栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 私にもお話はたいへんよくわかるような気がいたします。しかし、実際にそうなるかどうかですね。そこで鹿児島の例を出しましたのは、沖繩よりもより恵まれた条件の中で、しかも風光明媚で歴史的遺産もあるその鹿児島でも、やはり過疎化はとまらないし、その鹿児島のきめ手は一体何なのかということをお伺いしたかったのですが、時間がありませんので、水田大臣にお伺いいたします。 たまたま千葉県御選出でございますけれども、南関東の中では、どちらかとい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第24号
○栗林卓司君 いま大臣も御指摘になりましたけれども、沖繩問題が解決できるかどうかということは、沖繩を含む日本の過密過疎問題、その問題に対して一つの答案が出てくるわけですけれども、その意味では、ほんとうにたいへんなお仕事を担当されるということだと思います。 それで、時間がありませんので、意見として申し上げてみたい気がしますのは、地域産業開発というと工場誘致、このパターンというものは、実は今度の金融公庫の中の金利に対する配慮ということから見…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 時間も経過しておりますので幾つかの問題について簡潔にお尋ねしたいと存じます。 話を蒸し返すようで恐縮ですけれども、金利のことについてお伺いしたいんですがね、沖繩公庫の金利が、本土に比べて沖繩の現状を調べながら安い方向で、その考え方できめてある。これはわかりました。もう一つ民間の一般金融の金利ということになりますけれども、表面金利を見ると、先ほど竹田委員のお尋ねでお答えのように、沖繩のほうが貸し出し金利が高いということでござ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 この沖繩公庫というのは、一般の市中金融で調達し得ない部分について、役割りを果たしていくということでこの御提案の金利もきまっているわけであります、これは歩積み両建てでありませんからこのまま生きていく。一方沖繩の企業というのは、全部これにたよるわけではありませんが、一部沖繩の金融機関にたよる、その実態がどうかということについて全然情報をお持ちでないというのは、返還が目の前に迫っておる今日において、いささか怠慢だと思いますけれど…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 そうしますと、本土と比べると実効金利では高いか安いかわからない、これが今日の正確な判断だということになりますか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 その場合には、判断のしようが——くどいようで、申し上げておるのは、先ほど竹田委員の御質問で、表面貸し出し金利が沖繩のほうが高い、本土が低い、これが前提になって、たいへん長時間の議論をされておりました。それほどできるんなら、実はいまの実効金利という問題については確たるものがなければいけないだろうと思って伺っておりましたので、本来私がお伺いすることとは違うのですけれども、あらためて確認で伺っておるんです。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 それでは立ち入りませんけれども、ただ本土の金融機関の沖繩進出については、当面見合わせたいというお答えがあったように記憶しておりますが、その中には、いま沖繩の現状がわからないということなんですが、もしかりに歩積み再建ての悪習が沖繩にはないとすれば、まあある意味ではアメリカ型の契約社会であるわけですから、おそらくないような推測も立つわけであります。したがって、本土の金融機関の進出するときには、そういった悪習は絶対に、もしかりに…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 そうしますと、広い意味の環境整備について、開発資金ということでいろいろな業種をお考えになったということだと思います。ただ、ではお伺いするのですけれども、中小資金の場合、これは環境整備ということではもちろんありません。港湾とか交通問題を含めた産業の経営環境整備ということではもちろんありませんけれども、たとえば沖繩が直面する問題は、中小企業をどうやって自立経営させていくかということだと思います。そうなると、政策意図を盛った、あ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 そうすると、いまのお答えですと、基準金利七・三、一応従来の沖繩における現行金利どおりということだけれども、近代化促進、事業転換等々ということで概算すればこちらの該当になる。したがって、基準金利は七・三とするというものの、実は気持ちとして低い水準を当てはめてあるのだし、あと審議の過程で出てきた三分という問題もある、こういうお答えであったと思うのです。 それでは進んでお伺いしたいのですけれども、転業貸し付けについて、これは先ほ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 そうしますと、制度の変更ということですけれども、従来は日本からの物資の沖繩への移動も、輸入という扱いになりましたし、諸外国からの沖繩への移動も輸入ということでございました。そんなところから、関税について時間を限った経過措置がとられております。年々関税率も変わってきております。そういうことも制度の変更の中に入っていくということになるんでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 これ以上は、開発計画が組み立てられていく中での議論だと思いますし、せっかくこういう気持ちを含めた、コンマ五%増があるわけですから、なるべく拡大的に考えながら、本土のドル・ショックとありましたけれども、ショックを受けている企業体の強さそのものは、もちろん本土にも零細企業はたくさんありますけれども、比較にならないと思います。ぜひ拡大的に考えていただきたいと思うんです。 そこでひとつ関連して問題として残る気がしますのは、この金融…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 この問題というのは、見ようによってはいろんな見方ができる問題だと思います。ただ一つ事実の予測としてお伺いしたいのは、先ほど言われた二千何百億という、これは財投も含めて金が出てまいりますから、資金的には沖繩はだいぶゆるんだ状況になると思います。そういう中で、選別といっても、何とか立て直ししたいということが先にくるわけです。そこで、私が申し上げた本土の合弁企業にしても、場合によっては進出企業にしても、あるいは外資との提携企業に…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 そこでお伺いするわけですけれども、開発庁が、まだこれからですし、沖繩県庁もこれからだし、開発計画もこれからです。そうしたものがこれからであるときに、できてくる金融公庫、それまでの間の金融公庫というのは、どういう具体的に意味を持っていくんでしょうか。というのは、貸し出しをすると言っても、むげに貸し出しをするわけにいきません。ほうっておけば、一番いやな予想ですけれども、本土よりもはるかに安い金利ということでそちらに、結果として…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 事務的な面で困るだろうということを申し上げたんではなくて、ある方向を持って資金を動かしていくわけですから、その方向を実際にどういう融資選別に具体的な条件として煮詰めていくのかということになると、これははたと、それはそれで時間がかかることではなかろうかと思いますし、またそれはそれで準備が進んでいるのかもしれませんけれども、いずれにしても、単に貸し借りを越えた作業に取り組むんだというもちろん御決意だと思いますし、十二分の御努力…
第68回 参議院 大蔵委員会 第23号
○栗林卓司君 そこでお伺いしたいのですけれども、それほどたくさんの資金が沖繩に落ちているという中には、当然公共事業にも入るわけです。これが購買力を一面高めることは明らかですけれども、いまお答えのように、日本の経済圏に入る、日本の需給関係に入る、したがって、局地的なインフレが起こりようがない、私もそう思います。ただ、そのときの姿というのは、いまいみじくもお答えになりましたように、日本の本土から来る物は安い、要するに本土並みだ、沖繩の物は高…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 いま憲法のことをお伺いした気持ちというのは、憲法の内容についていろいろ議論、これはあっていいと思います。ただ、それが手続として今日日本国の憲法としての柱になる、それを中心にしてものごとが動いていくわけですから、国民が知らなくていいということには決してなりません。 そこで、いまの憲法を少しでも読んだことがある人が一体何%いるのか、全然知らないのが何%いるのか――いや、お調べいただかなくてけっこうです。総理府の世論調査がござい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 石炭対策特別会計のことで二、三お伺いしたいと思います。 今度改正する前の、従来からの石炭特会の考え方について一応お伺いしたいんですけれども、この石炭特会の経緯というのは、石炭の消費量と石油の消費量の因果関係というものに着目してこういう制度になったのかどうか。これは大蔵省のほうにお伺いするべきか、通産か、どちらでもけっこうですから、お答えいただきたい。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 消費量の算術的な相互関係ということではなくて、エネルギー源として石炭から石油に移ってきた、そういう見合いを見て、石炭対策の財源に原重油関税が充てられてきた。そういう経緯はそのまましゃくし定木にお伺いするつもりはありませんけれども、そういう背景というものはあったと思いますけれども、いかがでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 そこで、これは考え方としてお伺いするんですけれども、従来石炭を使ってエネルギーを求めていた。それが重油、石油にかわってきた。その場合には、いまおっしゃった背景がそのまま適合して妥当なように思います。ところが、石油しか使えない、石炭を代置して使うことは予想できない分野というものもありますし、新しく広がってきていると思いますけれども、そういうものも含めて、石炭対策との見合いで関税収入を負担しなければならない姿というのはどうお考…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 いろいろ経緯を踏まえ石炭対策に努力をされてきての今日ですから、考え方だけで、おかしいじゃないかということを、それだけを申し上げるつもりはありませんけれども、ただ、エネルギー革命を含めて見合いになっているということで考えますと、石炭と石油との関係以外に、やはり対策として考えなければならないものがあるのではないのだろうか。一つ例をあげて御意見を承りたいと思います。 いま石油の脱硫ということが問題になりました。その結果として、国…