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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 銀行のファイナンスの一つの道である、ニーズがあればそれはそれで仕方がないという御判断は別として、銀行がファイナンスの道であるからそっちの方に広がっていくのは結構であるということと、それが結果して税の面から見ますと、負担の不公平を広げていくことになるわけです。そのことについては、では一体大蔵省はどこが問題意識を持つんでしょうか。銀行局がそれでないとすると、大臣に伺わなければいけません。

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 節度の問題は後で伺いますけれども、通産省が来られておると思うので伺いますが、税負担の不公平まことに不当であると、実は言い切ったわけですけれども、この問題を含めていま銀行局では将来の姿を見守っていきたいと、こういうことなんですが、通産省としてこの問題をどうお考えになるのか、伺いたいと思います。

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 もう少し重ねて伺いますと、実は私、前提なしに、よく言われるファイナンスリースだけを抜き出していま質問しておりました。本当はそれだけがリースじゃなくて、機械の整備もいたします、あるいはいろんなノーハウも与えます、それやこれやで中小企業の発展に知識集約型の新しい産業形態として参加してまいりますというのがリース会社の本当の姿だと思う。今後もその方向で発展していくんだろうと思いますけれども、そこの中のファイナンス部分だけを取り上げ…

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 銀行局に伺いますけれども、いまの通産省のリース産業に対する展望、見方については御同感でございますか。

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 それじゃ困るんでして、銀行の周辺業務としてリース業を認めていますね。その認めているリース業というのは、ファイナンスリースしか認めていないんですよ。メンテナンスリースはやっちゃいかぬというわけです。ところが、通産の方は、あえて通産と、こう並べ立てて言っているわけじゃないけれども、だれが考えてもリース産業の将来というのは、ファイナンスリース偏重ですと、節税だからいらっしゃいというキャンペーンにしかならないんですよ。そうは言って…

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 そうすると、正確に理解しますと、銀行が周辺業務とはいえ、リース業の方へ出ていくことに対して、大蔵省とすると、実は銀行の本体の健全経営ということもありますから、余り積極的ではないというように私は理解をしたんですが、間違いございませんかということが一つ。 もう一つ、時間がないので続いて聞きます。 じゃ、銀行の出資会社、関連企業の判断というのは、いま形式的な基準がありますけれども、ねらいは私は銀行局は銀行の健全経営ということだと…

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 二番目の質問。 関連会社の判定は形式的な基準で決めて、割り切ってしまうということではなくて、実態に即してきめ細かに御判断して指導されますかという二番目の質問。

民社党1976/07/06

77参議院 大蔵委員会 閉会後第1号

○栗林卓司君 いまのお答えですとよくわかるんですが、従来形式的な基準で割り切りまして、その網からはずれたら、あれは別という議論が余り多過ぎたように思うんです。きょうはもう時間がありませんから、次回にこの問題譲りますけれども、実質的な銀行の支配力、それといま育ちつつある、まだ未熟児でございますけれども、このリース産業の将来、これをどうしていくかということを、そう複雑な業界でもないわけですから、丹念に御検討しておいていただきたい。あと続けて…

民社党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 まず、大蔵省にお尋ねをいたしますけれども、日本輸出入銀行として今後の資金需要にどう対応するかを考えますと、一つは、今回御提案のように、借り入れ限度額を引き上げる方法がございますし、もう一つは、自己資本を引き上げれば、同じ効果が期待されるわけでございますが、それを踏まえながら、今回の借り入れ限度額の拡大をしますと負債比率が高まりますし、自己資本比率は低くなります。そこで、従来から、負債比率は下げなさい、自己資本比率は高めなさ…

民社党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 輸出入銀行にしても開銀にしても信用力は国が担保しているわけですから、その意味で直接財務比率が見た目で悪くなったからどうということはもちろんないと思うんですよ。ないと思うんだけれども、これまで借り入れ限度枠の拡大について大蔵省は大変慎重であったと思う。その配慮の背後には、財務比率についてやっぱり国としては片方で自己資本比率は高めなさいという行政指導を、指標を出しているわけだから、当然みずからも姿勢を正さなければいけないという…

民社党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 時間がありませんので次の質問に移りますけれども、今回協調融資を行える金融機関の範囲を拡大されまして、商工中金を含めたわけですけれども、商工中金もまた政府系金融機関だと思うんです。で、お伺いしたいのは、輸出入銀行の仕事というのは、補完し奨励する役割りがあるわけですけれども、そこで商工中金という政府系金融機関が行ってきた金融活動を輸出入銀行として補完し奨励されるようになったことを喜ぶべきなのか、そうしなければいけないような商工…

民社党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 いまのお答えを整理しますと、一つはなかなか中小企業で輸出入、特に輸出でございましょうけれども、なかなか海外の状況と言ってもよく見当がつかない。そこで情報の提供も含めた指導力という問題と、もう一つは、通常の商工中金という企業形態の中では消化できない枠を越えた融資条件というものも考慮しながら、補完し奨励をしていくんだ、そういう意図だと、こう理解してよろしいですか。

民社党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 そこで、時間がないんですけれども、通産省に一つだけ、おいでになっていると思いますので伺いますけれども、輸出入の場合、金融処置をつけただけではなかなかどうしようもない。いま情報の問題も出ておりましたけれども、情報の収集なり販路の開拓なり生産の開発、組織化なり、そういう面でのサポートというものが本当にないと、金融の道を講じただけでは生かされてこない。その意味で、従来から通産省として御努力されている分野だと思いますけれども、今回…

民社党1976/05/24

77参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 では最後に一つだけ、大蔵省に伺います。 輸出入という角度で見るほかに、今日日本の中小企業は受け身に回っておりまして、入ってくる輸入に対してどうやって身を守るかという新しい段階に入りつつあると思うんです。そこで、中小企業をどのように新しく開発をし、編成をしていくのかということになりますと、輸銀と同じように開銀としても、中小企業分野にどうやって金融を補完し奨励するかという必要性が出てくるんじゃないか、協調融資の対象として、開銀…

民社党1976/05/22

77参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 最初に、館参考人にお尋ねしたいと思いますが、先ほどマネーサプライの伸びについて、これは不景気と受け取る見解は、それは間違っていると思います、金融政策としての主体性がなければいけないという御発言がございました。全く同感なんですけれども、たまたま拝見しました先生の御本の中身を引用しながら伺いたいんでございますが、日銀引き受けがなぜだめなのかということに触れながら、これは「国債の日銀引受けが金融当局の直接コントロールできない通貨…

民社党1976/05/22

77参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 補足して伺いたいんでございますけれども、公債発行という、公債発行と資金供給ということだけではなくて、さまざまな局面、態様が金融政策にあるという御見解でございますけれども、今日の金利を含めてこれまた過度に硬直している金融実態があるわけです。もう一つは、今日では引き締めを含めて政策の自由な選択幅があるかというと、これはまたなかなかむずかしいということを踏まえながら、今日の問題として公債はなるほど一〇〇%云々というように私は書い…

民社党1976/05/22

77参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 では、別な面で、先ほど来の質問と若干ダブるんですけれども、別な角度で最近のマネーサプライの動きについて重ねて御見解を伺いたいんですけれども、たびたび引用して恐縮でございますが、「国債発行が必ずしもインフレ的ではない」という御検証をなさりながら、括弧書きをしまして、「純粋にディマンド・プル型のインフレーションの基本的な原因は、あまりにも速やかに貨幣供給量を増大させる金融政策か政府支出をあまりにも速やかに増大させる財政政策にあ…

民社党1976/05/22

77参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 では、時間もなくなりましたので、肥後公述人と中川公述人に一問ずつお尋ねをしたいと思いますが、まず肥後公述人に対しまして、償還の点に触れられましたので、触れ方とすると、今回の特例債の賛成される理由の一つとして借りかえはしないと、そういう償還の決意があるから結構ではないかという御指摘があったと思うんです。それで、五十年度の特例債の場合に、これは借りかえしないで大丈夫なんだろうかと、まあある部局に聞きましたら、大体毎年摩擦的な黒…

民社党1976/05/22

77参議院 大蔵委員会公聴会 第1号

○栗林卓司君 失礼、中川さん、原さんと私が申し上げましたのは間違いました。

民社党1976/05/21

77参議院 大蔵委員会 第11号

○栗林卓司君 まず最初に、これは確認の意味で大臣にお尋ねをいたしますけれども、特例公債の発行について、これはインフレマネーではないかという指摘に対して、まずもってこれは日銀引き受けではございません、あわせて今日の需給ギャップの現状を考えると、この公債発行がインフレの大きな要因になるとは判断できません、こういう御判断があったと思いますが、念のために確認をさしていただきます。