栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 結局、対策は十分な遺漏がないことが必要なんですから、特別会計という形をつくるかつくらないか、それは本来は二の次だと思いますけれども、ただ、そういう言い方をすれば、この特会はほんとうになくてもいいと、一般会計の中を振り回して実はできるのだけれども、なおかつこれはひとつ別ワクにのけておいて考えていたいという、そういう特会ができてきたいきさつきを考えますと、いまかりに、たとえば硫黄鉱山の問題を取り上げましたけれども、どういう対応…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 将来の見通しについて、楽観し得るかどうか、一つの検討課題だと思いますけれども、十二分な対策をぜひお願いしておきたいと思います。 時間がありませんので、石油の問題で、あと一点だけお伺いしたいんですけれども、実は石油の問題です。資源開発ということで進めてまいりますときに、資源の確保のためには、外地に求める場合にも、産油国との関係をどう調整していくのか、そういう経済協力関係というのが不可欠であるように思います。その経済協力関係と…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 十分な御検討をぜひお願いしたいと思います。 あと、次に、空港整備特別会計との関係で、環境庁にお伺いしたいのですけれども――それでは話を戻します。石炭のことで続けて伺わせてください。 今回の、石炭・石油特別会計というものを考えてみますと、原重油関税の見合いで、衰退するエネルギー対策をすると同時に、石油対策をする、こういう仕組みに見えるんですけれども、いずれ必要になる新しいエネルギー源に対しては、どういう財源措置を講じていくの…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 いまの点重ねてお伺いしたいのですけれども、その核燃料について、当座の間めどが立ちそうだということは、アメリカの石油政策がどうであるか、私もつまびらかにしませんけれども、自国に油田を持ちながら輸入にたよっておる、非常に堅実な政策をしているように見えますし、ここにまいりました資料でも、アメリカに関しては可採年数というのは非常に少ない、そういう中で、所要エネルギー量というのは、年とともに拡大していくと思いますし、そうすると、アメ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 では最後に一点だけお伺いして質問を終わりたいと思いますが、一応この法律は五年間ということで御提案になっておりまして、五年たったところで、状況を見ながら再検討したいという趣旨が補足説明にも書いてございます。 そこで、石炭対策ということを取り上げてまいりますと、いつも増額が必要ということではなくて、対策が進むに従ってふえるか減るかは別にして、変化があるはずだと思いますし、そういう中で、五年後にどういう展望になっていくのか、暫定…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 関連して一つだけお伺いいたします。 申し上げるまでもないことですけれども、騒音にしても、もともと便利さとの裏返しということ、したがって、騒音を大切に考えていくということは、反面便利さをがまんする、制限するということになっていくと思います。 そこで、例の深夜飛行の問題なんですが、一つの例に取り上げて御見解を伺いたいのですけれども、夜はとにかく寝るもんだということが話の出発点ですから、防音等を幾らしても、とにかく夜は困るのだと…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 時間も限られておりますので、特別会計に対する考え方について三点だけ大臣の御見解を承りたいと思います。 一つは、いま提案されております空港整備特別会計にしても、石炭・石油特別会計にしても、その財源、あるいは用途というものを見ますと、特定業界の利益と結びついている形に見受けられます。 そこで、特別会計というものが、特定業界の利益と結びつくようなつくり方をすることが望ましいのかどうか、そうお伺いする理由を二つだけ申し上げますと、…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 この二つの特会法案で、目的としている公共性を否定するものではありません。ただ、その公共性とは言いながら、利便を受けるものが限られている。限られたという意味は、悪い意味で使っているわけではありません。限られた特定業界に結果として結びつくものであることも事実なんであります。その意味で、一般的には悪くおっしゃいましたけれども、この既得権益化の問題なり、しかもいろいろ段階ごとに取られていく税金とはいいながら、最終的には全部国民が負…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 それでは、二番目のことでお伺いしたいのですけれども、事業について特別会計を設置して、目的に照らして運用したいというお話がございました。そこで、それぞれの特定事業に要する経費というものを考えますと、公害対策費用が一番わかりやすい例だと思いますけれども、その事業を遂行する上での社会的費用というものがだんだんとふえてくる、範囲が広がってきたということだと思いますけれども、その意味で、事業について特別会計ということを考えますに、そ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第21号
○栗林卓司君 最後に一つだけ。 これは大臣にお伺いしたいのですけれども、いまの議論、深くまた重ねませんが、百歩譲って、特別会計が必要だとしまして、非常に広がりがある問題を事業の中にかかえ込んでそれぞれやっていくことになりますと、一体どこがどんなかっこうで管理をしていったらいいのだろうかということを実は伺いたいのです。一つの例を出しますと、空港整備特別会計で、先ほど環境庁長官から夜間発着の問題で御意見がございました。現在政府部内で検討中で…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 総理府の予算の中を見ますと、新生活運動助成費、統計調査費、青少年健全育成対策費あるいは日本学術会議の費用、こういったものがございます。それぞれ意見を交えながら御見解を伺いたいと思います。あわせて、行政管理庁関係になりますが、省庁の削減あるいは定員の削減の問題について御見解を承ってまいりたいと思います。 まず最初は新生活運動でございますけれども、この協会ができたのは、御承知のように昭和三十年八月、鳩山内閣の時代でございます。…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 いま長官から、半官半民の性格のものであるというお答えがございましたけれども、予算的に見ますと、半官半民ではなくて全部国まるがかえの団体だ。当然、民間の有識者の方々の、忙しい中での御参加という意味で御労苦はあるわけですけれども、半官半民という限りでは、少なくもその予算面でも、ぎりぎり目一ぱい譲っても半々だという、これは常識論だと思います。その意味で、いろいろ御検討されたお話はわからないわけではございませんけれども、まるまる国…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 あえて念のためにお伺いしておきますけれども、いま言われた、たとえば核家族の問題、奉仕のことも当然入ってまいりますし、それから、公民館長としてあるいは公民館の業務を通じて努力をされている方々、こういったものを、政府としてどこが一番主管しているのだということになると、これは文部省ということになり、文部省というのは学校教育と社会教育と二つの柱がありまして、どちらかというと学校教育に片寄っている面はありますけれども、あるべき姿から…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 それでは、また引き続いて御検討お願いするということで論議を打ち切りますけれども、ただ確かに、いまの数字のことで私も全国へ参りまして感ずることは、歴史のある地方の町に行くと、たいへんきれいなんです。やっぱり自分の町だから掃こうという気になるんでしょうし、それから、最近人口がふえた都会地にくると、とてもそんな心のつながりは持てない。そういったところから、善意を育てていこうというこの活動の価値は決して否定いたしません。ただ、その…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 いま憲法のことをお伺いした気持ちというのは、憲法の内容についていろいろ議論、これはあっていいと思います。ただ、それが手続として、今日日本国の憲法としての柱になる、それを中心にしてものごとが動いていくわけですから、国民が知らなくていいということには決してなりません。 そこで、いまの憲法を少しでも読んだことがある人が一体何%いるのか、全然知らないのが何%いるのか——いや、お調べいただかなくてけっこうです。総理府の世論調査がござ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 それでは次の検討に譲って、次の問題にいきたいと思います。 ただいまの世論調査ですけれども、総理府でいろいろ世論調査をなさっていますけれども、民間機関でやる世論調査と、政府がやる世論調査というのは、おのずから違うと思います。その違いというのはどこにあるとお考えになっておりますか、お伺いいたします。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 ただいまお答えのとおりだと思います。それを言い直してまいりますと、これまで物価の問題、あるいは失業率、鉱工業生産指数等々、経済指標については政策と結びついた目標性が与えられてまいりました。同じように、この世論調査にしても、ものごとは国民の感じとり方というたいへん抽象的なものであったとしても、それによって政策が選択され、効果が判定されていくわけですから、経済指標ほどの厳格な意味であるかどうかは別にして、やはり政策の目標性が与…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 それでは、そういう御意見を踏まえて、最近の総理府の世論調査の数字から、これをどうやって総理府として各省庁に、あるいは内閣全体として働きかけておいでになるのかをお伺いしたいと思うんです。 一番最近いただいた雑誌の中で、たまたま老人問題が入っておりましたので、そこの中から二、三数字を申し上げたいと思います。その前に、こういう指標も政策目的にからめるべきだと感じた理由として申し上げますと、老後の生活に不安を感ずるかという質問に対…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 今後の、しかも緊急な課題ですから、ぜひ御努力をお願いしたいと思います。老人問題というとたいへん大きな問題に見えて、それぞれの各実施官庁に参りますと、目先の土木工事のほうが先に出てくるということになりますから、そこでまん中に立つ総理府として、せっかくいろいろ世論調査をやるわけですから、政策の斉合性を持たせながら、早く実現できるように御努力いただきたいと思います。 次の質問にまいります。 先ほどの新生活運動と同じ趣旨もあるので…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 先ほどの新生活運動と同じことなんですけれども、半官半民とはいいながら、ねらいそのものは、民間運動を期待してそれに対する一部の助成ということですから、現在の予算の中身というのは決して満足すべきものではないと思います。この辺について、これは将来、たとえばこの種運動については国がどのぐらい見たらいいとお考えになっているのでしょうか。あるいはまた、この運動もまた新生活運動と同じように再検討の対象になると考えられるのでしょうか。ひと…