栗林卓司
会議録に記録された「栗林卓司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,205 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 住宅・不動産9 件
- 労働・賃金8 件
- エネルギー2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会58 件・58%
- 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
- 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○栗林卓司君 よくお話はわかる気がします。そこで、その問題に取り組んでいく将来の予想として、内航海運というのは、陸上交通があちこちでもう過密になってきましたから、今後はふえていくだろうという想定はお持ちだと思いますが、この点の御判断はいかがですか。
第75回 参議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○栗林卓司君 そうなりますと、なかなか時間を そうかけてというわけにもいかないと思いますし、対策というのは、先ほど来御指摘のように、周知徹底、努力を続けながら、しかもそれぞれ一杯船主の親方さんの自覚も含めて真剣に努力をする、これはやらなきゃいけません。 それからもう一つは、一杯船主のあり方、広い意味では陸上の一人親方のトラック輸送も含みますけれども、そういったものをどういうぐあいに直していったら一番安定感がある、不幸にして国民に迷惑を及…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 まず、相続税について伺いたいと思います。 今回の改正というのはかなり大幅なものだと思うんです。そこでまずお伺いするのは、素朴にお尋ねしますけれども、改正される前とされた後、相続の取り扱いを比べた場合の不公平感というものをどうお考えになりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 今度改正があるから、もうしばらく生きといてくれというわけにはいかないのが相続だと思うんです。お尋ねした理由は、改正前と後と推測しますと、課税対象になる被相続人の数というのは、改正前がおおむね三万人、年で見てですよ。改正後がおおむね二万人という数字がある。一万人減るわけです。で、四十九年が見積もり三万四千、四十七年が約三万名とがたっと落ちるわけです。私はこれを言ってるんです。どうお考えになりますか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 しかも、いつ相続が開始されるかというのは完全に自由選択権はないわけです。その意味で大幅な改正というのは、相続税では余りしてはいけないんじゃないでしょうか。その点についてお伺いしたいと思います。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 そこのところでお伺いしたいわけですけれども、現在でも発生した相続件数の中でそう大きな割合の人が納めているわけではないとは言うものの、おおむね全体の相続が発生した件数の中で大体これくらいの割合——この割合というのは、社会通念で決まるわけですから、積極的な根拠はありませんけれども、それは余り違わない方がいいということは言えるんじゃないんだろうか。 そこで、これは実際に相続が起こったかどうかは別にして、死亡件数と比べてみますと—…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 相続税というのが総体的な再分配機能を果たすということを考えますと、国民が豊かになったからと言って、率がふえていいという筋道はそこからは出てこないんですね。全体がほぼ同じようなばらつきで豊かになってきたんだと、そこの中で、再分配というのは、中のこれをこういじるんですから、その何%ぐらいいじるかというのは富の水準の問題ではないんだろう。それはどこで決まるかといったら社会通念しかない。そこでいま私が申し上げるのは、今回の大幅改正…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 以上でこの質問をやめまして、相続税の改正大幅なるがゆえにとうとしとしないということだけ注意を喚起しておきたいと思います。 そこで先ほど来の議論なんですけれども、相続税を適用するのに土地をどう扱ったらいいか一番頭が痛いところで、今回また審議会もつくられるということだと思うんですけれども、そこで一つ一つお伺いしてまいりたいと思うんですが、土地の有効利用を図るという面で、その有効利用を促進する税制としては相続税はなじまない、こう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 私もそのとおり同感に思います。 そこで、では相続を自由にして、居住用の土地あるいは事業用の土地について処分するというケースが起こった場合にどう考えるか。民法上の考え方というのは、市民法的自由の立場を貫いておりますから何も言ってませんし、御随意にどうぞ、これが民法の立場だと思うんです。税法とすると、とにかく相続が起こって居住用の土地をどうするか、事業用の土地をどうするかというときに、中立的な立場にいるのか、結果としてそういう…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 そこで居住用の土地、事業用の土地とあえて二つ区切ってみた。で、現在の民法の考え方からいっても、相続財産というのは、被相続人、それから相続を受ける者、それの共同作業の結果としてこの財産はでき上がったんだという認識はあるんです。ただそれを余り詰めてまいりますと、家産という概念までくると、その隣に家督相続が控えているもんですから、そこのところはもう完全に退いちゃって、いまの民法上の相続法の体系ができ上がっていると思うんです。しか…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 課税最低限という角度で考えるのと、土地をどう評価するのか、二つながらにあるのじゃないか。土地の評価を考えたから課税最低限という議論がなくていいとは言いません。そこで、交換価値として、処分を前提として値をつけていくんだという行き方と、用益価値として見ていくのだという行き方と二つあると思うんです。今回農業用土地については用益的な面を少しく意識した関係になってきたような気がするんですが、これは言葉遣いの問題ですから、その点につい…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 今回の農業用土地の取り扱いというのは一応たてまえは交換価値として想定をし、しかも、営農ということで生かしていくということですから、たてまえは貫いているわけですから、これがやっぱり一つの話の糸口になっていろいろと広がってくることは想定しておかなきゃいかぬ。その意味で、今回あれを御提出になることを契機にしながら、いま国税庁でも検討中というお話がございましたから、特に居住用の土地、もうここまで課税最低限を上げますと、ある限られた…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 すでに時間が経過していますので、大臣に相続税を考えていく、いわば考え方といいますか、味といいますか、そんな点で御見解を伺ってまいりたいと思うんですけれども、相続が起きて相続財産をどう処理するかというと、現在の民法の規定では、共同均分相続を一つのたてまえとしているわけですけれども、実際の相続財産の処理というのはいろんな姿があるんだろうと思うんです。頭から共同均分相続なんだということではなくて、実際に起こっている相続財産の処理…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 それは相続のいかんにかかわらず非課税であるということですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 はい、わかりました。 二番目にお尋ねしますけれども、共同均分相続ということになると、相続を契機にして、相続財産を分けて処分をしていくというのが一つのたてまえの議論になるわけですけれども、相続財産そのものを実際問題としては家族の共同体に集団的に帰属している財産として使っていこう、これは処分の対象では実際問題はないわけです。先ほどの何で評価するかということに絡むわけですけれども、お尋ねしたいのは、一応相続という段階で清算が起き…
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 時間ももうたっておりますから、いまの問題で一つ確認しますけれども、その処分時価と言い、収益時価と言っても、どのような水準できめていくのか、それをまたより客観点な基準で考えていくのかという面であるわけですから、たてまえ論は別にして、実態に応じた見直しはされていかれると理解してよろしいわけですか。
第75回 参議院 大蔵委員会 第10号
○栗林卓司君 終わります。
第75回 参議院 本会議 第7号
○栗林卓司君 私は、民社党を代表して、ただいま議題となりました所得税法、法人税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案に関し、総理並びに関係大臣にお尋ねをいたします。 総理は施政方針演説の中で、行財政のあり方全般にわたる見直しをすると言われました。昨今の地方財政の惨たんたる状況に見るまでもなく、だれしも国と地方を通じての全般的な行財政の見直しの必要性を痛感しているわけですから、総理の言葉に反対する者はありません。特に私を含めて、行財政…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○栗林卓司君 私は、わが国の外交体制の問題、次に社会的不公正の是正について、三番目に環境政策について、最後に三木内閣の基本的考え方について、以上四点を中心にお伺いをしてまいりたいと思います。 まず、三木総理にお尋ねをいたしますが、総理は施政方針演説の中で、外交問題の冒頭に中東諸国との関係を指摘されました。また、特に対話と協調の姿勢を強調されたわけですが、理由としては、中東諸国とわが国との関係の重要さということがあることはもちろんだと思い…
第75回 参議院 予算委員会 第9号
○栗林卓司君 いま総理が言われた南北問題、で、南の諸国の意識、物のとらえ方、考え方は大変違うということを、もう少し中東にしぼり込んで考えてみますと、概してイスラム圏である。また、これまで日本としておつき合いがなかなかなかった国であるということは強くお感じになったのじゃないかと思いますが、重ねてその点を伺います。