栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 いま、四十六年度というお答えがありましたけれども、国民会議そのものは……。
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 わかりました。これも先ほどの新生活運動と同じで、趣旨はたいへんけっこうなんですが、国費の使い方との見合いで、妥当かどうかという見方をしょっちゅうしていかなければいけない。その一つの例で——これはほんとうに一つの例です。申し上げますと、いま国民会議でやっている運動の一つに、マスコミ対策というのがあります。低俗なマスコミを排除するために自主規制運動を促進させていきたい、そういうことがあります。それで、低俗なマスコミがいいかどう…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 いまのお話でも、やはり一つ申し上げておきたい気がしますのは、おっしゃるように、そういう看板は決していいとは思いません。また、その看板に含まれるいわゆる諸営業が、実は住宅地の中で、あるいは町のほんとうに普通の買い物客が通る目抜きの中で、やっぱりやるわけです。そういったものを排除するために、今国会で、学校から何メートル以内は云々という新しい法律も検討中だと伺いましたけれども、質疑の過程で聞きますと、いや、そんな法律がなくったっ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 それでは、次の問題でお伺いしたいんですが、行政管理庁の関係ですが、三点お伺いします。これは簡潔なお答えでけっこうです。 実は、この間ある公害関係の政府系の研究所に参りましたら、公害関係ですから、これから人手がもう要って要ってしかたがないんだと、ところが、定員の削減ということで切られて、たいへん困っているんだと言っておりました。ただし、これは仕事の中身を私がつまびらかに知っているわけではありませんから、困っているのかどうか、…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 あわせて、もう一つ御見解を伺いたいんですけれども、省庁の削減ということが方針としてよく新聞紙上で拝見をいたします。ところが、省庁についても、ふやすべき省庁と減らすべき省庁と、おのずからあるというような気がいたしますし、まあ山中長官もおいでになるのですけれども、去年このかた国民から見て評判のよかった庁はどこかといいますと、沖繩北方庁と環境庁だと。なぜかといいますと、それは長官それぞれの御努力も当然のことですけれども、もう一つ…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 ぜひ早期にそれが煮詰まった形になるように御努力をお願いしたいと思うんですが、そういったことを進めるにつけても、気がついた点二つ、どうなんでしょうかということでお伺いしますと、一つは、これは今国会に提案されている労働保険の徴収一本化という法案であります。これは、労働保険——失業保険、労災保険ですけれども、その対象事業、これまでは五人以上の事業所だったものが、五人未満、厳格に言うと一人までに及ぼしていく、そうなると、たいへんな…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 大きな問題ですから、御検討いただければけっこうです。 それから、先ほどお答えがありました労働保険の関係ですけれども、私が申し上げたのは、五人未満におろしてまいりますと、雇用関係もさだかじゃない、いわゆる零細企業なんです。そこで、保険関係の発生をどうやって立証するのか、給付事由の発生をだれがどうやって立証するのか、これは想像しただけで、まずお察しがつくたいへんな事務工数になります。今日、保険組合という形で一部還付金を出してま…
第68回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○栗林卓司君 それでけっこうなんですが、ただ、学術会議法、その基礎になる総理府設置法を見ますと、学術会議というものは内外にわたって日本の科学者を代表するとありますから、官庁、研究機関の技術者も含めて当然諮問される立場にあります。これは科学技術庁のほうで持っているんだということでは済まないので、これに対して不足ならば当然学術会議としても意見を言い、実効をあげていくべきだということでお伺いしましたので、その点についての御見解だけ補足しておい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○栗林卓司君 関連して二つばかり質問しておきたいと思います。 最初に運輸省に伺うんですが、航空運賃の値上げの問題について、理由として二つある。一つは燃料税に見られるような、費用が税としてふえる場合、あるいは航空会社そのものの事業経費が上がる場合、そういう御説明があったんですが、もう一つこういったことがあるかないかをお聞きしたいんです。ということは、なるほど飛行機固有の分野だけ見ればそういったことになりますけれども、それと競合するほかの交…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○栗林卓司君 理由なくして上げるということではなく、そのときには、当然何がしかの理由を背景にして、燃料税もしくはほかの税額が上がってくるという道筋を踏みながら料金が上がっていくんだろうと思いますが、 〔委員長退席、理事嶋崎均君着席〕 ただ一応念のためにもう一点伺いますと、航空法の制約といいますか、そのことばがいいか悪いかは別としても、制約があって、全国プールとしての自由な行政面から見た料金の組み立て方ができないのか。確かに行政ということ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○栗林卓司君 たいへん慎重なお答えなんですけれども、一言意見を申し上げますというと、運賃というのはなるべく下げたほうがいいんだという議論は、必ずしも国民の合意は得られないということは申し上げておきたいと思います。何でもかんでも低くすればいいということでは決してないように私は思います。 そこで、大蔵省にお伺いしたいんですけれども、今度特別会計ということで、公害対策を中に含んでいく、それ自体たいへんよくわかる気もします。ただ、空港が整備され…
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○栗林卓司君 じゃ、最後に一つだけ、大蔵省にいまの騒音対策のことでお伺いしたいんですけれども、実際に現地のいろんな不平不満、陳情を受けながらということだろうと思いますが、その空港のございます、あるいは関連する地方公共団体また国としては、環境庁もしくはその他関連する諸官庁、そういったところとどういう筋立てで、実際には騒音対策を進めておいでになるのか、その点ひとつお伺いしたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第20号
○栗林卓司君 環境庁とか、そういう関係官庁の関係ではどうなんですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 最初に、事務的な問題について若干お伺いしたいと思います。 〔委員長退席、理事柴田栄君着席〕 徴収の一元化については、事務の簡素化等という理由があげられておりますけれども、今回御提案の労働保険特別会計法によると、事務はどのように簡素化されるのか、細部はけっこうですから、大づかみに簡潔にお答えいただきたいと思います。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 そうしますと、一つ具体的な例としてお伺いしますと、労働保険事務組合というものがあります。従来は徴収した額の一部をそこに事務費として補助していたという経緯があったと思いますけれども、ただいまのお話のように、事務工数がたいへん簡素化されるということになりますと、その点も再考慮されていくことになるかどうか。さらにまたそれぞれの徴収事務にかかわる行政費用についても、範囲の拡大は別として、それについても削減、減っていくということにな…
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 前のお答えのほうは、ことしはわかりましたけれども、一元化が反映される以降はどうなんでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 従来月々のものが年一回になるという、たいへん事務工数の違いという、いまのお話は合点がいきませんけれども、一つ念のために伺います。 特会としては一本にしましたけれども、中はそれぞれ明確に分類経理するわけですから、当然徴収についても二つに分けて、それぞれ事業所なり組合なりあるいは行政機関なりが分けて事務手続をすることになると思います。この点は一元化のもたらす事務の簡素化を阻害することではないか、そう考えてよろしいですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 あとの質問とも関連しますので重ねてもう一つ伺いますと、中を二つに分けたままにしてというのは、従来の失業保険、労災保険の特別会計を、実質的な変更を加えないで、それを一つの特会としてくくったというのが今回の御提案なんですが、それをあえて二つに中を残した大きな理由は何だったのですか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 それではほかの面からお伺いいたします。範囲を拡大して五人未満まで及ぼしていきたいと、期間は別として三年ぐらい時間をかげながら考えていきたいというお話がありましたけれども、五人未満というのは、一人を当然含むと思いますけれどもそう理解してよろしいでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第19号
○栗林卓司君 そこで、これまでの質疑をお伺いしますと、たいへんむずかしいので、調査検討しながら努力をしていきたいというお答えでございました。むずかしいということはよくわかるんですけれども、なるべく早い機会にということであると、どういう行政手段で、いま言われたかりに一人でも雇用関係にあればというところまで広げていくのか、その構想ぐらいはもうなければいけないんだろうと思いますが、そういうことから二、三お伺いしたいんですけれども、かりに、一人…