栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、この研究のために設備等が担保の場合が起きて来るわけですが、この事業者以外の試験研究者の場合はこれは担保にもならん、又する価値もないと思いますから、これは問題にいたしません。併し事業者がこれをいたしてする場合において、これが担保になるかどうかという問題でございますが、私の意見を先に述べて甚だ失礼でございますけれども、一度述べさせて頂きますと、事業者がこの試験研究をするということは、多くの工場でラボ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そこでの担保にする場合において国の機械器具を貸興するという問題がございます。担保制度にはその貸與された機械器具をも担保に入れ得る途が工場抵当法等その他で開かれているわけでありますが、政府としてはこの本案ができた場合において貸與されたものについては担保に入れるという御方針であるかどうか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) それは甚だ奇異なお考えですが、担保になるというのは、この賃貸借を担保にするという意味であつて、そのものの機械自体を担保にするという意味じやない。工場抵当法をよく御覧になればそう書いてある。併し機械自体を担保にするというのは、それは貸與されておるのですから、それは行き過ぎであると思いますが、それを賃借りして使用しておるものは、工場は一体ですから、それを担保に入れないというのは、これは担保がもう要が抜けて使えない…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 私はたくさんの時間をとつちやつて甚だ済みませんが、問題だけ挙げておきます。実例としては貸與した機械の賃借権を担保に入れておる例はたくさんあるわけであります。ただ国がした場合においであり得るかどうかの問題だけを御研究願いたいと思います。 次は三章の機械設備等の近代化の促進であります。これの資金関係その他について、お尋ねしたいと思います。先ずこの六條に、「機械設備等を緊急に近代化する必要のある重要産業に属する事業…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、今又最近始まつた融資規制上から言えば、設備資金は成るべく抑制して、運転資金を優先に取扱つて資金の供給をすると、こういつた方針のようになつておりますけれども、併しこういう機械その他の設備の近代化のために要する資金は、この融資規制の原則の例外として特別に優位に扱われるかどうか、又扱われる途を開かれるように御努力が願えるものかと、これをお尋ねしたいと思います。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 私どもの経験では、大蔵省のほうから言えば、成るべく金額を縮小して通貨の増発を防ごうというような気持は我々の経験でもあつたのでありますが、今もあろうと思いますが、併し必要なため通産省その他については成るべく拡げようというお気持であろうと思うのです。私はこの設備の近代化ということは、是非外国の物価水準に日本の生産の原価を鞘寄せるのも是非必要だと思いますので、その辺はどうぞ力を入れて押して頂きたいと思うのです。そこ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) もう少し質問のお許しを願いたいと思います。そこでこういう機械設備等近代化の促進のため或いは見返資金とか、政府資金部の資金を直接できない場合には、間接に更に銀行を通じて出すとかというような御方針がきまつておるかどうか、この点どうでございましようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そうすると、まあ併し非常に大きな金が要ると思いますから、開発銀行その他特銀だけで賄うということはむずかしいと思うのです。で、事業者の業態の悪くないものについては、或いは日銀で斡旋融資等の骨折をとつてもらえるものであるかどうかですね、そこはどうでしようか。
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、今銀行からその他金融界から借入をしましても、これを長期の資金に安定さすには、やはり起債とか、社債発行或いは増資とかという面に持つて行かないと、これは結局私はできんと思うのです。ところか今の証券市場は隘路でありまして、なかなか狭隘でうまく行つておらん、そこで自然そういう発行の規制上非常に困難があるのであります。こういうものについては、そういう場合においても優位に扱つてもらえるかどうか、これも大蔵省…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そうしますと、融資を箇條書のようにお尋ねしたのでありますが、今度問題を転じまして、この設備の近代化のために機械等を取得する、そういう場合に当外から輸入することが考えられると思うのでありますが、又これに頼ることが実際多かろうと思います。輸入も新らしい品物のみならず、中古品を輸入するということも行われると思うのでありますが、そういう場合において、そのライセンスですが、輸入の許可等について、或いは信用状を立てること…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) そこでまあ決済をすぐしてしまえば別でありますが、私どもできればそういう機械のものについても長期に安定した外資導入ができなくては、メーカーその他から或いは向うのエキスポート・インポート・バンクから一時の借入をして、それを払つておいて一年、二年の後にこれを決済して行こう、或いは必要があれば、又優位な会社であれば外資の導入というものにも本格的なものに持つて行こう、こういうことが必要じやないかと思うのであります。それ…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 今私次にお尋ねしようと思いましたところが、すでに御答弁になりましたが、この外資の導入の場合に、技術とか、或いは或る産業に投資をする場合については、外資にはる元利金の支払の保証制度が、予約制度と言いますか、保証制度があるわけであります。併しそうでない純然たる例えばアメリカのエキスポート・インポート・バンクから借入れをするという場合には、一年以内でないと外貨の保証がないわけであります。これは今お話のように、外貨法…
第13回 参議院 通商産業委員会 第2号
○委員外議員(栗栖赳夫君) ほんの箇條書を書いてこういうようなお尋ねをしましたが、大蔵省からも所管の政府委員のかたが全部出揃つておらんようでありますが、一つ政府としても、提案者としてもお伝えを願つて、今列挙いたしましたようなものをこれに関連して実行して頂かないと実効が上らんのじやないかと思う次第であります。どうも委員外で長いこと時間をとりまして有難うございました。どうぞよろしくお願いいたします。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 実情についてのお尋ねは、あと事務のかたにお尋ねすることにして、官房長官に二つの点をお尋ねしたいと思います。これは非常に大事な問題であると思いますのです。一つの点は、この法律に関連して起る問題は、財閥の指定を受けるとか、或いは財閥関係の役員として指定を受けた者か、その財閥関係において、就職を禁じられておつたのでありますが、又その財閥自身が株を持つことを許されなくて、持株会社整理委員会のほうで処分されておると思うのでありますが…
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 そうすると就職制限は、この法律の制限しておるものは、これで解除されますし、それから又政令その他が残つておるものも政府としては解除されると、こういう御方針と承わつておいてよろしうございましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 そうしますと、もう一つは例えば財閥で関係の役員が再びその財閥関係に就職するということは、この法律がなくなつてしまえばできることになるわけですれ。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 そうするとそういうように役員に指定されたものが、就職はまあ原則的にできるということが確立しますというと、どうせ役員になれば、株を持たにやならん。従つて株を持つということについても無制限に将来もお許しになるつもりであるか。若しくは或る程度のだんだん制限を緩和して、相当程度までは許す、こういうような御方針であるかをこの際お尋ねするわけであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 大体今の方向としては、この目的を達せられたのであるから、再現するという慮れがない以上は、就職の自由を認め、又株を持つということも認める、こういう御方針と承わつてよろしうございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 私はそれであとの法律問題はほかのかたにお尋ねします。
第13回 参議院 内閣委員会 第2号
○栗栖赳夫君 それでは私が続けて十分だけ……。法律上の問題としてこの就職制限というものが、この法律の改廃によつて完全に解除されるか、或る程度残るかということを一つお尋ねしたい。