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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1972/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 同じ問題にからんで、少し違う見方から、これは素朴な疑問としてよく聞く話ですけれども、相続で財産を承継する、いまお話しのように、それがいろんな問題になってきたのは、土地の値上がりということが背景にあって、その土地を相続財産として承継するとたいへんな金額になる。したがって、それに伴った相続税を納めていくということになりますと、そのためにも換金処分をせざるを得ない。換金処分をするということは、それを譲渡するわけですから、当然譲渡…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 先に譲渡があった場合、あとに譲渡があった場合、その一番の違いというのは、先の譲渡は、これは実際の個人の生活関係を見れば、あながちこうとは言えないのかもしれませんけれども、一応は生存している時期において、自由な判断における処分ということになりますし、あとの場合は、相続ということに最大の原因を置いた処分行為になるわけですから、同じだというのは、やはり素朴な実感論から言うと合わない。 そこで、なぜ何となく割り切れない気がするのか…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 私も自信がないんで、ただいまのようなお伺い方をしたのは、たまたまイギリスの相続税制というものを見ますと、事業用財産についての課税特例ということがございます。それで、イギリスの相続税の考え方が、日本とは違って、相続財産課税であるということで結びつけて法制上考えられているのかどうかという疑問が素朴にしたものですから、お伺いをしたわけです。 そこで、最初の質問に戻るんですけれども、事業用財産、とりわけ土地の値上がりということを背…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 どうもありがとうございました。いずれにしても、多くの材料をもってお伺いしているわけではないんですけれども、中小企業、とりわけ零細というものを考えてみますと、今回の御提案の中でも、同族会社について法人税法上の特例が御提案になっている。一方では、事業所得控除という問題が、税制調査会のほうで御審議の対象になっているということがいわれておりますけれども、それとからめて、中小企業についての事業用財産についての取り扱いもぜひ御検討いた…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 そうすると、百七十万といいますと、実際に該当する年代の数からいって、どのくらいの割合になるのでしょうか。

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 そこで、最後に一つだけお伺いして終わりたいと思うのですが、いま四百三十万のうち百七十万という人がそのままだとは言えないと思いますけれども、先般の総理府の世論調査だったと思います。老齢になったときには、なるべく子供と同居もしくは近くで住んでいたいという老人の方々の御希望等々をあわせ考えますと、老齢者控除というのは、その人は所得がないと、その政策目的は達成できない。じゃ、扶養の場合はどうかというと、老齢者を扶養する人は扶養控除…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 これまでの御質問と大体同じようなことをお尋ねしなければいけないんですけれども、理由は、大臣の御答弁をお伺いしていて、どうもやはりよくわからない。で、一体どういう税体系にこれから向かっていくのか。これがお伺いしたい中身なんだし、それがどう向かっていくということがわかれば、それについていろんな意見もあればということで議論をされていくと思うんですけれども、その肝心のところがどうもわからないので、なぜわからないのか一つの例として申…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 どのような規模の福祉政策になるかということは、これは具体的な政策が積み上げられないとわからないとは思いますし、それに対する税源をどうやって求めていくのか、そのときの具体的なこまかい姿ということは、当然いまからわからないということは、御返答のとおりだと思います。ただ、そうは言いながら、やはり少しわからないという気持ちが残りますのは、たとえば税調の答申で、所得税については減税の方向で考えていかなければいけない。法人税については…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 税に対する抜本的な見直しが必要だということは、全く同感に思うのですけれども、たとえば付加価値税の導入一つとってみても、イギリスでは四年間ぐらい準備をかけてした。四年がいいかどうか別として、国民の合意を求めながら、全体を見直し、変えていくわけですから、相当の長期間かかる。それと、今度の展望ということを踏まえてみて、いま現在、いまおっしゃったようなゆっくりした、どちらかといえば、あいまいな態度でいていいのだろうか。 なぜ、こう…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 検討中ということですので、またあらためてお伺いをしたいと思います。 ただ関連して、違った問題ですけれども、二点お伺いして質問終わりたいと思うのですが、一つは、今後の所得減税というものを考えますと、従来から議論のありますように、住民税が一つの対象になっていくと思います。そうなると住民税というのは地方財源ですから、住民税の課税最低限の引き上げ、あるいは税率緩和、変更に伴う地方財源をどう見るのかということが当然伴ってまいります、…

民社党1972/06/01

68参議院 大蔵委員会 第29号

○栗林卓司君 たいへん扱いにくい問題なのはよくわかるのですけれども、これは新聞に出てしまったことですから申し上げていいでしょうけれども、郵便貯金の少額融資のときには、郵政大臣が大蔵大臣に電話をしてもなかなか出てくれない、ところが、貯金の利子引き下げとなったら、先方から再々電話がある。しかし、今後はわしのほうで出ないのだと、これまでの経過を話しながら泣いていたという話がございました。事のよしあしを申すのではなくて、それぞれ御主張があるわけ…

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 二、三の点についてお伺いしたいと思います。 先ほど来御議論の金利の引き下げの問題について、引き続いて一点お伺いしたいと思うのですが、先般日銀総裁が参考人としてこの委員会においでになったときに、たしかこういう御報告をされたと思います。というのは、公定歩合を下げたらどうかという私どもの質問に対して、残念ながら公定歩合を下げたということと、貸し出し金利が連動する条件にはもうすでにないんですというお答えでした。それは、日銀に対する…

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 いまお話の全銀協の自主規制金利というのは、公定歩合というものを媒介にしないと、それを下げろという政策指導はできないんですか。

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 しかし、いまのお答えのように、まあ日銀と民間金融機関との関係が全くなくなったとは言えないにしても、一ころのような強い結びつきということはなくなってきたわけですから、公定歩合をコンマ五%下げたから、したがって、当然の理路の帰結として、コストが下がったんだから貸し出し金利も下げなさい、こういう関係ではなくなってきたということは言えると思うんですが、いかがですか。

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 いまのお答えの中でもお答えいただいているのですが、確認の意味であらためて伺いますと、今回御提起になっている公定歩合の引き下げというのは、直接的には預金金利の引き下げを目ざしたものであって、間接的にその効果として貸し出し金利の引き下げを期待するものでしょうか。従来ですと、公定歩合を引き下げれば、当然民間金融の資金コストが減る。だからまた貸し出し金利を下げなさいという順序が、今度は預金金利を下げないことには貸し出し金利に話がい…

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 たいへん慎重なお答えなんで、そうお答えされる気持ちはわかるんですけれども、その全銀協の基準金利を下げろといっても、従来は日銀に対して借り入れが多かったわけですから、公定歩合を、プライムレートをどういじるかということは、銀行経営に直接関連があった。したがって、その話はわかる。ところが、いまになりますと、日銀に大幅に借り入れているわけではございませんから、一般の預金者に対する預金金利を下げていかないと、貸し出し金利が下がらない…

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 たいへん繰り返しのお答えなんですけれども、もしかりに、もちろん目的はそうだと思いますよ。ただ、かりにそういうことで預金金利を下げざるを得ないんだということであれば、貸し出し金利と、預金金利の差というものが、銀行経営をとらまえてみた場合に、もはや限度であるということが明らかにされないと、やっぱり説得力はないと思うのです。政府にとって、手近な問題の財投コストということで考えましても、かりに御提案のように、郵便貯金の金利をコンマ…

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 そこで、先ほど、これは竹田委員からの御指摘があったんですけれども、基準金利というものは事実上は下がったとしても、拘束性預金を含めた実効金利として実際には動いていくわけですから、ごらんになった帳面づらのかっこうで逆転したから、だから、そのようにお金が動いていくかというと、決してそうはいかない。しかも、そういう資金の動きというものは、ある程度監督可能な範囲に入ってくるわけですから、それが唯一の説得力には私はならないと思います。…

民社党1972/05/30

68参議院 大蔵委員会 第28号

○栗林卓司君 終わります。

民社党1972/05/25

68参議院 大蔵委員会 第27号

○栗林卓司君 御提案の改正点について二、三お伺いしたいと思うのです。 これはいままでの質疑と若干重複するかもしれませんけれども、今回の改正点の第一条のところで目的が変わっております。そこでこれは、これまでのお答えの中にも実はあったことなんですが、あらためてお伺いしますが、産業の開発に寄与する設備ということと、経済社会の発展に寄与する設備、これは、設備はどうでもよろしいのですが、産業の開発に寄与するということと、経済社会の発展に寄与すると…