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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 そうしますと、実は国有財産を全部入れてありませんと、私は実は私のくにの人を全部電報を打つて呉へやつて取つたのですが、二十七年の二月というのは詳しいものが出ております。その中には民有と国有がずつと出ておるわけです。国有を落しますというと、いろいろな問題が起るのですから、国有が遥かに非常に多いものができておるようですから、これを補足して頂きたいと思います。資料はそれだけですが……。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 議事進行で発言しますが、やはり一番初めからやらんと駄目じやないですか。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今お話ありましたが、私は国有財産の部分を落しては、事務がないのならいいのですが、国有財産の部分は国有財産の部分で事務があるのでありまして、そこでお落しになつては意味がないからということを申上げたのです。御参考のために逆に私申しますと、私、くにから取つたんですが、今年の二月現在の調べによりましても、呉で見ますというと、国有財産の土地が二億七千三百六万幾坪となつています。それから民有のほうが二千五百六十七万三千六百六十三坪とな…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 そうすると、私は名古屋と呉との両方をこれは許しを得て取つたのでありまして、お役所の事務当局から取つたのじやありませんけれども、すべてあるのでありまして、この数字では、お出しになつたのを私は悪意には取りませんけれども、一向実態が掴めんと思いますから、改めて出して頂きたい。成るべくこういう一部ということでなしに、事務を簡捷にするためにも早く出して頂きたい、こう思つております。それだけ……。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 国有財産関係以外の資料がないということは、なければ審議ができない。いつも私が申上げるように、それは呉と……大体竹下委員からお話が又正式にあるかと思いますけれども、呉と名古屋とが比較の問題になりましたから、呉のほうをこう詳しく出してもらうなら、それに相当する名古屋も出して頂いたらどうか、こういうことを申上げたのでございます。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 関連質問でありますが、今の甚だ私は、実はこの前御質問申上げたときにあなたおいでにならなかつたのであります。岩国に空軍のあるということは御承知の通りだと思うのです。それで非常に、この地域を御覧になりましても、殆んど各村に皆やつておるのです。ところがこれは残務処理だけではなしに、空軍であれば名古屋の空軍、若しくは岩国も空軍の基地として使つております。ですからそれは非常に問題だと思います。それから岡山県の日本原、広島、山口、こう…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今のどうも言葉が……、これは本当のことでして、私は実際見ていることなので言うのですけれども、一体英濠軍の問題ではなしに、今は国連との問題、それから安全保障条約に基く駐留軍の問題ですよ。それが中心にここはなつているのです。その点においてどうだということをはつきりもう一つ方針として言つておいて下さいませんか。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今の数字的にですね、それなら数字的に支局に落ちていいのですか。若し資料が出なかつたら私はこの審議は出るまで待ちますよ、出ないなら出ないという私ははつきりしたことで参りたい、あなたにむしろ余裕を与えているのです。もつと言えば私はたくさんここに持つているので申し上げられるのです。それですからして原案にこだわる必要もないし、私は呉こだわる必要もない、併し国家の安全保障ということは大問題であるから私は言うのですから、今の点はそのま…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 とどめをさしておいて下さい。(笑声)それはあなたのほうでは数字的に基いてそういう方針をお立てになつたならば、そういう数字を出してもらいたい。それが数字に基いてでないならば、ここでこの点は考えさせてもらいたいということをはつきり言つてもらいたい、どつちです。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 あなたは呉局を支局になさつたことについて十分に説明する数字があるかどうか、数字の上に立つてあなたが立案されたのであるかどうかをお尋ねしたいのであつて、若しそれが数字があるならこれと比較しますからその数字を出して頂きたいというのであつて、こちらのほうの数字を出して頂くことは勿論必要ですが、そこはどうですか。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今どうも徹底しない。政府が方針をきめられるについて、これと異なる数字があつたのかどうか、そこはどうですか。あつたら出してもらいたい。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 済みませんけれども、どうも私はこの問題は、行政機構の改革ということについて事務分量などを数字的に十分検討してここに出しておらない、ほかの点についても見てないのであります。呉は一つのいい例であります。そうすると名古屋と呉との間に今御説明のようなはつきり違つた数字はないのであつて、数学的でなしに勘でおやりになつたのかどうか。数字的以外のものでおやりになつたのか、そこが明示ができればよろしいが、明示ができないならば、十分のお考え…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 私さつき申上げましたでしよう、あなたは民有だけをお話になつた、国有は接収解除になる分でも相当大きいし、金額にしたら、坪数にしたら、呉のほうが接収の国有を入れれば不動産も土地建物も遥かに大きい、全然仕事がないのじやないのです。それを民有だけを対象にしておやりになるというようなら、ここだけの問題についても、さつきも駄目じやないかと言つたらあなたが言われたんです。それを又言われるんですが、私はそういう考え方が杜撰だというのです。…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今のこの一局を廃止しなければならんという前提のもとに臨まれることが私はそれがいかんというのです。ここで言うのは、そういうことであつては我々は審議はできない。予断を以て臨まれることであるならば……。今の言葉はどういうわけですか、それを言うのです。然るに又それを言われるから……。私は大きい声で委員会で言うのはこれが初めてかも知れませんが、本当にどうも杜撰極まるのです。今のような予定を以てなぜ一局を削らなければならんという、調べ…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今のが重大なんです。割り出して一局を廃止しなければならん、それならどこかと、こうおきめになるということでは根本問題の審議はできんというのです。大体一局を減らさなければならんかどうかということは、いろいろ事務量を考えて見て、スタンダードがあつて、スタンダード以下になれば減してもよかろうというなら、これはわかる。簡素化するということの政府からの話があつたならば、一局を減じなければならんと、あなた自身がそう直感されることが一番危…

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣・地方行政連合委員会 第9号

○栗栖赳夫君 今の点をもう少しこう長官に言つて頂くと又差点が出て来るのじやないですか、ちよつと申上げたい、長官の御意向をこういうように聞いていいかということですね。結局この旧正規陸海軍人というものは、憲法の前では皆シビリアンですから、差別待遇をするということは憲法上の問題が如何かという問題が起る。できるかどうかということはいろいろ問題を考えて見なければならん。で、そういう問題を抜きにして、政治の力でこのシビリアン・コントロールというもの…

民主クラブ1952/06/03

第13回 参議院 内閣委員会 第35号

○栗栖赳夫君 私は細かい質問はあとにして、この法の体裁についてちよつとお尋ねしたいのですが、非常に乱雑なように思うのです。例えてみますと、三ページの一行目の十四の二と、十二ページの十六の二とどう違うでしようか。それから三ページの十四の三と、それから十二ページの十六の三と、特にこういうようにされた理由はどこにあるかということです。例えば十三ページの最後には「企画立案」という言葉が使つてあるけれども、十六の二の「計画を樹立する、」それから今…

民主クラブ1952/06/03

第13回 参議院 内閣委員会 第35号

○栗栖赳夫君 それは実におかしい話ですが、そうすると、もう少し法文を慎重にこういうものを作つてもらわんと、私はいつも文句を言つておるのですが、その前は大臣の権限を列挙してあり、それから二十二條のほうは官房としての内部的な権限とか、或いは所管事務が書いてあることはわかつているのですけれども、字句を特にこういうふうに変えられたことは、ニユアンスとか何とか言うが、あなたには通じても皆には通じないことなんですが、一体これでもかまいませんけれども…

民主クラブ1952/06/03

第13回 参議院 内閣委員会 第35号

○栗栖赳夫君 いや私は、そう差異のないものならどうして同じ言葉が使えないかということを言うのです。そこで野田大臣にお願いいたしますが、これは私どものやつた時代にもこういうことがありますが、最近は特に多いのです。この間の農林省設置法といい、これといい、少くとも同じ法律においては用語は統一しないというと、別意を生じたり何なりしていかんと思うのです。従つてあらかじめ若し差があるならば差があるということを話してもらいますし、説明をしてもらいます…

民主クラブ1952/06/03

第13回 参議院 内閣委員会 第35号

○栗栖赳夫君 大臣もおいでになりましたが、なお大野木さんのほうへさつきの楠見委員からの継続だと思いますが、お尋ねしたい。大臣も一つ聞いておつて頂きたい。私はこの内閣に国際観光に関する審議会があると思うのでございますが、これは今後どうなるおつもりでございましようか。