赳夫君) ところで、実はそうなつていないと思うのでありますが、試験研究というようなものは採算性というものがないわけであります。そこでこれは金融の対象には非常にむずかしいものになると思うのであります。この開発銀行の融資も、これは採算性を前提としておりますから、むずかしいのではないかと思うのであります。そこで境野さんから先ほど申された、事業者がこの試験研究をみずからする場合においては、その事業の面において採算性があるならば…

国民民主党1951/12/14

第13回 参議院 通商産業委員会 第2号

○委員外議員(栗栖赳夫君) そういうように彈力を持たせてお考え願いたいと思うのです。五〇%なら五〇%という画一的にするとなかなかうまく行かんのじやないかと思います。そこで先ず事業者以外のものがする場合としては今の御答弁でおきまして、事業者がするものにつきましては、こういう経営の合理化、企業の合理化を促進するものでありますから、開発銀行その他で融資をする場合において、順位その他において優位に取扱われるかどうかということをお尋ねしたいと思い…