栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 ところで米その他の主食の輸入の際の検疫ですが、現在地方営林署というものが幾つあつてどういうように散布されておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 そうすると、そのほかにいろいろ開港場その他があるわけですか。それは現在どのくらいそういう設備のないものがありますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 そこが私がお尋ねしたいところですが、野田大臣もお出でになりますから、大蔵省にも関係があると思うのですから一つお聞きを願いたいと思うのです。そうするとその検疫のない場合主食を外国から港に持つて来た場合にその検疫はどういうようにされるか。又どういうふうにする規定になつておるかをお伺いしたいと思うのです。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 その出張検疫ということは規定はございませんか。任意で或いは法令に反してでもおやりになるという意味ですか、そこがどうでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 ここに制度としてお考えを願わなければならんことがあるのですが、そうしますと規定の上からはこの十九カ所の地方検疫所のある所へ船を一度つけて、そうして検疫をして更に目的地である港のほうへ又そのものを廻さにやならんということになるわけですか。いわゆる俗にいう二港揚ということになるのですか。二港揚になりますと大体トン当りが二ドル、三ドル、或いは四ドルくらい値段が上るのであります。ここに国家の米代とか非常に上る、恐ろしい国民の大きな…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 これはただ一つの例を私ども丁度帰るときに見ましたから申上げたのでありますが、全国でも大分あるようでございますのでその辺をことに主食については代価が上るということは問題でございますのでお考えを願いたいとこう思つております。この点を附加えて私の質問を打切ります。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 根本問題は先ほど申しましたように資料の提出を待つていたしたいと思いますが、この条文を見てみると、実に農林省は大蔵省の仕事もできるような規定がずつとあるんですが、この法律案の六頁の十二号ですが、「資金に関する調整」とありますが、これは大蔵省の所管事務でなければならんと思います。一般に資金に関する調整をなさるのですか。そこはどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 農林漁業資金ということはどこでわかりますか、この条文について……。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 そうしますと、十七号の企業の整備、振興も一般であつたらこれは大変なことになるのでこれも……。それからその次の「商工業団体の指導監督」、これにも農林省の所管がないといかんと思います。それからさつきの二十号に関する「外国為替予算案の作成の準備」も一向農林省に関するものとは出て来んのでありまして、これなど再考して何か忘れないように入れて頂かんと、官房の部分には立派な分掌があるのでありますから、と思つておりますが……、私はこれでよ…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 若しできれば資料を頂戴したいと思うのですが、それは今度の行政機構の改革から言いまして、これは高能率にし、事務を簡捷にするということが私は主体に相当なつていると思うのであります。そうすると、この前の昨年の秋の定員法のときにも問題になりましたが、私どもは法律とか法令が随分多過ぎると思うのです。こういうように機構も動かされるとすれば、そういうものについても相当改廃が現に行われつつありますから、政令その他でどういうように変つて行く…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 そうすると今の点は、この際の行政機構の改革には上つて来ないというわけでございますな。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 それからいま一つの点は、野田大臣も大蔵省の御出身だから丁度いいと思うのですが、私は日本の財政上、特に予算が非常に複雑であつて、外国と比べて非常に事務が簡素にもならず、余分な時間もかかると思うのであります。予算、決算でありますが、その実体を捉えるには、差引きいろいろ勘定をして初めてわかる。而も予算の作り方、会社の経理その他から見ますと、まだ大福帳式の精神が残つておると思うのでありますが、これをもつとわかりやすく、誰にもわかり…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 そうするとまだそういうものについて改善、事務の刷新を図るというような機関とかというようなものはできておらんわけでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第32号
○栗栖赳夫君 ちよつとその前に政府のお方に資料を御請求申しておきたい。
第13回 参議院 内閣委員会 第32号
○栗栖赳夫君 実は今度各省の設置法案で機構改革が行われますが、それについて内局と外局とをどういうようなけじめでもつて内局に入れようとか、或いは外局に残されるかというようなことをお考えになつたかということをお尋ねする資料といたしまして、こういうものが若しお手許にあれば頂戴したいと思うのですが、今外局は二十三ございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第32号
○栗栖赳夫君 そのうちでなんか外局は十一が改正案では残つて、十二が内局のほうになると、こういうようなお話でございますが、この二十三の外局を大体その下に課がいくらあるか、それから職員がいくらおるか、それから今年度の予算はどれだけ付けてあるかということと、それからまあいろいろの特質と、その特質に基いて外局に残される或いは内局に入れるという理由、そういうものを書いて頂いた簡単な表を頂戴したいと思います。これをお願いいたしたいと思います。
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○委員外議員(栗栖赳夫君) どうも貴重な時間を再々恐れ入りますが、問題をはつきりするためにいま少し尋ねさせて頂きたいと思います。今の工場抵当法にいて疑義があるというのは、私もさように考えておつたのであります。一つ修正その他については提案者のかたもお考えを願いたい。これでは外債の担保とはならんということをお考えを願いたいと思います。 それから水利権の問題でありますが、水利権は私は担保とするということは適当でないと思いますけれども、電力会社…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○委員外議員(栗栖赳夫君) もう一つ述べさして頂きたい。私どもは長く金融畑で育つたものでございますが、その経験なり実際に徴して見ましても、戦争中戦時金融金庫というものができておりました。それから戦後には復興金融金庫ですか、それから更に開発銀行或いは輸出銀行、こういうものができておりますが、これが一般金融機関とそういう特殊の政府関係の金融機関との間の調整をどうとるかというのは、非常に立法当時からやかましかつたものであります。その場合におい…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 併しそこがややもすると、この前の委員会、天竜川の問題に関して…混沌として来るわけであります。私は国家の資金を使う上において、民間でできるものならたとえそういう国土総合開発の線に沿うての、一環としての電源開発でありましようとも、民間のほうでできるものならそれにどんどんやらして、或いは援助もしてやらす、然るにどうしてもできない場合とか或いはむずかしいというような場合には、初めてこの特殊会社が働いて来るのじやないか…
第13回 参議院 経済安定・通商産業・建設連合委員会 第8号
○委員外議員(栗栖赳夫君) 天竜川の話が例になつて、飛びましたが私はそこを深く衝くという意味でお話するわけではないのであります。要するに外資導入ということはやはり日本国民もこの法律を支持し、この会社を支持し、又その借入を支持しておつて、これは初めてできる問題だと思うのでございますから、この会社を作るに当つての人事問題、二日に亘つて私が申上げましたような点を十分御考慮に入れてやつて頂かなければ魂が入らん会社になつて、外資導入はむずかしいと…