栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 海外短資の流入対策ということでこれまでの質疑に続けて一点お伺いしたいと思います。 海外短資と言っても、中身がいわゆる純粋な投機資金だけではないことは、これは言うまでもございません。そこで、投機資金ということではなくて、海外短期資金の動きということで考えてみますと、こういう見方が正しいのかどうか、御意見を伺いたいと思います。 一つは、背景として米国の国際収支赤字が続いているということは、ドルの過剰流動性が増幅をされているとい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 多国籍企業、これは一つの顕著な例として申し上げたので、それから直接の日本への働きかけがあるだろうということではなくて、多国籍企業を含めて何とかドルをほかの通貨に乗りかえたいという傾向は強まっているが、そうなってくると、銀行のドル残高というものが、何とかほかの運用を求めて動き始める、日本のほうは輸出前受けということで何とかドルがほしい、したがって、日本にはドルを何とかほかの通貨に乗りかえたいというヨーロッパの傾向のまさに逆作…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 そこで外貨減らしということをいまの別な呼び方で言えば、海外銀行に対する借金をどうやって返すかということであろうかと思います。これが外貨預託に託した当局の希望だと思うんですけれども、ただこまかい数字をお伺いしませんけれども、最近急速にふえている海外銀行に対する日本の借金の額というものを考えますと、二億ドルというその幅ではなくて、もっと実は巨額な外貨預託がほんとうは必要なんでしょうし、そのときにその制度が生きてくるためには、海…
第68回 参議院 大蔵委員会 第8号
○栗林卓司君 いま金利のことでジャパン・インコーポレーテッドと言われたというお話よくわかるのですけれども、ただ、とどのつまり、つらい立場でまた会議にお出になるよりも、どこかにしわが出るんだったら覚悟の上でなさったらどうかということを申し上げているのです。ただ、これは関連して新聞記事でお伺いするのは失礼なんですけれども、東京を一つの為替市場としてということが載っておりました。もし関係のことであればお伺いして終わりたいと思います。
第68回 参議院 本会議 第7号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、 〔議長退席、副議長着席〕 佐藤総理並びに関係各大臣の御見解をお伺いいたします。 総理は、所信表明において、福祉の優先を主張されました。しかし、これに対し大蔵大臣は、先般の本会議において、「福祉政策は一度始めたらあと戻りすることはできない。したがって、将来のことも考えながら慎重に対処したい」という趣旨の答弁をされました。なるほど、よ…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 関連して。 館先生にお伺いしたいと思うのですけれども、先ほど金利政策には制約がある。したがって、量的な規制手段として準備預金制度を考える必要がある。その際、反論として、量的な規制は並行的かどうかは別にして、金利に及ぶはずだ。これに対しては、金融市場は完全市場ではないんでそういったことはないと、あっさりお答えになったのですけれども、ほかの参考人の方々の御意見、それぞれ資金コストということを、経営の責任者ですから当然のこととし…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 時間の制約もありますので、三点について簡単にお伺いしたいと思います。 これからの金融政策をどうしておいでになるかということなんですが、一つは物価の安定という点でお伺いしたいと思います。 先ほど、できれば二%台という御希望もございましたけれども、現実は、もちろんいろいろな原因があってですが、たいへん高率な消費者物価高が続いております。しかし、国の経済を見ると、不況ということですから、いわゆる引き締めを中心にした物価抑制策とい…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 いまのお答えとの関連で、実は先ほど来お話を伺っておりまして、総裁から直接伺ってたいへん実感を持って聞いたんですけれども、公定歩合を下げたからといって、直接もう連動する情勢にはないというお話がございましたし、短期政府証券も大体売り払ってしまった。準備預金制度は、これはいま審議中のものも含めて、かりにいまあったとしても発動できる情勢ではない。そうしますと、日本銀行としていまの前の情勢に手放れしてしまっている、影響力の及ぼし方が…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 いまの御質問と関連するかどうかわかりませんけれども、先ほど、市中銀行の代表の方も含めて、これから貸し出しの方向は社会資本投資あるいは消費者信用も含めて拡大していかなければいかぬという御説明がございました。そういった方向に金融情勢が変わっていくとして、その具体的な姿というのはどうなっていくのかちょっと御説明いただきたいと思うんです。 お伺いしたい理由というのは、これまでは、各銀行の経済計算で貸し出しをするということがそのまま…
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 それで財政主導型、財政主導型というただいまのお答えと、別にことばじりとらえているわけではなくて、お伺いしているんですけれども、景気がよくなってきたら一兆九千五百億円を含めて国債発行規模というのはやはり縮小してもらわなければ困るという御発言と、一部合わないような気もするんですけれども、その辺は含めてどう理解していけばよろしいんでしょうか。
第68回 参議院 大蔵委員会 第7号
○栗林卓司君 最後に、長くなって恐縮ですが、一点だけお伺いしたいと思いますが、これは新聞で拝見したことで事実かどうかわかりません。ある一部の商社で、先物輸出契約について自主レートを設定をしたという記事を拝見いたしました。三百円を大きく割ったレートなんだということを発表されたそうです。もし新聞報道ということで不可解、事実かどうか確かめ得ないのでということであれば、もしそういうことがあったらというお答えでもけっこうです。そういう輸出契約を進…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 三点ばかりについてお尋ねをしたいと思います。 第一は、土呂久の鉱山の問題ですけれども、これは先ほどほかの先生より質疑がありましたし、現在はどうやって被害を救済するのか、今後また類似した問題についてどう取り組んでいくのかということが主たる内容だと思います。とは言うものの、前回の委員会の質疑で若干欠けている部分がありますので、続けてお伺いをいたしたいと思います。 厚生省に伺うのですが、土呂久鉱山で生産をしておりました亜砒酸は劇…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 その登録された取り扱い責任者が閉山届け出まで引き続いて取り扱い責任者の座にあったかどうかを確認する資料は、厚生省としてお持ちですか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 引き続いていたということになりますと、亜砒酸の取り扱いについて責任者となったわけですから、当時の状況について、厚生省として、当然、本人を呼び、事情を調査されたと思いますけれども、そういう事実がありますか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 何ぶん十年前のことで登録の申請書にということじゃ、その人が引き続いて閉山までいたかどうかはわからないでしょう。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 別なことで伺います。 取り扱い責任者の取り扱いということですけれども、毒物劇物取締法では、取り扱いの内容としてどういう内容が規定されておりますか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 私は取り扱いということでお伺いしたので、十一条のことを聞いたのです。お答えがないので申し上げますけれども、書いてあることは、「漏れ、流れ出、若しくはしみ出、又はこれらの施設の地下にしみ込むことを防ぐのに必要な措置を講じなければならない」、これが法で定めている取り扱いの内容です。現実はそうなっていなかったわけですから、当然のこととして、十年前とは言いながら、その登録された取り扱い責任者の見解をただす責任を厚生省は持っていると…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 御指摘のように、取り扱い責任者の管理というのは、国もしくは都道府県知事、両方ができるような仕組みになっておりますけれども、この土呂久のことについて、なっていると思いますというお答えがありましたけれども、国と都道府県で——この場合は宮崎県ということになりますけれども、どういう分担で仕事をしようかということを協議した、そういう実績というのはあったでしょうか。
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 あの私は不幸にして起こったことについてけしからぬということを申し上げているのではなくて、この毒物の管理責任を主管官庁として持っている厚生省として、今度の問題が起こったらば、当然お調べになるはずのことでしょうということを申し上げているだけです。 法に戻ってお伺いしますと、立ち入り検査ということをきめているはずです。登録があったら、あとは営業者がそれぞれ管理をしてということではなくして、やはりそれでは心配だから状況によっては立…
第68回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○栗林卓司君 随時必要に応じてもしやっていたとしますと、今回は、そういう立ち入り検査にもかかわらず、厚生省の期待に反した結果になってしまったわけですから、当然のこととして、登録されたその人が取り扱い責任者としての事務手続が終わっているからということだけではなくて、その人も呼びながら状況がどうだったのか、厚生省の行政として一体何が欠けていたのかということをほんとうは反省に立って検討をしなければならなかったと思います。ただ、先ほど来の御意見…