栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 ないそでは振れないわけですね。総理、捜査してないものは出すわけにはいかぬわけですね。ですから最大限に協力するということの言葉の意味は、政府がどこまで捜査をしていたかということなんです。どこまで捜査をしていたかということは政府の権限内の問題なんです。そこで私がくどく聞いているのは、基準は国会で決めてくださいとおっしゃいますけれども、ないそでは振れないんだということになると、どこまで捜査をするかという線引きがあらかじめなきゃい…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 政府が出したものが一応テーブルに乗っていまして、そのうちで選んでくれということは、政府としては犯罪容疑がある部分をこう調べた、それを国会として選んでくれという表現でありまして、前提なしで基準を国会に決めてもらいたいということではないんです。なぜかと言いますと、与党と野党でいろいろ相談をしてもらいたい、こういうことを再三おっしゃってきた。ということは、与党の案で決まる場合もあれば野党の案で決まる場合もあるわけです。ところが野…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 何を言われているのかよくわからないんですけども、国会の方で決めてくれということなんですから国会が決めた。行政としますと、刑事訴訟法という枠があるからそこまでは手が出ない。しかし国会でお決めになるというなら、刑事訴訟法の枠は出ることになるけども捜査の指揮権を発動するという意味でおっしゃってるんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 依然としてよくわからないんですけども、刑事訴訟法の枠内で調べる範囲がまずあります。野党が要求しているのはもっと広い。枠内のことしか調べてない。その外のものを国会の総意として調べたいと決めることは国会の自由でありますから、決めた場合に、その捜査はだれがやるのかと聞いているんです。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 いまの見解、三木総理も御異論ありませんか。——では御主張をそのまま受け取りながら続けて聞きますけども、政府は、刑事訴訟法の精神に従って国会がその越える部分はやってもらいたいと、こういう御趣旨だった、希望するんならばですね。 そこで、一つ具体的な例を挙げて伺いたいんですけども、丸紅ルートのうちの檜山から田中前総理への五億円の部分、これはわりあいにわかりやすいケースなんで例を出すんですけども、五億円の贈収賄というのは檜山から田…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 これは三木総理に伺いますから、よく聞いておいていただきたいんですけども、五億円が田中前総理に渡りましてどこへ行ったのか。いま法務大臣は御協力をしますと言いますけども、もともとこれは灰色高官の部分なんですから、全然調べなくても検察は文句言われる筋合いじゃない。国会が調べなければいかぬ部分が相当ある。そこで、これを調べようとしますと、金に色はついてないんです。五億円の使途を知っているのは田中角榮その人しかいない。もし仮に公判維…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 そのとおり立法府の判断で決めてくださいという内容だと思います。 で、議員の証人喚問問題について、総理は記者会見で、一般的、抽象的な質問には答えられない、具体的に聞いてもらいたいと、こうおっしゃっていますから私はこう聞いたんです。この具体的なケースについてあなたはどうされるのか。私は質問時間がありませんからこれ以上くどくは聞きません。そこだけ伺って次の質問に移りますけれども、簡単なわかりやすいケースなんですからはっきり答えて…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 仮にも前総理・総裁なんです。その人を証人に呼ぶか呼ばないかということが出先の委員会で決められるはずがありません。それは総理あるいは総裁として腹をくくって決めるものじゃないですか。余り言葉だけで遊んでいますと、やっぱり三木さん、あなたは幻を売る政治家になると思います。幻に踊っている国民の方がみじめですよ。 時間がありませんから先へ進みます。 国政の停滞の問題に触れますけれども、前国会が終わって以来、長い自民党の内紛が続いてま…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 では、ひとつ具体的にこれも伺います。 今国会の重要法案の一つと言われている財政特例法はいつまでに成立をさせなければいけないと御判断でしたか、総理に伺います。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 一日も早くというのはあたりまえでして、ぎりぎりのところいつまでが成立のタイムリミットであったと考えていたかと伺っているんです。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 九月中に発行しないと困ると再三おっしゃっていました。そのためには九月の上旬あるいは九月の十日、いろいろなことが言われましたけれども、それが常識的に見てタイムリミットであるという点は間違いないわけですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 そこで総理に伺いますのは、国政に停滞を与えた覚えはないと言うのですけれども、九月の十日が成立のタイムリミットだというのに、あなたが臨時国会を召集したのは九月の十六日ですよ。その日に成立しても一週間のおくれなんです。しかも、もしその日に成立しても、一週間のおくれだから何とかなるとでもお考えになっているんなら、野党の意見を国会で聞く必要がない、そういう政治姿勢と同じことなんです。九月の十日がタイムリミットだと言っている財政特例…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 財特法というのはどんな影響があるか、例で申し上げますけれども、建設大臣に伺いますが、これは事実関係の確認です。災害の視察に行かれました鹿児島ですけれども、記者会見であなたはこうしゃべっている。全国的に見た場合は本格的な復旧は財特法が通らないとできない。当面は応急処置だけだ。私は同感な気持ちで言っているのですけれども、確かにこうおっしゃいましたか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 当座の流用で賄える部分ではなくて、本格的な話になるとそこでも財特法が話題に出るんです。それは本当は、実務的に言うと八月末が私はタイムリミットだと思う。無理しておくらしたって、まあせいぜいそれが九月の十日だ。それを九月の十六日ということでおくれおくれてまいりましたけれども、時間がありませんからこれ以上この問題触れませんが、では一月以上にやがてなろうとするこの立ちおくれに対して修復ができぬ。 これは大蔵大臣に伺います。いろいろ…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 この国民に与えた不安、動揺、また行政に与えたいろんな停滞、それは否定できない事実だと思います。ここまで来てしまったら先の努力をするしか仕方がないとしても、総理として率直にやはりわびるべきじゃありませんか。あなたはこの問題について所信表明でも触れていない。率直にやっぱり申しわけなかったということを国民に対してあなたは言うべきだと思いますが、いかがですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 私が聞いていますのは、おくれた理由は自民党の内紛なんですよ、ほかの国民に原因がある問題ではないんです。それを総理・総裁として、おくれたのは申しわけないで済むんですか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 時間がありませんから先に行きます。 冷害対策で伺いたいのですけれども、この予算委員会でも再々の御議論ですから、私しぼって二点だけ伺います。融資も結構ですけれども、働き口がなきゃどうしようもない。救農土木事業を起こしますと言うんですが、これも計画を含めてはっきりと金を惜しまないでやってもらいたい。これにどうお答えいただけるかということが一つ。 それから例の前渡金の問題でありますけれども、これもまた昨今の状況に顧みて、一俵三千…
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 何か建設大臣、補足ありますか。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 冷害地に参りますと、至って前途の暗い深刻な状況でありますので、精密かつ迅速な対処を心からお願いしておきたいと思います。 次の質問に移ります。 ミグ25が飛んで来たことも大きく影響して、ソ連の日本漁船拿捕問題が話題になっておりますけれども、最近の実情、特に領海内で起きたのか違うのかということもあわせて、これは海上保安庁だと思いますがお知らせいただきたいと思います。
第78回 参議院 予算委員会 第2号
○栗林卓司君 領海内は。