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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1977/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○栗林卓司君 同じ計画の中で、原子力発電に依存している部分が三千三百万キロワットとあるのですが、これの達成可能性はどう御判断ですか。

民社党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○栗林卓司君 総理にお尋ねします。 事、単にエネルギー問題というにしては余りに大きいのでありまして、経済成長率だってまごまごすると決まってしまう話であります。そこで、いま七百五十万バレル——四億三千二百万キロリットルを直しただけの話ですが、それとてもなかなかの努力目標としての不安定性がある。しかもそれは、三千三百万キロワット原子力でがんばってくれないとそういう答えにならない。ところが、そっちの方は、二千二百万キロワットまではこれから計画…

民社党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○栗林卓司君 一つ主張として申し上げておきますけれども、三全総の最近の報告を見ますと、確かにこのエネルギー需給について深刻な表情がうかがえました。本当にそれができるのだろうか、もしだめだったら三全総にしても相当厳しい見方をせざるを得ないんだけれどもとつけ足しながらの記述のようであります。なかなかきょうがきょうというお答えにはなりませんけれども、事はやはり急ぐ問題だし、原子力発電所はどうかといいますと、地域住民を含めて国民の理解をどう得て…

民社党1977/10/21

82参議院 予算委員会 第5号

○栗林卓司君 では最後に総理にお尋ねをします。 民間の経営の問題は、一義的には民間が責任を負うというのが話の筋道だと思いますけれども、振り返ってみますと、たとえばいま過剰設備だと言われますけれども、昭和四十八年ごろは経済社会基本計画では一〇%近い成長率を約束されていた。じゃと言ってやったら、設備がふえてしまった。恐らく平電炉はそう言いたいところだろうと思います。一方では過剰在庫かふえてどうするか。約五・四半期かけて減らそうと思っていたと…

民社党1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 時間の関係で一つだけ大臣にお尋ねします。 三千億の追加減税の問題ですけれども、詳細は現在検討中だと思いますけれども、この点について、大臣は再々、六党合意でございますから、政府としては誠意を持って取り組んでまいりたい、こういう御回答であったわけですけれども、私が伺いたいのは、その執行の責任というのはどこが負うんだろうか。それは当然政府ということになるかもしれませんけれども、できないことを言われてもできないんでありまして、そう…

民社党1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 いま最後に言われた無理強いすることは避けるべきだという御判断は、詳細が衆議院の決議として決まったらいろいろ検討しますというものと、時間的にどうもうまく絡み合わない気がするんです。したがいまして、無理強いではないんだと、ここまでは第一線の国税庁の職員の皆さんも仕事をしているわけだから、その上積みの仕事としてどの程度乗っかり得るんだろうかという見通しを立てながら、衆議院で決める段階では、それは無理強いではないんだと判断できるだ…

民社党1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 時間ですから最後に一つだけ大臣に伺います。 こういう新しい種類の、しかも皆さんが口をそろえておっしゃる、これはとっても大変なんだという仕事に取り組む場合は、一般の労使関係の常識としますと、事前協議をしながら問題点を煮詰めて、ということになると思いますが、国税庁を含めて統轄されておいでの大臣として、こういう問題というのは事前協議という段階を踏みながらしていかないと、成果を期し得ないし、それは労使関係としても問題なんだという御…

民社党1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 大臣、基本的な考え方について。

民社党1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 金利の問題だけお尋ねします。 現在、金利の大幅な引き下げを求める声が多いことは総理も御承知のとおりだと思います。それほど不況が深いということだと思いますけれども、金利の引き下げを求めているいろんな主張を伺ってみますと、一番多いのは、この不況の中で金利負担そのものがたまらないという意見がありますし、また、ある経済の専門誌によりますと、この三月期の予想利潤率を見るとおおむね七%ぐらいだ、金利負担は九%ぐらいだ、九%の金利をしょ…

民社党1977/03/31

80参議院 大蔵委員会 第7号

○栗林卓司君 一言だけ。 様子を見てとおっしゃいましたのでお尋ねしますけれども、二、三年前の経済白書だったと思いますが、「認知ラグ」という新しい言葉ができました。それは、経済の実態がこう変わっているんだけれども、いろんなデータが上がってくるのは三月ぐらいおくれる、この認知のラグですね、そういう字を当時白書は使っておりました。その認知ラグというのが実は好、不況を非常に過度に振幅を激しくさしたという反省点としてあげておったわけですけれども。…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 物価調整減税のことでお尋ねをしますけれども、問題を二つに分けまして、物価調整減税というのは必要なんだろうかという必要性 の問題と、仮に必要だとして、どういう方法をとるかという技術的な方法論の問題と、二つに問題が分かれると思いますけれども、後の技術的な方法論の問題は避けて、必要性についてお尋ねをしたいと思います。 で、この点について昭和三十八年度の税調答申見ますと、わりあい明快に必要性が整理をしてあると思いますので、読み上げ…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 財政上の需要動向を伺ったのではなくて、必要性についてどうお考えになるかということを、三十八年の税調答申を例に引きながらお尋ねをしたわけでありまして、従来いろいろ減税をやってきたからその水準を考えればと言うんですけれども、このいま三十八年度税調答申というのは、きのうときょうの関係でありまして、水準が一体どうなのかということはこの際問題ではない。まさにきのうときょうとの関係で、同じ税法のもとにありながら、消費者物価の上昇が実質…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 後段の部分は、これから伺うんですけれども、まあ必要性があるとお認めになったといたしまして、先に伺うのは、そうしますと、物価調整減税をしないということは、わかりやすく言いますと、不作為の増税ということだと思います。不作為の増税のよしあしは財政事情からいろいろあって、それはまたいいと思いますけれども、要するに一言で言うと、不作為の増税である、増税の方法として逆進性が強い、これはお認めになったと思います。三十八年度税調答申の言う…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 そんなことをお尋ねしているのではございません。後で大臣見解を伺いますけれども、不作為の増税ということはお認めになったと思います。ですから、不作為の増税というのは、どこから税を増税するかという選択的な手段の一つなんだという意味で私はいま聞いているんです。したがって、不作為な増税である物価調整減税の見送りということが選択されても、それは一つの選択ですから、よしあしはあっていい。ただ、この不作為の増税というのは逆進的に聞いている…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 いや、それががまんしていただけるかどうかではなくて、そうすると逆進的なものなんだけど、従来いろいろ減税をしてきたから、この際いいではないかというお話かもしれませんけれども、従来の減税というのはどういう減税だったかといいますと、三十九年の答申を見ますと、そこで書いてあるのは、所得税というのは、国民所得に対して税収の弾性値が高い、かなりの自然増収が見込まれる、よってもって負担の軽減を図らないと、所得税負担が飛躍的に増加をするか…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 私が申し上げているのは、課税最低限の高さがどこにあるかではなくて、課税最低限というものがあるということを問題の出発点にして、先ほど来何遍も申し上げておりますように、同じ税法のもとにありながら、消費者物価の上昇が実質的な負担の増加になるという仕組みなんですよ。課税最低限の水準の問題じゃない。したがって、いろいろ課税最低限が上がってまいりましたとか、外国に比べていろいろと負担率がどうこうということは、この際関係ない議論なんです…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 三十八年の税調答申が指摘するのは、課税最低限の水準の問題ではない、これはお認めいただけると思います。国際比較の問題でもない。だから問題の所在は私が言ったとおり。だけど、それでそのことを、では盾にとってやるかというと、財政事情がある。これが恐らく正直なお答えだと思う。そういうことではありませんか。

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 何遍聞いてもわからないんですけれども、課税最低限過去に上げたからどうこうではなくて、不作為の増税をする場合に、普通増税する場合は、担税力のあるところに税源を求めようというのが普通のやり方でしょう。この不作為の増税というのは、担税力のあるなしというのは、所得税の場合はなかなか判断むずかしいけれども、所得の高い人ほど担税力があるだろうという考え方を持ちながら、累進税制度をもってきた。ところが、この不作為の増税というのは、それが…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 同じやりとりでは仕方がありませんから、別な聞き方します。 大臣にもお尋ねしたいんですけれども、結局この問題というのは、言い方をかえますと、所得税におけるインデクセーションの導入と言いかえてもあんまり間違いはないかもしれません。そのときにどの程度の物価上昇ならインデクセーションの対象にするかという議論と、実際問題としては余り変わりがありませんから、物価調整減税というのは、機能とすると、所得税におけるインデクセーシヨン導入とし…

民社党1977/03/29

80参議院 大蔵委員会 第6号

○栗林卓司君 後段の部分の、インデクセーションという考え方をすると、何%が目安になりますかという、腰だめのことですが、結構大切な話だと思いますので伺っておるのです。