栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 先ほど伺った拿捕漁船でありますけれども、九月が六隻、道東地区だけ見ておりますが、八月までは、二十九から引けばよろしいんでしょうから、二十三隻というとおおむね月当たり三隻ぐらいつかまっていたのが倍になっておる。これは見通しとしてはどういう展望をお持ちなのかということと、この六隻、二十九名に対して現在どういう交渉が進んでいるのか、見通しを含めて伺いたいと思います。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 この種の問題は冷静沈着に処理すべきものだと思いますけれども、出漁する漁船に気をつけてくれと言う前に政府が守るべき筋合いのものではないんだろうか。先ほど、あそこの部分の領海はかみ合っているけれどもうちは領海とは考えていないということでいいんだろうか。もつれることは目に見えているわけですから、二隻なんて言わないでもっと出したらどうなんですか。ソ連という国について、話し合いよりも力の威力というものをよく知っている国であることは皆…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 いま総理が言われたように、大変迷惑な事件でして、何もミグ25に来てくれと頼んだわけでもないし、むしろソ連としては自分の軍隊の管理ぐらいはしっかりやってもらいたい、はた迷惑もいいかげんにしろと言いたくなるのがわれわれの気持ちだと思うんです。この間は新鋭ミサイル駆逐艦が駆逐艦ごと逃げ出してくるし、今回は最新鋭戦闘機に乗ってまた逃げてくる。そうしておいて倍の拿捕をする。話し合いも必要ですけれども、時にやはり毅然とすることが将来の…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 では次に進みまして、大蔵大臣に所得税減税のことで一つだけお尋ねします。 昨今の財政状況を考えますと、なかなかに減税ということが議論できる環境でないことはたびたび御指摘のとおりだと思います。といって、減税というのは一方では景気刺激効果がある。あるいはもっと基本的な問題として、税負担の公平があるかないか、行政にむだがないか、こう考えていくと、だから減税はだめだという議論は出てまいりませんけれども、ただ私が伺いたいのはこういうこ…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 重ねて、もう時間がありませんから一言伺いますけれども、財政上の事由ということになりますと、昭和五十五年度まで赤字公債脱却不可能だと、最近政府・税制調査会ではこれまでは減税し過ぎた、当分減税の必要なしとも議論がされているようですけれども、この意見に大臣はくみするわけでありますか、その点だけ伺っておきます。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 では、国民生活問題の最後に海洋法の問題で一つお尋ねします。 問題の背景は御説明する必要もないと思います。世界の人口の急増ということを背景にしながら自国民の動物性たん白質をどうやって確保するかへこれが海洋法問題だと思います。アメリカでは二百海里について漁業専管水域に準じたものを決めようという動きがあります。 こうしたものに対して四つ伺います。日本政府とすると、これまでの日本の漁業の実績というものを守る方向で交渉されますか。二…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 きわめて時間がなくなってまいりました。これを割くのは残念でありますけれども、先ほど共産党の上田議員の方からわが党に触れてのいろいろなお話がありましたので、この際一言申し上げながら法務大臣に伺いたいと思います。 まず、北辰電機と日産自動車のお名前が出ましたので、この点について申し上げます。 北辰電機は、先般塚本書記長が衆議院でも申し上げましたけれども、これは、現在、同盟組合員が千八百十八名、その他が四十六名という組織構成であ…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 そこで、お尋ねしたいのは、判決では過失致死となっております。暗黒時代だから判決は当てにならぬ、こういう議論が横行することはいかがなものでありましょうか。判決はあくまでも法の手続をもって修正すべきものであります。ビラとか、デマ、宣伝によって判決をどうこうするということは、私は法治国家の常識に照らして許せません。この意味で、あのリンチ致死事件の判決というのは尊重に値する判決であったかどうか、この一点を法務大臣に伺って質問を終わ…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 友末参考人にお尋ねいたしますけれども、現在、税制の中期的なあり方について、これから基本的な検討に取り組んでいきたいという先ほどのお話がございました。そこで、税負担の公正化ということが言われている時期でもあるわけですから、現在税の負担が国民各層別に見てこんな状況になっているという現状認識と中期的な税制の改革を通して、これがどのような負担に変わっていくか、こういう方向の問題について御関心と問題意識がおありだと思いますけれども、…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 今後のことは検討過程によるとして、現在こうなっている、よしあし抜きです。現在こうなっているという実体をとにかくまずつかんでおく必要がある、そうはお考えになりますか。イエスかノーかで結構です。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 そこで、直接税と間接税と分けて考えますと、直接税の場合にはおおむね所得比例でございますから、ある程度類推ができる。そこで国民各層の負担の割合がどこでゆがんでいるかというのは、実は特別措置のあり方で見ていけば、これは従来とも議論ができたし、今後も議論ができる。問題は間接税が国民各層別にどういう負担になっているんだろうか、これは逆進性ということが言われるわけですけれども、しからばその逆進性が実体としてどうなんだろうかということ…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 御指摘のとおり、だと思うのです。そこで、大変くどく繰り返して恐縮ですけれども、その現状がどうなっているかということをまずつかんだ上で、いま参考人がおっしゃったいろいろな検討の議論に入ると思うのです。したがって、中期的な税制のあり方をこれから検討するに当たって、厳密には直接税も入るわけですけれども、主としては間接税のあり方になろうかと思いますが、これらの国民各層別の負担の状況について、実体がどうであるかということを当然これは…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 大蔵当局に伺いますけれども、税制調査会の会長代理の御希望としては、十分そういう現状認識の資料はそろえていただくということなんですが、間接税の所得階層別を含めて久しく調査はしてこなかったと思いますけれども、昨今の状況を踏まえ、これから中期的な税制改革に取り組むということを踏まえて、いまの会長代理の御意見を前向きに受けておいでになりますか、あわせていつまでにおやりになりますか、そのときには当委員会にもお出しいただけますか、伺い…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 それでは十分な多角的な検討にたえ得るような資料を、これはなかなか膨大な作業量であるということはよくわかっておりますけれども、要望しておきたいと思います。 では次の点、続けて伺いますけれども、物価調整減税という言葉がございます。これは大変不正確な言葉だろうと思いますけれども、物価調整減税というのは、一つは減税規模を計算するときの計算手続のような意味合いで使われる場合もございます。別には、今度そういう形式論じゃなくて、実質の話…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 私がお伺いしておりますのは、政府税調としての、税という角度で物をお考えになるわけですから、いろいろ技術的にむずかしいことがあったとお話しですけれども、別に技術的にむずかしい問題は何にもないわけです。あるとしたら歳入歳出の面でどうつじつまを合わせるかというところがむずかしいだけでありまして、税の立場からすると、従来からも経験があるわけですから、それをして十分とは言いませんけれども、これはそうむずかしいことではない。私がお伺い…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第2号
○栗林卓司君 それは物価調整減税という言葉も、それから過去の経験もなければいまの御議論はよくわかるんですけれども、物価調整減税というものを過去繰り返してやってきて、しかも、それはそれなりに可処分所得との見合いで意味があった。しかも、政府税調が入ってこれまで積み上げてこられた所得の累進の切り方の問題も含めて実は出てきた問題だということと、財政事情全般をひっくるめての議論と実は一緒にならないと思うんです。 で、私の持ち時間もなくなってまいり…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○栗林卓司君 いささか各論にわたりますけれども、リース産業の問題について伺いたいと思います。取り上げて伺う理由は以下申し上げてまいりますけれども、以前、リース産業があらわれる前、設備を入手して生産、販売をする場合にはやりくり算段をして何とか設備を買って自分の物にして生産、販売をすると、こういうことだったわけですけれども、リース会社というものができてから、一つの道として、その設備の物件はリース会社の物、それを借りて使用料を払う、そして生産…
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○栗林卓司君 リース契約期間が耐用年数に比べて極端に違う場合はいまの御説明ですけれども、通常はいま私が申し上げたとおりで、税金が節約になるということでやってきているわけですね。で、すでにリース産業ができてから十数年経過している。諸外国のことを比べて云々ということも、御勉強も結構でありますけれども、この現象をいいと思うんですか、悪いと思うんですかという点をまずお伺いをしたい。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○栗林卓司君 そういうお答えだろうと思います。ところが、このリース契約は、制度リースというものは資金運用部の資金をつけて奨励をしているわけです。また、リース契約の安全性については国営の保険がついている。片方では、いま徴税当局ではどちらかと言われれば好ましくない。一つの政府として考えますと、ずいぶんちぐはぐじゃないか。この点については大蔵省としてどうお考えになりますか。
第77回 参議院 大蔵委員会 閉会後第1号
○栗林卓司君 担当でないというんじゃ、大蔵省全部並べて伺わないとわからないことになるんですけれども、ただ、いまの徴税当局では決して望ましいことではないと言われたわけですけれども、いまリース会社というのは、御承知のように銀行系のものがたくさんできているわけでございます。で、徴税当局の方はこれから勉強しますと。あなたがおっしゃるのは、リース産業の今後の推移を見ながら判断をしたい。そのときに、銀行系がたくさんつくっているリース会社、その周辺業…