栗栖赳夫
会議録に記録された「栗栖赳夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,349 件
- 直近の所属会派
- 民主クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 野田大臣と私は同感でありますが、実はこの審議会は片山内閣から芦田内閣へ連続のときに置かれたものでございます。実は内閣に置かれた事情は私は關與したので知つているのでございます。私は実は運輸省へ行つたらいいということを主張したものであります。ところが外務省関係でも国際渉外部関係というようなことで主張が出まして、それから国立公園というような関係で厚生省からも出まして、とうとうそのときは止むを得ずと言つたらいいか、内閣に置いて、こ…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 私は或いはむしろ両方合せて、事務が今別々になつておりますが、両方を合せて或いは運輸省に置かれるか、或いは内閣の中に置かれるか、それは私は存じませんが、この際は是非両方合せて局というところまで持つて行くことが必要ではないか。浜口内閣のときの緊縮政策というものは、これは徳川時代の天保の改革と同じだつたと思うのですが、而もなお観光局というものができて、そうしてそれによつてこの戦前の日本に相当の寄與をいたしたと思うでありますが、こ…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 これは細かい問題ですが、関連して一つお伺いいたします。三ページの十四の七というのを見て頂きたいと思います。ここの「所掌事務に関し」はずつと終りの「届出を受理すること。」までにかかつておりますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 そうすると、「関し」がありますが、かかつておるわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 そうしますと、この「外国投資家の株式等」の「等」は何を意味しているのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 社債……。一般借入金も入りますか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 「等」というのは場合によると入る必要があるのじやありませんか。借入金の場合はそうするとどこで許可を與えましようか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 いや、例えば株式、社債というようなもので、そういう有価証券であつた場合はよろしうございますが、例えば前貸しであるとか、或いはそれの引当てのために金を入れるとか、或いは物資を一時入れて、そうしてその返す金を一時積立ておくとか、こういうような場合も含むと解されないと工合が悪いのじやないですか。外資法の不備もあるかも知れませんが、実際はそうなつて来るわけですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 いや、実体法に、外資法によるわけなんですから、外資法においてそれが入ればそれも含むという意味であるならば、私も差支えないと思うのですが……。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 そうしてこの「許可を與え、又は届出を受理する」ということは、無論そのほかに内部手続その他があつて、この外資に関する主管官庁との連絡がつけられることと思うのですが、例えば十四の五にもいろいろございますね、そういうものとの関係をつけられることと思つておりますが、そこはどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 もう一つお尋ねしたいのですが、さつきの公益法人としてのツーリスト・ビユーロー、それの取得した外貨その他というものはどういうような監督を加えられ、どういうような処理になつて来るのですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 いや、私は先ほど部長さんからのお話では、ニユーヨークにもこの事務所を設けていろいろ宣伝その他切符の販売もされることになると思うのです。その場合に今後はまあ大いに外貨を取つてもらいたいと思うのでございまして、その外貨というものが公社の関係となつておりますから、どういうようにして例えば報告を取られるのか、或いは組織をどこに入れるようにされるのか、日本の銀行に入れるようにされるのか、そういうようなものが何か監督官庁としてきまらな…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 それはブツキングの仕事と私は言うのじやありません。これは戦前にもニユーヨークにありまして、それもやつておりますが、内地における通弊運輸と同じく向うで切符を売りまして、そうすると、日本の部分だけのものは日本にそれが来るわけです。それから或いは世界一周のクーポンならクーポンを出しまして、日本に滞在し日本を利用した部分については来るわけです。その計算はこれは外貨で入るのです。これをどうなさるかという意味で、切符を窓口でどんどん売…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 そうすると、だんだんはつきりして来たのですが、私はその面で観光部でやるか……、私は監は将来不適当だと思います。その部分を大いにやつて頂きたいと思うのです。それがためにはこの案によると、監の下に三つの課があるということでしたが、この三つのうちのどの課がこの部分を扱うことになるのですか、どうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 私はそこが一番この際外貨獲得の中心だと思うのであります。そういうようなことは、将来に向つて戰前まで回復し、更に戰前以上に持つて行かなければならん、そういうスタートのときに、大臣おいでになりますので率直に申して頂きたいのは、事務をこういう監というようなことにして、これで大丈夫ですかどうですか。
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 まあ大臣の御意見はそうでしようが、私は業務に入ると、僅かの人で以て、あの定員で業務へなどは入れんと思います。併しながら指導と監督しませんというと、なかなか不十分じやないかと思うのです。私はその点業務にタツチして、国鉄の事業、或いは公社の事業と同じようなことをおやり下さいということを決して言うのではありませんが、併し監督と指導ということについては、そこに非常に必要があるのではないか。それを監というものは、いずれ最後の締括りの…
第13回 参議院 内閣委員会 第35号
○栗栖赳夫君 今の大臣のお話によつても、監というものに又別な性質があるということがはつきりして来るわけです。これはいずれ結論のときに申上げます。観光監には別な或る性質が出て来ておるというように私は考えるということで、今日はこの程度にして、監のことは全体を通じての議論のときにしたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第34号
○栗栖赳夫君 私は英濠軍が呉を引揚げておるということを観念的にこれを考えておられるのではないかと思う。私は実はこの四月に呉に行つた。昨日まで岩国市長も来ていたが、何か感違い……観念的にお考えになつておるのではないか。駐留軍がどんどん入つて来る。広島県でも、山口県でも、県としての負担も非常に増して来るわけです。単に人の問題のみならず、いろいろな演習地の問題もありましよう。もう一度その辺をよく検討なさつて、この仕事のボリユームという点を、さ…
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 根本問題はいずれ資料を得てからお尋ねしたいと思いますが、ただ簡単に問題をお尋ねしたいのですが、折角課長、局長が来ておられますから設置法の八条第一項の十号に「病虫害の防除及び輸出入植物の検疫に関すること」という条文があるのですが、これは今度は農業改良局でいつて十条の五の二として書いて内容は違いはございませんか、どうですか。局長でも課長でもよろしうございますからお答え願いたいと思います。
第13回 参議院 内閣委員会 第33号
○栗栖赳夫君 そういたしますと、輸出入植物の検疫という中には米とか麦の輸入するものの検疫が入ると思うのですが、それも変りありませんですか。