栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 からんで伺うわけではないですけど、あんな簡単な答弁がなぜ大臣できないんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 日米問題をこれから取り組もうという人が勉強不足でございますと言って済むのか済まないのか。 前運輸長官——これはアメリカの話ですが、彼はある雑誌でインタビューを受けてこう言っているんです。七三年、七四年の原油の値上がりが深刻なエネルギー危機の前ぶれであることを、われわれは国民に伝えることに完全に失敗した。国民は安いガソリンを満喫をした。V8エンジン、大型エンジンが売れに売れたんです。一夜にして変わったのです。それはさっきの統…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 外務大臣、いかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 では、かわって申し上げます。中に——もっともこの本というのは御存じでしょうけど、GMの元副社長デロリアンという人を中心に書いた記録であります。そこの中に「棚上げされた小型車計画」という章がございまして、中にこう書いてあります。 「GMは昔から、大型乗用車の販売を得手としてきた。」、「アメリカの消費者は昔から大型車に目がなく、ほんのちょっとでも大きな車が手に入るとなると、そのために何百ドルか余分に代価を支払うことをいとわなか…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 お気持ちは私よくわかります。ただ、向こうも困っているし、世界のこともあるしというのはお互いに頭にありながら、それはそれとして、あの原因はこうであったではないか、それに対して、日本はむしろ関係なかったではないか、ITCもそういう審決を下したではないかということをやっぱり言っていかなければいけないことであろうかと思います。 そこで、こういう伺い方もあるいはまずいのかもしれませんけれども、ただ、問題を正確に言うためにお尋ねするの…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 なぜ伺うかといいますと、よく集中豪雨の輸出ということが言われるんです。私は、集中豪雨の意味というのは、特定の地域もしくは特定の国に対して集中的に輸出ドライブをかけることが、言ってみれば集中豪雨的な輸出だと、こう言えると思いますが、アメリカの場合その言葉が当たるんだろうか、むしろ恵みの雨だったんじゃないか。干天の慈雨だったんじゃないか仁しかも、恵みの雨、干天の慈雨はこれから長続きするんだろうかというと、実は見通しが分かれてい…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 大臣、私先方の人と会いましたときに、まあ十人が十人こういったことを言うんです、というのは、日本を見ていると規制をしている国には自動車のラインを持ってくる。アメリカのように規制をしていないところ、したがって自由市場でいつでも入ってこれるというところは幾ら言っても持ってこない。資本進出をしてもらおうと思ったら、やっぱり規制をかけなきゃだめなんだろうかという言い方を、半分まじめ、半分冗談で言われるのですが、いまは量的規制が何とな…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 アメリカやめます。ヨーロッパについて伺いますけれどもね、これも言葉じりをとるようで恐縮なんですが、気になったものですからやっぱり聞かせてください。 日米、日・EC、日本・カナダ、自動車問題の同時決着、同時着陸ということを大臣が御答弁なさったように私は思います。ただ、言葉じりを私はとらえません。ただ伺いたいのは、アメリカとの関係の自動車問題とヨーロッパとの関係の自動車問題というのは質が全く違うんではないか。違う一つの理由を申…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 じゃ、あと一点だけ伺って質問終わりますけれども、私どもが受けている印象というのは実はこうだったのです。五月の七、八に総理が行かれる。それについて早目に、その前に手軽く片づけてくれという指示が出てきた。どう見てもそういった問題ではない。といううちに、だんだんとアメリカの状況もわかり、そうこうしながら、どうもむずかしい問題らしいということに今日相なったわけですけれども、総理御自身も含めてこの問題のむずかしさ、広がりが十分御理解…
第94回 参議院 予算委員会 第13号
○栗林卓司君 結構です。
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○栗林卓司君 後藤田さんにお尋ねをすることになろうかと思いますが、今回の改正の一つの中心というのは、後援会の立て看板あるいはステッカーあるいは政党機関紙の拡販車といいますか、販売の車、それを、実態に果たして行き過ぎがなかっただろうかという点も含めながら是正をしていきたいということだと思います。 やっているわれわれから見ますと、たとえば北海道に行くとまさに林立する立て看板ですし、よくわかるのです。よくわかるのですが、見方を変えまして候補者…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○栗林卓司君 そこでお尋ねしたい点が二つあるのです。 まず最初の点なんですが、新人にとって確かに不利である、だれが見てもそうですよね。そういう法律を現職だけで決めてしまうというのは、やり方として正しいのだろうか、というのは、もともと選挙制度の改正というのは議員立法で出てくるべきものなんだろうか、議員立法でまいりますと、現職の議員が相談しているわけですから、それぞれやっぱりお互いのいろいろな計算が出てまいりますしね。現職が古くなればなるほ…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○栗林卓司君 わかるのですが、ただ議員立法でとにかく提案をし決めようじゃないかというようになり得る中身というのは、本当は選挙制度審議会にかけたってそれはそれでとかくのことはないはずでありますし、おっしゃるように、本当は国会なり関係する人が入っていない最も公正な立場で決めていくという第三者機関がこれは決めますぞというのが本当ですわね。なかなかそこまでいっても百年河清でありましょうけれども、議員立法でいけるのだったら正規のルートできちんとし…
第94回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○栗林卓司君 いま党内というお答えがあったものですから、それに乗ってお伺いするわけですが、党内としましてこの戸別訪問について、ではいつごろまでに成案が得られるのだろうか。というのは、今度の改正案というのはたしか四党でいろいろ知恵をしぼりながらつくってきたたたき台ですね。あそこの中には戸別訪問を少しいろいろ工夫してやろうじゃないかというのが入っておったのです。それが急遽つくるようなことになったという面もあるでしょうけれども、落ちてしまった…
第94回 参議院 議院運営委員会 第3号
○栗林卓司君 私は、航空機輸入調査特別委員会を継続して設置する問題について、民社党・国民連合を代表して設置を要求する意見を述べます。 航空機輸入調査特別委員会そのものについて言えば、私は必ずしも賛成ではありません。本来、政治汚職はあってはならない問題であります。しかし、現実には、残念ながら広範多岐な分野にわたって存在する可能性があると言わなければなりません。航空機輸入に関する問題にとどまらないのであります。特に、日本・韓国、日本・インド…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 私は、この公職選挙特別委員会は初めてでございまして、ほかの委員会ですと大体事務当局に伺いますと話はほとんど足りるのですけれども、どうもこの委員会ばかりは事務当局に伺ったものなんだろうかどうなんだろうか戸惑いながら伺うような始末に相なりまして、事務当局としての御見解がどの辺まで出せるのか、一遍確認したいということでお尋ねをしたいのです。 かねて懸案になっております参議院地方区の定数問題でございますけれども、この点についての事…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 そこで、いまお話しの、逆転現象ですけれども、そこに問題があるということはよくわかっております。数年来いろいろと各党の云々という御説明なんですけれども、各党の協議がまとまらないと事務当局としては何にもできないということなんだろうか。逆転現象がおかしいというのだったら、現状はこうであります、したがってこれは至急是正する必要がありますという資料なら資料をつくって、むしろ国会の議論を引っ張っていくような役割りをお果たしになるのか。…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 十二月に新しい国勢調査の数字が出るというお話なんですけれども、それは十二月を待たなくても従来から逆転現象というのは目立って出てきたわけですね。 そこで、総定数をふやすのか減らすのか、その点については国会の御判断をいただきたい、こうなっているのですけれども、そのままの事情でこれまで来たわけですね。だから私が伺いたいのは、事務当局にこうやってお尋ねをしても時間のむだなんだろうか、むしろ各党間でどうしようかという話にこれを切りか…
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 政務次官にお尋ねしますけれども、事務当局としますといま御答弁があったように大変ちゅうちょをする。またそうだと私は思います。しかし政務次官になりますと、これは政治家でございますから、そこでこの問題について、十月の国勢調査の結果を見なくても本当はわかっているのだけれども、それもだんだん出てくるという状況を踏まえながら、どうしていかれますか。その御意見を伺いたいと思います。
第93回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号
○栗林卓司君 調べてみますと、そもそも最初に公選法第四条で参議院地方区の定数を決めたときの考え方を当時の国会答弁あるいは趣旨説明から伺いますと、総数は百五十とする。当時まだ二名加わっておりませんでした。定数の最低限の割り当ては各選挙区について二名とする、これは三年ごと裏表ですから。自余については各都道府県における人口案分でいって、しかも数は偶数にする。やっぱりこれが参議院地方区の定数の分け方だと思うのです。衆議院のように、どっちかという…