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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○栗林卓司君 その御説明もわかるわけですけれども、開発銀行も含めて大きな国の政策なんだという見方をすると、その政策の整合性というものは、はたしてどうなんだろうかという疑問がやはり残るんですけれども、この辺の見方というのは大蔵大臣とするとどういうぐあいに整理をされてお考えになるわけですか。というのは、電力事業というものを見ますと、それは事業みずからの努力で当然おやりなさい、国として助成が必要な部分はやがてみずからの努力で補っていきなさい、…

民社党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○栗林卓司君 深くはお伺いしませんけれども、いただいた資料によりますと、電力事業の設備新規投資の約一割は開銀でまかなっているわけですから、決してそんな少ない比率ではないように思います。 まあそれはそれとして、同じように開発銀行をどう見たらいいんだろうかということを続いてお伺いしたいんですけれども、昭和四十六年度の融資の中身を見ますと、何といっても大どころは海運関係で千百五十三億、その次に私鉄関係が三百四十四億、電子計算機関係が先ほども御…

民社党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○栗林卓司君 いまの御説明、一言で言ってしまいますと、従来からの海運にしても、あるいは電力でもそうです、そういう融資については絶対額も含めて減少の傾向にいくであろう、あるいはそうでないとしても、割合が減っていくであろうというお話でございまするから、そのお答えをそのまま受け取ると、借り入れ金の限度額を引き上げる理由というのはそこからは出てはこない、そう理解してよろしいですか。

民社党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○栗林卓司君 時間が来てしまいましたので、この一問で終わります。簡潔にお答えをいただきたいと思います。 三十三年の四月から、限度額の引き上げが逐年行なわれてまいりました。それ以降融資額が伸びた顕著なものを項目で拾ってみますと、海運、石油、技術開発、体制整備、私鉄、公害防止、地域開発。で、今回は、二十倍に——それは、まあ十倍か十五倍かわからないというお話しはございますけれども——限度額の引き上げが御提案になっております。したがって、ふえる…

民社党1972/05/23

68参議院 大蔵委員会 第26号

○栗林卓司君 事業主体について、特に捕捉がございますか。それだけの資金を特にどこの事業主体に、あるいは企業に、地方自治体にやるということについての展望をお持ちになっておりますか。

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 議題になっております公害等調整委員会設置法の問題点というのは三つばかりあるように思います。 一つは、裁定というのはどういう性格でつかまえていったらいいかという問題です。もう一つは、裁定制度自体がどう一体機能していくんだ。三つ目の問題というのは、まあ公害紛争処理というたいへん重要な問題について、当然その担当する機関というのは常識的に強化すべきであるという気がするのですが、これについて行政機構の簡素化という発想がなぜ入ってきた…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 専門家がそろってだいじょうぶだというお墨つきがついているので、たいへん気がひけるのですけれども、今回の提案理由を見ますと、現在の制度というものは紛争当事者の合意に基礎を置くべきものであるけれども、解決にはどうしても限界がある。したがって、紛争解決の迅速を含めた充実強化をはかっていきたいものだということでございました。その必要性は私は何ら否定するものではございません。 そこで、ひとつ伺いたいのは、現在その紛争調停する場合に、…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 そうしますと、その中間という意味は強制調停ということばに一番近いのでしょうか。

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 たいへん慎重なお答えをしなければいけないくらい、これは確かにむずかしい部分だと思います。御案内のように、いまの強制調停というのは、いまの日本の戦後の法律制度ではございません。これが出てきたのは金銭債務臨時調停法、昭和七年、これが初めてで、これを受けて昭和十三年の農地調整法、十七年の戦時民事特別法、終戦になって、戦後はこれが憲法違反に触れるかもしれないということで、民事調停法では決定ということばにかえて、内容は、強制調停にな…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 補足して申し上げますと、昭和三十一年に最高裁の判決が出まして七名が反対意見ということですから、僅少差で通った。憲法に合っているということで最高裁が引用されたのは二つありました。一つはこれとても裁判である、それからもう一つの理由は抗告、再抗告、特別抗告の道が開かれている。この二つが憲法に合っている。この憲法というのは、何人も裁判を受ける権利があるというところにからんだ問題なんです。私が実はお伺いしたいのは、抗告、再抗告、特別…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 これは長官にお伺いしたいんですけれども、正しい結論を出したい、これはもう当然だと思います。ただ、公害というものを考えると、技術の進歩ということとうらはらに起こってきた問題だと、技術の進歩ということは新しい証拠が続々と出てくる可能性があるということ、そうすると、ある時期に出した結論は次のある時期に変わった結論になるかもしれないことは、これは覚悟してかからなければいけない分野なんです。その意味で、みんなでそろって英知を集めるか…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 科学的進歩といっても、別に目新しいことを言っているんじゃなくて、私ども、ついこの間まで、カドミウムがこんな問題を起こすとはだれ一人知らなかったということを言っておるんです。PCBにしても、つい先日まで、こんな問題だとは意識をしてこなかった。そういう問題に向かっていくわけですから、新しい証拠が出たらどうなるか、たとえば、加害者がある群をなしている、さらに、こっちにもいた、そんな場合にどうするのかということも、一緒に考えておか…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 勘ぐった見方をするようですけれども、間違っていたらおしかりいただいてけっこうなんですけれども、三権分立のたてまえの中で、現実の要請から、どうしても司法の畑の言うならば内ぶところまで——この原因裁定というのはいま裁判所がやっている重要な機能なんですから、そこまで入っていくということになると、これを法律事項として書いてしまったらいろんな問題が起きる。したがって、事実行為として書くのが限界ではないかというような配慮が裏にあったん…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 高等裁判所が受けるわけでしょう、通常は、抗告、上告等は。

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 いまのお答えとの関係で教えていただきたいんですけれども、土地調整法の五十七条のところに「専属管轄」という規定がございます。読み上げます。「裁定及び裁定の申請の却下の決定に対する訴は、東京高等裁判所の専属管轄とする。」、この考え方といまのお答えは、この土地調整委員会のほうも行政事項でやっているわけだし、行政訴訟で受けたって間違いないんだし、とはいうものの、いろいろ考えてこれは高等裁判所へ持っていったと思うんですね。それとの関…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 民事紛争そのものだから行政が入っていいのかという問題にほんとうは戻るんだと思います。で、私の意見だけ先に申し上げておきますと、結局こうしたものはいろんな事例を積み上げ、判例を積み上げながら解決の形というものをつくっていくしかない。そこで強化すべきは裁判所ではないかと私は思います。その立場からいろいろお伺いをしているんです。 そこで、戻りますけれども、これは民事訴訟に関係する問題だというんですが、原因裁定というのは刑事事件と…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 ですから、私は法律がしろうとだからこう思うのかもしれませんけれども、何でこういう問題が、法務省なりあるいは最高裁なりでとんとんと通ってきてしまったのかどうしても合点がいかないし、将来これが大きな法律問題に発展しなければいいがなあと思うんですけれどもね。 そこで、同じような、これもまた見落としじゃないか——今度は少しまた話がこまかくなりますけれども、そういった点で申し上げますと、今回は事実調査あるいは証拠調べができるようにな…

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 規則で定めていい問題だとお考えになったんでしょうか。

民社党1972/05/17

68参議院 内閣委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○栗林卓司君 こういう基本問題というのは、法律によってどこに書くかということは、私はしろうとだからわかりませんけれども、おのずからなる書き方というのがあるはずです。それで、たとえば今度についても、裁判官の忌避について民事訴訟法と全く同じ内容のことが書いてありますし、それは準裁判行為だと認めているわけだし、当然それの検察行為の一環としていろいろ調べなければいけない。それについてはそれぞれの見合う法律を見れば、覚えておりませんけれども、必ず…

民社党1972/05/12

68参議院 大蔵委員会 第24号

○栗林卓司君 時間の限りがありますので、基本的な問題について一点だけ山中長官と大蔵大臣にお伺いしたいと思います。 去年でしたですけれども、沖繩に参りまして指導者と数えられる方々にお目にかかって伺いますと、百万という単位の沖繩県民が今後も存続できるとほんとうに思っておいでの方は実はいなかったように感じますし、本土に帰ってきてからいろいろ話を伺っても、それは無理であろうというような大方の御意見でございました。これは長官などもたびたび言われる…