栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○栗林卓司君 時間がありませんから予備的な質問にとどめておきますけれども、大蔵省、主税局、いなくなっちゃった。——じゃ、政務次官にお尋ねいたします。 ここで一つだけはっきりと伺っておきたいんですけれども、収益率がどのぐらい回復するかということと、来年の税収見通し、それと関連して来年の赤字公債の発行規模、全部絡まるわけです。いまの経企庁の話ですと、そこまではなかなか仕事をしていないようです。そうしますと、大蔵省として、恐らく作業されている…
第78回 参議院 大蔵委員会 第6号
○栗林卓司君 収益率という言葉を使うか使わないかということを伺っているんではなくて、問題は、ミクロの徴税能力の問題ですね、いまここで問題になっているのは。そこで、それが回復するかしないかということが、例の大蔵省がつくられた中期財政見通しの問題も含めて実は最大の問題でしょう。今年度の税収がどうなるか、それを見るには、そのための材料としていま非常にみんな注目しているわけです。私がなぜ経企庁に伺ったかといいますと、当初は九四の稼働率を回復する…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 私はリース事業の問題についてお尋ねをしたいと思います。時間が限られておりますので簡潔な御答弁をよろしくお願いしたいと思います。イエスかノーかでも結構でございます。 最初に伺いたいのは、御承知のようにリースというのは、機械類にたとえますと、それを買わないで借りて使うという仕組みでありますから、投資財の流通面における新しい形態であると言ってよろしいかと思います。 問題はこのリース事業というものを通産省としてどういったぐあいに評…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 そこで、これは大臣からでも担当課でも結構なんですが、その場合に、いまの御意見全く同感なんでありますけれども、設備を使う側のニーズあるいは設備メーカーの能力開発、そういったもののパイプ役としての能力と情報の蓄積、あるいは設備を供与した場合の事前、事後のサービス能力、さらには中古になった設備の再利用のための中古品市場を構想していく力、こういったものが今日育っているだろうか、現状はこの点で見てどうだろうかということをお尋ねしてお…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 まあ歴史が浅いということもありますし、現状そういうことだと思うんですが、そこで、これはちょっと大臣にお尋ねをしたいと思うんですが、そういう情報と能力の蓄積をどうやってやっていくかということと、リース会社のでき方の問題というのは案外関係が深いんじゃないか。 そこで今日、リース会社を見ますと、商社系のものあり銀行系のものあり、全くさまざまであります。そこで、ユーザーのニーズとメーカーの能力ということで考えますと、これは前のリー…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 ただ銀行の社会的使命というのは、必要なところに必要な資金を供給するということに尽きると思う。それをどういったぐあいに実際の実用の面で生かしていくかということは、本当は銀行の手から離れるんじゃないか。ところが銀行系のリース会社ということになりますと、リースというのは一面はこれ資金調達機能が非常に強く効いているわけですから、むしろ資金調達、俗に言われるファイナンスリースの面にのみ着目したリース会社という育ち方をしてしまわないだ…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 大臣にお尋ねします。 いまのお二人のお答えというのはお答えになっていませんね。伺っている意味は、大蔵省は銀行の周辺業務と、いまのお答えのようにファイナンスリースに限ると、メンテナンスリースはいかぬ。ということは慣れない仕事に手を出すな、銀行は本来の仕事をやれと、これが趣旨だと思います。そこで、これはかたわのリース業をつくるのかという質問をしたら、——間違っていたら後で直してください。実は真意というのはリース業にあんまり口を…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 では、その揺籃期ということでながめてまいりまして、生い立ちが銀行系列ではないリース会社があったとしまして、それは当然それとして模索をしながら前途を開いてくれということになるわけですけれども、それがどんな育ち方をしているんだろうか、揺籃期とはいいながらどっちの方向に歩いているんだろうかということは、それはそれで通産として関心が高いところじゃないかと思います。 そこで、その点で一つ例を挙げながらお尋ねをしたいと思うんですが、い…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 関心持って、やっぱり調べなければいけませんという程度のことはおっしゃってもいいんじゃないですか。 で、銀行とどれぐらい幅広くつき合っているかと言いますと、時期は別にして申し上げますと、銀行の数が九十七、それから外国銀行が十七、信用金庫が三、保険会社十六、中央金庫一、農協四十五、その他六、百八十五の相手と資金調達関係を結んでいるんです。そんなときに全体に占めるシェアが何%だからと言ってもそれはだめであって、そこの中の特定のも…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 是正処置を講ずるのは当然のことといたしまして、相当長期間にわたってそういうことがあったということは、それはそれで消えないわけですね。で、この件は大蔵省に指摘したのは数カ月も前ですから、以降何の実はお答えも聞いていないわけですけれども、そうなってくると、じゃ当該銀行の責任者の方に直接おいでいただいて、見解を聞こうかということにもなろうかと思いますので、含んでぜひ御検討を進めていただきたいと思います。 で、最後に大臣にこれはお…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 いまのお答えと同じ趣旨のものが四十八年の国会審議でもございました。そこで大変くどくて恐縮ですけれども、いつごろまでにそれをなさる予定でございますか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 じゃ、あるリース会社つぶれたらどうするんですか。
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○栗林卓司君 まあ時間最後ですから多く申し上げません、また次の機会に譲ってお尋ねをしたいと思いますけれども、余り行政が立ち入って、いいの悪いのと言うことがよくないということは大臣のおっしゃったとおりです。だけれども通産当局としては、一つの判断基準を持っていなければしようがないじゃないですか。しかもつぶれた場合どうこう言ったって、つぶれた場合どうなるかというのは商売人みんな知っているから。本にも書いてあるんです、ちゃんと。どうしようもない…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 時間が限られておりますので、一つだけお尋ねをしたいと思いますけれども、税収の見積りの問題と、円レートの問題を関連させながらお尋ねをしたいと思います。 現在、税収不足をもたらしている大きな原因は、法人税の大幅減収ということでありますけれども、その背景にあるものは収益率の著しい低下だと思います。来年度の税収見通しについて、仮にたとえば法人税を取り上げた場合に、どういう見通しでありますかとお伺いしますと、なかなか確たるものはいま…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 円レートがそのときの相場の立て方の問題として介入しておるかいないか、どうであろうかということをいま伺っているんではないのです。経済の動きを背景にしながら、いわば非難の口実として円レート問題が出てきている側面が私はあるはずだと、それはさっき小坂外相がおいでになって、シャワーみたいな売り方をするからということもあった。そういったことを何もかにも含めていわば相場の立て方の技術論になっているということですから、異常介入がどうこうと…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 低いとか高いというのは、どの程度の利益を上げているか上げてないかということの見合いで本当は問題になるんだろうと思います。 時間がなくなって、長い議論になっても仕方がないのでいいかげんにしますけれども、何で輸出の相対価格が有利になったかといいますと、白書の指摘をかりますと、国内の卸売物価が政府の経済政策も含めて低位な水準になった。片方では実効為替レートの変化が少なかった、これが輸出の相対価格が有利になり、輸出がふえてきた要因…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 去年も申し上げたことなんですけれども、いわゆる財政特例法という、財政法から見ると超財政法規的処理になるわけですが、これを去年、ことしと出していくためには、やはり一つのきちんとしたけじめの問題として政治責任を明らかにするということが必要なんではないか。同様事態に追い込まれたかつてのエアハルト内閣もそうしたはずなんだが、ということを去年も申し上げましたし、同様趣旨で総理に折り入ってお尋ねをしたいと思うんですが、総理大臣としての…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 まあ恐らくそういうお答えになるんだろうと思うんです。そこで、とにかくすぐやめろということを私は言っているわけではなくて、国民の気持ちとして、潔さということを大切にしてきた日本人の気持ちはおわかりいただけると思うんです。そこで、そうは言いながらすぐやめて責任が全うできるかといういまの総理のお立場があることは否定はいたしません。ただそこで、共感の関係としてそれをどう処理するかということをあわせて伺ったわけです。進退はそう言いな…
第78回 参議院 大蔵委員会 第5号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました昭和五十一年度の公債の発行の特例に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 本法律案は、予算案の成立前と成立後では審議の内容を異にします。予算案の成立以前には、予算編成の問題点とあわせて財源調達手段の適否が徹底的に審議されなければなりません。しかし、予算案が成立し執行段階に入って以降は、公債特例法処理の時期が重要な意味を持っていることを認識しなければなりません。これは法案に…
第78回 参議院 大蔵委員会 第4号
○栗林卓司君 伊部参考人にお尋ねをいたしますけれども、国債の大量発行と金融市場の関係ということで伺うわけですけれども、言われましたように、いわゆるクラウディングアウトが表面化しているとは見られない状況だと思いますし、そういう資金需給関係だと思うんですけれども、そうは言っても、去年の暮れから今日まで大量の国債発行をしてまいりました。金融市場に影響が出ていないかというと、どうも必ずしもそうも思えないという角度で、いささか素朴な質問になるかも…