栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 総理、お尋ねしますけれどもね、結局、波打ったわけですよ。それでいま長官あんなことを言っているけれども、経済白書で書いているのは、もう二度とジグザグ型の回復は御免ですよと訴えている。なぜ訴えているかといいますと、一生懸命政府が畑に水をまいてくれている、やがて湿るだろう、そうなったら仕事をしようって、種買い込んだんです。種買い込んだらサボっちゃった。種どうなったか、意図せざる在庫の積み上がり、在庫を減らそうと思ったら逆にふえち…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 わずか六・四だそうですから、大臣覚えといてください。 それで、いまの総理のお話でありますけれども、とにかく異常な畑の乾き方なわけですね。そうすると上期の方に七三%ですから、たまたま全額が十兆円ですから七兆三千億円と、こうなるわけだけれど、下期がやっぱりそれでいくと感覚的に足らない。じゃ本当の経済はどう動いているのかという話になると、これは別かもしれませんけれども、おっしゃるように輸出の方は伸びることはとうてい期待し得ない。…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 大変失礼な言い方なんですけれども、それと全く同じように自信満々としたお言葉で、去年の三月までに稼働率を九四にしたいとおっしゃったんです。で、だからだめだろうとは言いません、よくしなきゃいけないんですから。 だけれども、本当にそれでいいんだろうかと考えてまいりますと、恐らくいま総理の御判断の中にあるのは、公債依存率三〇%を超えたらちょっと困るんで、その枠の中で精いっぱいという枠がまずありまして、そこの中でとなっているんで、二…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 これは来年度の予算編成を展望しながら、また十分に御検討になる課題だと思います。 そこで、三〇%ということが異常値だと、もうおっしゃるまでもございません、後でこれはまた伺います。ただ、とにかく元気な体に戻りたい、三十二粒栄養剤をくれたら回復が早まるんだけれども、やっぱりそれでも三十粒しかくれないのかという議論になったときに——仮定の議論ですよ、だけれど十分あり得ることだとお考えいただいて結構だと思います。そのときにもやっぱり…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 確かに公債発行し続けますと、残高の大体一割が国債費になるわけですから、十年も出していきますと、国債出したってまるで国債費でとられてしまいまして物の役に立たない。そんな財政が維持できるか、おっしゃるとおりであります。だから、逆に言うと、再建を急がなきゃいかぬという角度で、私は総理と別に異なったことを議論しているつもりはありません。 ただ、そこで、いまの公債依存率三〇%になぜなったんだろうか。五十年の大きな歳入欠陥がありました…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 いまの財政赤字ですけれども、中を考え方として分けてみると、景気がよくなると消えていく赤字、まあ景気循環的な赤字とでも言うんでしょうが、そのほかにいろんな政策を政策的にふやしてきたんで、これはちょっとそれだけではこの赤字は消えませんといういわば構造的な赤字と二つ考え方としてはあるんだろうと思います。 そこで、先ほど私が申し上げたのは、法人税、申告所得税というのは景気の影響を非常に強く受けるわけですから、循環的な赤字解消策とし…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 前の税調会長においでいただいておりますので伺いたいと思いますけれども、先日、今後の税制のあり方についての答申ということで、一般消費税の構想も含めた、いわば大変大きな衝撃を与える御労作をなさったわけですけれども、その論議の過程で、いま話題にも出ておりました、景気がよくなれば消えていく赤字と、それだけでは消えない赤字と二つあるんだということをどのように踏まえながらこの税調答申ができてきたのか。 伺っている意味というのは、増税が…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 確認の意味でお尋ねをしたいんでありますけれども、財政の現状を憂える気持ちにおいて私もその一人でありますけれども、そういう対策とすると、景気回復をまず急げということやら、構造的な問題を考えると、全部がそれは景気回復で埋めることは困難だという御主張になってみたりするわけですけれども、そこで議論としますと、そういったことは十分ありながら、将来税制改正するとすると一つのこれはたたき台であるという参考資料としてお出しになったというこ…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 そういう大変取り扱いは慎重を要するということでつくったんだという意味に理解をしておきます。 で、この機会ですから重ねてもう一つお尋ねをしたいんですけれども、一般的消費税という御提案がこの中心になっているんですけれども、なかなかそれは慎重な取り扱いをしなければいけないということになりますと、一般的なものでいけないんなら、選択的なものではいいんだろうかと、妙にわかったようなわからないような議論が出がちになるわけであります。そこ…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 では、大蔵大臣にお尋ねをします。 財政赤字の中で景気循環的なものと構造的なものがどれぐらい具体的に入っているかということはお答えにはなかなかなれないし、実はだれも知らないと思います。そうは言いながら、確実に両方があることははっきりしている。それを見合いながら、この税調答申にしても取り扱い注意、だけれども老婆心ながら急がないでとおっしゃっていたことは気にとめておきます。そうは言いながら取り扱い注意ということでまいったわけです…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 結構です。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 小倉参考人はこれで質問終わりました。森永参考人はちょっと相談さしてください。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 エネルギー問題について若干お尋ねをしたいと思いますけれども、先般出されました総合エネルギー調査会基本問題懇談会のいわば暫定見通しという形でありますけれども、これから六十年にかけて相当な資金をかげながら開発あるいは備蓄を進めていかなければいけない。そこで、どれぐらいの資金が必要かと言いますと、そこで書いてある内容で拾いますと、民間資金だけでどうやら六十兆円を超える額が六十年までに必要らしい。まあ将来はこれはいろいろな料金とか…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 当然のこととは言いながら大変慎重な御発言でございますし、六十兆円そのものが暫定ですから、数字に即した議論はなかなかできないのでありますが、いずれにしても相当巨額に上るらしい。それと国債の大量発行という問題。いま金融が大変緩んでいる中で、まあまあ問題をそう表に出さないでやってまいったわけですけれども、エネルギー問題というのは、昭和六十年までに待ったなしにこれはやらなければいけない、いわば目標は決まっているわけでありまして、そ…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 日銀総裁の時間の御都合があるようでございますので、ちょっとエネルギー問題と離れますけれども、続けて御質問申し上げたいと思います。 いまのような状況を考えていくと、物価問題も将来いろいろと慎重な配慮が必要になる。そこで、片方では国債の大量発行ということは、赤字公債はなるほど消すことができたとしても、依然として財政に果たす役割りは大きいであろう。片方では、資金運用あるいは資金調達の手段が多様化してまいりました。そういう中でどう…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 日銀総裁、総需要管理という面でもう一つのいまは金利だけでしたけれども、御答弁の中で追加される点があるのじゃないでしょうか。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 公取委員長にお尋ねをいたしたいと思います。 これからなかなかむずかしい時代の中で、物価を含めて健全な経済を目指していく中で、公取としての役割りは大変重いと思います。ただ、実態を見ますと、この不況の中で新規参入者がむずかしくなってきている。競争よりも協調に傾いてくる心配があるかと思えば、片方では出血価格で自殺的な競争をするということも絶えないのでありまして、そこの中で公取のかじ取りは一体どういう考え方で進んでいこうとされてい…
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 では、エネルギー問題に戻りながら通産省にお尋ねをしたいと思います。 先ほどの中間報告でありますけれども、昭和六十年の所要石油輸入量として四億三千二百万キロリットルとありますけれども、この調達の見通しはどう御判断でしょうか。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 いまのお答えを一言で言いますと、四億三千二百万キロリットルはどうしても要るんだと。これはわかります、使う方が勘定するのですから。調達に努力をするとおっしゃるのだけれども、調達できなかったらどうするのですか。
第82回 参議院 予算委員会 第5号
○栗林卓司君 そうしますと、四億三千二百万キロリットル、昭和六十年、この数字というのは、これ以上と言われてもそれは困りますというような意味を含めながら、まあここまでは何とか手に入る可能性があるであろうと、そういう数字と見てよろしいですか。