栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 そこで私さつき一つ次長問題が起る前に申上げたかつたのは、今大臣のお尋ねも、それから質問も、多くは国民経済的な面からこれを見ておられる、私が今質しているのは、国民経済的な面からと、それから決済の点は、これは国家の財政が相当負担するのですから、国家財政の見地から又見なければならん。国家財政の見地から日本の分担分について直接調達をする場合に、国民経済の面では大体よくても国家財政の面ではこれはチェックもでき、価格も適当かどうかとい…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 私一々というわけじやありませんが、過去の例によつていろいろな問題も起きているのです。だから必要なるチエツクということは私は必要じやないかと思う。そういう場合に一体予算を大蔵省から配付して、どういう経路においてどこの省が、通産省も相当ありましようけれども、調達庁もそういうことはやらなければ、責任を負つて国家の金を……、これはやらなければいかんのじやないかと思うのですが、その点はどうですか
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 解釈論としての今お話ですが、調達庁が立法問題として現われているのですから、その点を調達庁に與えておかないと困るのではないか、盲点ではないかということで、少くとも我々がそういうものを直接調達するということは、国家の金を使う点においては、相当我々はこの面においては私は反対の点がある。一般国民経済に及ぼす面の点と国家財政に及ぼす面があると思う。今大臣のお話は法の解釈論ですけれども、立法としては権限をどこにも與えておかんようなこと…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 終戦処理費は大蔵大臣をしていた私と野田さんとやつたのですが、内容がわからないために非常に苦労した。今度独立したのですから、そういうことがあつてはならない。私は事前の計画その他のみならず、使つたことが適正かどうかということはどうせ会計検査院が調べる。その前に役所として一応の責任を負うものがなければならんのじやないか。各省に跨るのもありましようが、調達庁にもそれがなければならんのじやないか。それはどこに規定がありますか。私がお…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 今波多野さんとの質問でよくわかるのですが、大臣の言われたようなことは国庫の金を使うのに困るじやないか。これでは何をすることもできないじやないかということが、私どもの全体を通じての質問の最後の決着です。お考えを練つて何して頂けばいいのです。調達庁に何もないのはどうだろうという点です
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 ちよつと……。今の自由にするというその尻はどこに現われて来るかというのです。国庫の金を使つて負担してやるものもあるのです。その点を調達庁でなさるのか、何省でなさるのか、通産省にはちよつと規定があるように思うのですが、調達庁にはないじやないか、こういう点を私は言つているのです
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 それで私の尋ねる趣意がはつきり出て来たわけですが、そこで私もあなたと結論は同じで、決定するのを待つて通産省とか、こういうものを本当はきめなければならんのです。併しそれじや会期等の関係もあろうと思いますので、その要領でも大臣から報告してもらうとか何とかして、ここの態度をきめたいと思うのです。ところが通産省のところには調達庁の所掌を除くとあるものですから、そこでこの辺の私字句は……、建設的な質問をしておるのですから、字句はよく…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 私はこれはまだはつきり連合の会議でも十分きまつておらんのに條文が出て、こういうように予想してやつておられるのじやないかと思います。これは国会の責任上止むを得ないところもあるのじやないかと思うのです。そうすれば秘密会か何かで、その会議の模様その他を、必要があるなら秘密会にして模様か何かをお話を願うというと、この点がはつきりいたしまして、我々もおよそこのくらいの見当が付く、こういうようになるのじやないかというようなことがわかる…
第13回 参議院 内閣委員会 第42号
○栗栖赳夫君 今の一つ四時から七時までやつて頂きたいということにしてはどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○栗栖赳夫君 議事進行でちよつと……。政府においてもう少しよくお調べになつて、そうしてまとめて御答弁になつたらどうかと思うのですが、時間が余りないようでございますから……。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○栗栖赳夫君 通産省設置法案の十九頁ですが、この十四という問題ですが、これに関連して調達庁のときにお尋ねしてもはつきりしない点があつて、いずれ調べてということでございましたが、これはいろいろ大事な問題があるのに今日まで国会に十分説明されておりませんので、若しおわかりでございますればお答えを願うし、なければ又別の機会にお答えを願いたいと思うのでございます。お尋ねは、條約に基いてと言いますが、條約というのは昨年結びました安保條約自体を指すの…
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○栗栖赳夫君 そうするとその下に「外国軍隊」とありますが、その次に「日本国に在留する外国人等」とありますが、日本国というのは今の日本に属している国であつて、南方関係の沖繩とかそういうようなものは含まんのですか、どうですか。これは南方事務局のところでもお尋ねしないと関連がつかんと思つたのですが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第41号
○栗栖赳夫君 それじやついでに私質問しますが、「外国人等」とありますが、等というのは何を指しているのですか、この外国人は南朝鮮人その他の人々も含むかどうか。そこをはつきりして頂きたいことと、「物資の提供」ということは、通産省ではどういう物資を言われているかということ、そうして「及び役務」とあります。労務でしようが、役務の範囲はどういうものか、そういう事務を総括するとはどういう意味であるか。この対価の決済はどういうようになされるのであるか…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 先生、私声が大きうございますからここで……。実は衆議院の修正がありまして、憲法の面でちよつと御意見を承わりたいと思うのであります。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 そうです。それは大体戦争前とか、戦争中のような、いわゆる軍部大臣とか、軍部のスタツフを作つていろいろ間違いを生じてはいかんということの虞れから、この保安庁法の中には、十六条の六項にいわゆるシビリアン・コントロールという精神を盛るための規定が入つておるのでございます。それは「長官、次長、官房長、局長及び課長は、旧正規陸海軍将校又は」云々とありまして、「の経歴のない者のうちから任用するものとする。」、こういう規定があるのであり…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 ちよつと私の質問を補足さして頂きたいと思います。文民でなければならんということを私引きましてお尋ねした趣意は、この法の下に国民は平等でなければならんと言いますけれども、これは絶対無限に平等でなければならんという趣意ではなしに、憲法の中でもすでにこういう制限があると、或いはそのほか憲法の条章の直接間接その精神から来る制限があるかどうか、そうしてその制限が来た場合に、この十六条の旧陸海軍云々ということはその中に入るかどうかをお…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 それじや一つ委員のかたも大臣も座つてなごやかに答えて頂きたいと思います。一番初めは外国為替に関する問題でありますが、この為替政策というものは、過去一年におきまして日本はだんだん迫詰められた問題でありまして、重大な問題であると思います。それを担当せられるお役所としては、非常に重大な問題だと、見方によつてはこの中の一番大きい問題だと思うのであります。幸いに大蔵大臣及び木内委員長がおいでになりますから、一つ双方から御意見を伺いた…
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 まあ安本その他というものが非常に機構が変りますので、新らしい機構の下において、そのスタツフ、或いは実務というものがすべて大蔵省で行われる、こういう考えの下にお答えになつたのじやないかと思うのでありますが、その点は、この為替局というものを設けられ、日銀についてどういうふうな仕事をさせるかということを一応御説明を承わりたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 そういたしますと、為替というものは、私ども若い頃は正金さんが主にやられる、エキスパート・ビジネスであつたわけですが、人事についても、大蔵省の局長とか、その他についても十分そういうようなエキスパートを配して遺漏ないようにやろうと、こういうお考えでございますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第40号
○栗栖赳夫君 それでこの外貨予算が作られ、そうして各省からも貿易関係とか、或いは貿易外の収入その他について集まつて来ることを、もう少し詳しく御説明願います。