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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/06/10

第13回 参議院 内閣委員会 第39号

○栗栖赳夫君 それではその辺をお考えになつて国民の便、不便もありますけれども、趣意もわかりますけれども、日本の財政の現状とそれから今後の財政の見通しという点からこの際そこまでやらなければならんかどうかということを只今一応お伺いしたいと思いましてお伺いしたのですが、資料が出たときに又お伺いすることにいたしたいと思います。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 この行政管理庁設置法の一部を改正する法律案の一ページですが、まあ五なら五にも「統計及び統計制度の改善発達に関する基本的事項を企画すること。」とありますが、この統計及び統計制度」という言葉は、例えば官庁統計だけを意味するのか、或いは民間統計をも含んだものであるか、そこをお尋ねいたしたいと思います。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 私はこの民間統計と官庁統計どの間の連絡は、非常にスタンダードの定め方とかその他に不一致がございまして、両方の統計をすぐ使う場合に同じ尺度で行かない不便が非常にあると思います。大蔵省の我々が記憶しておりますような統計、商工省の統計など基準が違います。併しこれは官庁統計で一致されましても、日本銀行の統計、或いは興業銀行の統計、勧業銀行の統計、或いは証券取引所の統計、或いは経団連の統計、こういうものに非常に不一致がございまして、…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 戦争中のように民間統計へまで統制を官庁がされるということは、私は決して望みません。それは不当なことになると思いますが、併しこの民間側から官庁全体についての統計について、仮に共同で、例えば同一のスタンダードでやりたいというような申込みをする場合にそれを受け、その相談に応ずる権限が、この統計に関する委員会のほうにあるかどうかということを一つお尋ねしたいと思います。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 御方針は我々と全く同じで、問題はないようであります。官庁側においては、この統計委員会のほうへ話をすればいいがやはり官庁のほうでは自分のほうへ言わなかつたというようなことが、私どもの経験においてもしばしばあるのでありますが、官庁側においてはこれが統一されているかどうかをお尋ねしておるわけです。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 その問題ははつきりいたしましたが、今の法律の二ページでありますが、二ページの十二号に、前号の監察に関連して、公共企業体の業務及び国の委任又は補助に係る業務の実施状況に関し、」とこういう言葉があるのでございますが、その言葉の意味を先ずお尋ねしたいと思うのですが、「国の委任」はわかりますが、「国の補助に係る業務」というものはどんなものがございますか。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 今お尋ねしようと思うことを先にお話になりましたが、今度の電源開発促進法によりますと、電源開発株式会社に対して国家が半分は少くとも出資するわけでありますが、それから又その次には外国の債務については国家が保証をたいすわけであります。その出資をした場合保証をするというものは、やはりここに入らないと工合が悪いのじやないか、又それはやはりこの監察ができるようにしておかんと工合が悪いのじやないか、かように私考えるのであります。促進法の…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 併し殊に国家の予算を入れるものでありますから、殊に電源開発株式会社に対しましては、国家の金が、政府資金が直接にも出すことができ、国家が半分以上も資金の出資をすることにしなきやならんとある。その上に保証もあるわけでありますので、これが落ちるということは重大な問題だと思うのでありますが、これはお入れになるお考えがあるかないか、即答は頂かなくても十分促進法との関係と関連して、それが通過するかどうかということでお考えを願えるかどう…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 それからこの今の法律の七ページでありますが、つまり八条の三項の二号であります。「行政機関及び都道府県の統計主管部局を代表する者六人」と、こうあるのでありますが、これは非常に結構な趣意の規定だと思いますけれども、大体都道府県なども入れば非常にいいのでありますが、どういうような大体の目安であるか、念のために伺つておきたい。こう思うのでございます。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 私といたしましては、私の長い経験によりましても、委員会、そういうようなものが単に政府の責任を分担せしめる範囲に終りまして、本当に民間の意見とか、或いは利害関係人の意見を盛り込むということが、この委員会、審議会すべてに必要だと思うのであります。多くは私自身も長い経験を持つておりますが、幹事として殆んど幹事案を作つておいて、そうして委員会を一時間ぐらい開いて、その幹事案だけでこの委員会が済んでしまうというような嫌いが従来しばし…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 ではお聞きいたしますが、この二ページですが、丁度先ほどの質問に関連いたしますから……、国土総合開発審議会の権限があるわけであります。それから電源開発調整審議会の権限が書いてあるわけでありますが、私はこの電源開発ということの野田大臣の御説明によりましても、これは安本の委員会でしたが、やはり電源開発自体ということよりも、もつと国土総合開発という観点からこれを見るというような点がしばしばある、それで電源開発促進法案の中には、それ…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 その関係のことはよくわかりましたが、そうするとこの委員その他の関連というものについて、両者の関連を付けんと私はいかんのじやないかと思うんですが、これは或いは電源開発の促進法のほうで申し述べるべきか、或いは国土総合開発法に関する関係において申述べるべきかと思うのでありますが、併し両方並んで出る機会はこの内閣委員会がこの機会が一番いいと思いますので、その辺をお考えを願わないと、ややともするとこの政府と公益委員会とのああいう関係…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 三条の一号については私はこの前にもお尋ねしたのでありますが、閣議に付される法律案ということを、事典上の関係、或いは運営上の関係においてお尋ねするのではなしに、法律上とれは解釈はどうなるかという ことについてお尋ねするのであります。閣議に一応各省から出た法律案を、出た上で法制局へ戻されるのが法律上の解釈であるか、閣議に出さるべきものは必ず法制局を通つて法律案が検討された上で閣議に出されるのであるか、その点を法律上の解釈から来…

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 そうですが、実際の運営はそうでなしに、各省が法制局へ相談を持込みまして、そうして両方で意見が一致したものが閣議に出るというのが殆んどであつたと思うのでありますが、私はそのほうがいいのじやないか、こう思うのでありますが、法律上は如何ですか。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 戦争前といえども閣議の前には必ず法制局へ殆んど出しておつたと思うのでありますが、それで真赤になつて原案が返つて来たのを我々知つておりますが、実際の運営としてはそのほうがいいと思いますが、なぜ実際の運営と違つたようなことが法文で表われるか、表わさねばならんかということを私はお尋ねしたいのであります。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 そうすると、この「閣議に附される」というのは、附せられるべきとか、昔の言葉で言えば閣議に附すべきの意味に解してよろしうございますか。

民主クラブ1952/06/09

第13回 参議院 内閣委員会 第38号

○栗栖赳夫君 それでは私はこれで結構でございます。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 今の問題について資料をちよつと御要求して置かんといかんと思うので、その南方のほうの問題を片付けてそれをやつて頂きたいと思います。 ちよつとお尋ねいたしますのは、総理が南方の帰属問題について岡崎大臣と両方から、あすこの住民は日本の国民になれるのだというようなことを本会議、委員会で説明しておられるのです。その後の御交渉の事情と結果が今どうなつておるかということを併せてお示しをこの次にでも願えればいいと思います。それだけです。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 いやそういう意味でなしに、それはこの次でもよろしうございますから、これは御趣意、目的はわかるのですが、併し予算が伴わなければ人間を作つても魂が入らぬということになる。その辺の御折衝その他が、資料がなければ十分御説明願う。裏付けが、十分金があるかないかをこの次で結構でございますからお願いいたしたいと思います。

民主クラブ1952/06/07

第13回 参議院 内閣委員会 第37号

○栗栖赳夫君 資料の点を先ず……今お配りになつた資料を私見たのです。実は私ひまがあつたから呉に人をやつて皆調べたのです。そうしますと、この表はなかなかよくできておるのですが、この中で別紙(2)と書いてございますが、その接収不動産とあるのですが、その不動産の括弧に(国有財産を除く)と、こうされたのですが、これがあとのずつと別紙のその後の四枚までも皆「除く」が続くかどうか、どうでしようか。