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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 20 件を表示
民主クラブ1952/06/17

第13回 参議院 内閣委員会 第44号

○栗栖赳夫君 私希望ですがね。私はこう申しましよう、悪いのですけれども、この設置法というものは皆立法なんですね、法律なんです。で、権限問題というものは非常に大事な問題です。どうもこの委員会では法務関係の意見を述べるかたがおいでにならんのです。そこを解いてもらつたほうがいいのですが、大臣がぽんぽん言われて権限問題が変に行くと非常に心配でならないのですが、一つこの次から必ず来てもらつて誰か部長か課長でもいい、そうして今のような場合にははつき…

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 それじや私ちよつと…。余り外為に集中してほかの点がおろそかになりますからちよつとお尋ねしておきます。三頁の三十一と三十六が新たに追加されることになつたと思いますがこの二つについてお尋ねしたいと思います。これはまあ昔から日露戦争前後から在外正貨というものがありまして、そうしてまあ支那の財務官は別ですが、ロンドンとアメリカには財務官というものが置かれ、財務官事務所が開設されて仕事をしていたわけですが、今度は財務官が外務省のほう…

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 在外正貨の処理も一々外務省を通られるとむずかしいのじやないかと思うのですが。それから外債処理その他についても私は多少経験はございますけれども電報だけでも大変なことだと思うのですが、昔は財務書記が行つておられた、事務官まで行つておられたが、臨時的な何かになさるというなら別ですが、必要に応じては要るところは進んでお設けになる必要があるのじやないか、こう希望を申述べておきます。 それから三十六号ですが、これはいろいろ深い関係があ…

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 そうしますと安本がなくなりますし、いわゆる通貨発行審議会というものがなくなると思うのですが、日銀のこの銀行券の発行についての限度を設けるとかということはどういうふうになると思いますか。

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 これは大事な問題でございますので、殊に経済問題全般にわたると思いますので、大蔵大臣の専断にならんように一つ円満に運んで頂かなければならんと思います。これは一つ私希望をいたしておきます。 それから証券取引委員会が廃止されて、大蔵省の中に諮問機関として証券取引審議会というものができるわけでありますか。

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 これは作つた経路等も、丁度我々も関係しておりますのでよく存じておるのでありますが、委員その他にはやはり民意を入れて証券方面のエキスパートを入れると同時に、又事業界その他或いは投資層を代表する者を入れて作つて頂かないと行き方が一方に偏するのではないかと、こう思つております。これも希望として申述べておきます。 それから最後に政府資金運用部でございますが、これの資金というものは今銀行局の中の課でやつておられますのでしようが、将来…

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 それから最後に、結局戦争というものがあり、終戦になり、更に今度初めて講和ができて、日本の経済も新たに独立の態勢に再出発をすることになるわけでございますから、それについては金融機関全般に亘つてのいろいろ見直しが多かろうと思うのですが、その見直しというものが、大体ジエネラル・バンキング・アクトというものに相当するものもできなければならないと思うのですが、それは今回は他日に残されて、今回の機構というものは、そういうものができた暁…

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 もう一つ、新聞の伝えるところですから確かかどうかわかりませんが、外資導入に関して、株式を持つ高とかその他についてナシヨナリスト的の御意見が一部にあるかというように見ておりますけれども、私は外資導入を円滑にするためには、或いはそういう問題が仮にある場合においては、ボーテイング・トラストとか、或いはコンヴアーチブル・ポンドとかいう形で導入を容易にすると同時に、心配をなからしめるというようなことが必要ではないかと思うのでございま…

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 それでは私の質問を終ります。

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 開発銀行でございますね。あれを各省で大体融資として持つて行く場合に安本の財政金融局か何かでまとめておられたと思うのです。安本がなくなると今度はああいうものが全然なくなつて直接開発銀行から行くことになるのか、或いは大蔵省で復金時代にやつておられたようなことをやられるのですか、どういうふうになるのですか。

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 そうすると、仮に安本がなくなつて経済審議庁というふうになれば、そことの関係が起きて来るかどうかということはまだわからんのですか。

民主クラブ1952/06/16

第13回 参議院 内閣委員会 第43号

○栗栖赳夫君 私はよろしうございます。

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 もう一言これはちよつと念を押して置きたいのですが、これはもう事情を私はよく存じておりますので私の言うことは全部おわかりだとむしろ思うのですが、こういうものについては駐留軍でございますね、そういうものとの間で十分お話になつたとかいうことはないのでございましようね。

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 それで私は自然地元の関係であり、呉の市長も商工省時代にいろいろ懇意でであり、地元のほうの日本のほうの側も向う側も非常に希望しておるということをここで申し伝えまして質問を私はこれで終えたいと思います。

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 関連して、今の大臣のお話はこの調達庁の三條の一号と、それから昨日私通産省へお尋ねして答えのできなかつた、御研究願いたいと言つた十四ですな、そこに明文があるのですが、その線に沿うて説明してもらうと常識的には非常に御尤もですけれども、この権限を與えてあるのをその場合にどうするかという説明がないと、法文に副わん説明であつて、ちよつと如何と思うのですが……。

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 今波多野さんが済みましたら私は詳しくお尋ねいたしますが、ここに通産省のほうは條文が入つているのであります。ここは何も入つておらんのでありますが、直接調達といえどもここに何か権限を與えなければできない。或いは契約するにしましても調達庁に権限規定がないとこれはやれないと思います。そういうような点で規定が落ちているのじやないかと思うものでありますから、その点私は改めて波多野委員の後にお尋ねすることに一つ……、或いは御研究になつて…

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 いや、そう進んで来られると呉の問題もよほど簡單になるのですが、そうすると、日本側ではその場合に話合いをするのはどこの機関が事務をまとめることになりますか。

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 そうすると、きまつておらんじや済まん、調達庁はお急ぎだと思います。きまるまで待つたのではいかんのじやないかと思うのですが、そこで私は政府としては、或いは野田建設大臣にお尋ねしてもいいのですが、調達庁が事務的にはこれに当るべきではないか、主としてですよ、思うのですが、如何でございましよう。

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 私はね、もう一度言いますと、先ずこれは計画というものが一つなければならんと思うのです。これは私いつも言うアダム・スミス流の自由経済をおやりになるのじやないかと思うのです。それから実際の行為が要ります、契約するとか、何とか。それからあと支拂いというものが附いて来ると思うのです。その計画は誰がされるのか、それから実際の行為についての例えば直接調達すれば、そのときに、物資はこの分はいかん、日本が迷惑にならんようにしようということ…

民主クラブ1952/06/14

第13回 参議院 内閣委員会 第42号

○栗栖赳夫君 それで私は昨日質問したように、通産省では調達庁所管にかかるものを除くと思うのです。そうすると調達庁と、通産省でまとめるのが本当だと思う。「総括」という字句があります。そして除くとあるから、そこが二元的になるんじやないか。それから調達庁はどれだけ関與されるか、ちよつと読んでみますと、「條約に基いて日本国に駐留する外国軍隊、日本国に在留する外国人等に対する物資の供給及び役務の提供に関する事務を総括すること。」、これはよくわかる…