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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党・国民連合1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○栗林卓司君 今度もう一つ立場を変えまして、海の上で向こうから船がやってまいりました、公海の、オープンシーの上ですから何ともどうしようもない、どうもぐあいが悪いなと思ってもこちらが先制攻撃をするわけにはいかない。そのうちにこっちに何か向けてきた、あっという間にミサイルが発射された、ミサイルはまずあらかたわが艦艇に当たる。これ防ごうと思うと昔の大砲みたいに遠い、近い、真ん中ドンというわけにいきませんから、最近ほとんどミサイルで要撃というこ…

民社党・国民連合1981/03/31

94参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○栗林卓司君 このほか挙げてまいりますと、地べたの上に出してある戦闘機の問題もあれば、それから滑走路が穴があきますから、爆撃されますと、あれを一体早期に修復するための能力があるのかないのか。 時間がありませんから細かく言いません。ただ、大臣、これお答えいただきたいんですけれども、国民は何とかかんとか言っても、自衛隊がいるから国が守れるんではないかと錯覚を起こしているんだと思う。実際に戦争を好む人はおりませんけれども、万が一に対して備える…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 立て看板等の制限につきまして私の党の中でいろいろ議論をいたしましたときに、田舎では一体どうなんだろうか町場ではどうなんだろうかという議論が出まして、とにかく多々ますます弁ずるだというぐあいに議論になりまして、なるほど場所によっていろいろ違うんだなということを改めてかみしめたわけですが、同じように人口との関係をどう考えていったらいいんだろうかという観点から、これはわかりやすい例として法定はがきを例にとりながら、お尋ねしたいと…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 実際選挙をやっておりまして、そのはがきが間違いなく有権者のうちまで届くのでございまして、御経験もあろうかと思いますけれども、そのはがきをどうやって有効的に使うかというのは、それぞれ候補者が選挙に当たって知恵をしぼるところなんです。これが画一的になっているというのは、この制度から見ますと、いまの票の開きが長いこと続くということは前提に置いてなかった、むしろそれは可及的速やかに是正されるという前提に立っていまの公選法のこの規定…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 大臣に私初めてお尋ねをするんですが、毎回私立ちますと、大体現職議員が寄ってたかって選挙法を改正するのは反対だ、新人の声は反映されておらぬ、どうしても新人は出づらくなる、その傾向にある。だから制限をするんだったら戸別訪問の自由化について思い切って踏み切りなさいということを申し上げながら御所見を伺っているんですが、この戸別訪問の問題について、これもかねて議論がありました。ある先輩に聞きますと、戸別訪問というのは中に入ってドアを…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 各党でとおっしゃいますけれども、戸別訪問に抵抗なさっているのは自民党……でございまして、あとは各党とも早くやってもらいたいということを言っているわけで、これも、では無差別に無制限でやっていいかというと確かにある問題はあろうかと思います。そのときにある数の腕章だけつけたらその運動員はやってよろしい、しかし運動員は全部無給ですよと、手弁当という条件つきだとかいろんなことを考えながら方法手段はあるんでありまして、確かに現実として…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 いまの政党選挙なんですが、各政党が名簿をつくります。どうつくるかは各党の任意ということになっておりますが、ただ、考え方としますと、その名簿は民主的に決めてもらいたいということが前提だと思います。それで、でき得れば国民の声がその名簿づくりにも反映していることが望ましい。したがって有権者としては党員という資格で名簿づくりに参加をし、さらに政党に投票してドント方式で枠が決まって、上から何番目。あくまでも名簿というのはあてがいぶち…

民社党・国民連合1981/03/27

94参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○栗林卓司君 お話しのように、現行の全国区制度というのは、ねらいは確かにわかるんだけれども、いざやってみますと日本というのはこんなに広かったのかということでまずもってもてあますのが現状ではないか。そこで、何とかしなきゃいかぬという点に関しては各党とも全く同意見だと思うんです。ただ、これをどういう方向に変えていこうかというときに、では国民の皆さんに一々聞いて歩くわけにいかないけれども、国民の皆さんはどういう参議院であってもらいたいと思うの…

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 私は、自動車問題を中心に若干の質問をいたしたいと思います。 まず、通産大臣にお尋ねをしますけれども、現在、懸案になっております日米の自動車摩擦問題について、これに取り組む政府の基本的な考え方をまずお尋ねをしたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 大臣、私昨年アメリカに参りましてたくさんの人にお目にかかりました。中の一つを例に引きながら申し上げてみたいと思うんですが、クラウスという労働次官代理の方だったと思いました。その方に会いましたらこういう言い方をしておられました。いまアメリカで問題となっているのは、経済的に見て何が正しいかということではありません。われわれにとってこの問題は——自動車問題ですよ、この問題は政治問題そのものなのです。したがって政治的な解決が必要で…

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 では、外務大臣にお尋ねをしますが、通産大臣でもどっちでもよろしいんですが、外務大臣にまずお尋ねをします。 ちょうど同じ時期にバニックさんに会いました。民主党の議員で昨年暮れ引退されましたけれども、著名な方ですからお名前を御存じだと思います。バニックさんに会いましたら、非常に真剣な顔をされましてね、私にこう言ったんです。私は心から日本に忠告をしたい、日本は、われわれが要求したのに牛肉もオレンジも買わなかった、農業問題が政治的…

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 政治問題にしないでこれが自動車に限って解決ができれば一番いいとは思いますけども、アメリカとの関係でなかなかそうはならない。したがって、日本でもこれから政治問題化するかもしらぬという性格の問題であるということだけまず申し上げておきたいと思います。 労働大臣にお尋ねをしたいんですが、いわゆる日本車の規制問題はまだ先方が言ってきておりませんから、海のものとも山のものともわからないんですが、しかし、伝えられていることを含めていくと…

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 大臣、私が伺ったのは、この問題は失業問題と絡んでいるんだと、これを言ったってアメリカは怒りませんよ。そういう角度で認識してない方がよっぽどおかしいんですよ。だから、それはおっしゃっていいんです、いま失業問題伺いましたので、一つだけアメリカ側がこの問題にどういう感じを持っているかということで一つ伺いたいんですが、いまのレイオフの実態並びに失業保険の給付状況、御存じでしたらお伺いしたいと思います。

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 そんなこと伺ったんじゃなくて、自動車産業というと関連を含めて何ぼあるかというのが常識なんです。先方が言うのは一口百万と言っています。現在は百万割っているでしょうが、しかし八、九十万のレベルで推移していることは事実です。いま失業保険で伺ったのは、ああいう説明ではなくて、私の理解に間違いがなければアメリカの失業保険は州によって違います、大体六カ月から九カ月。ところが輸出入の関係で被害を受けたという認定がおりますと、貿易調整援助…

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 では、以下しばらく資料に沿ってお尋ねをしたいと思います。 この資料、とじてありますけれども、一番最初に図表が載っておりますが、別に他意があるわけではなくて、単にアメリカの雑誌から引いてきたものです。大体、こういうかっこうで説明をされております。したがって、ここにありますように過去二年間を見ると米国製の自動車の販売が低下をした、これに対して輸入車は新記録だ、何と情け容赦もない輸出をしたものだという印象がこの表からは出てまいり…

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 通産大臣にお尋ねしたいのは。大型を見ますと占有率でも販売台数でも七八年の末を境にしてがくんと落ちている、ここでがくんと落ちてきた理由は何でございましたか。

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 もう一遍席にお戻りいただいてアメリカのガソリンの値段の表を広げていただきたいと思います。これを見ますと、ガソリンの値段がぐんと上がっているのが七八年から七九年。アメリカの大型車の転落というのはガソリンの価格が急激に上がったことが原因なんです。これ間違いありませんね。

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 そこでお尋ねしたいのは、先ほどの日本のガソリン価格、これはわりあいに素直と言っては間違えるでしょうけれども、わりあいに海外の原油高を反映している。なぜアメリカだけがこういう変わったガソリン価格のカーブになったんだろうか。この点はいかがですか。外務大臣でも通産大臣でもどちらでも結構です。

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 私がお尋ねしているのは、何でこんなカープになっちゃったんだと聞いているんです。

民社党・国民連合1981/03/19

94参議院 予算委員会 第13号

○栗林卓司君 おととしボンでサミットがありました。そのサミットで、私、二週間ばかり前向こうに参りまして、西ドイツのマットヘーファー大蔵大臣と会いながら今度のサミットはどうですかと聞いたら、大体話はもう済んでまして、幾つかの空欄が残っているだけです、その空欄の一つはアメリカのエネルギー政策なんです、かつて産出国でありました、いまでもそうでありますけれども、あのアメリカがいま名だたる輸入国です、これが原因となってドルの赤字のたれ流し、 〔理…