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民社党・国民連合参議院
総発言数
3,205
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会58 件・58%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会40 件・40%
  • 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,205 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,205 20 を表示
民社党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 そこで重ねてお伺いすることになるわけですけれども、四十八年の数字しかございませんからそれを申し上げますが、給与所得者総数が三千二百四十四万人。そのうちで、四十八年の状態ですけれども、給与はもらっているんだけれども税金を納めるに至らない人、これは四百四十万人。百万円以下、いま言われました百何十何万円の水準のはるかに下の人が八百十万人。所得はもらうけれども、もう税を納めるに至らないほど低い人、それから百万円以下の人、これを合わ…

民社党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 もう一つさらに伺いたいんですが、いまの質問との関連です。たとえば医療費控除、これは所得控除です。それから住宅貯蓄控除並びに住宅取得控除、これはそれぞれ税額控除ですけれども、これは所得税法上の、これいまの控除の性格がですよ、所得税法上当然予定されている控除なのか、あるいは一義的に納付された税の還付なのか、この性格はどちらになるんでしょうか。

民社党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 私もそう思うんです。ですから、住宅貯蓄控除とか取得控除というのは、本来なら一般会計なり、ある会計に入れてそれをさらにぐるっと回していかなきゃいかぬのを短絡してあるわけです。短絡した後半分を見ますと、本人が税を納めたか納めないかは、かかわりがないことなんです、本来は。そうなりますと、税を納めていない、納められない、いま言われた二五%もこのサービスは要求する権利があるんではないんでしょうか。いかがお考えですか。

民社党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 そこで大臣にどうしてもこれお尋ねしなければいけないわけですけれども、いま言われたように、そのいろんな政策目的を持って貯蓄とか住宅の取得に対して云々すると、これは素手じゃできないんですから、ある所得水準以上でなきゃいかぬ、これはわかります。ただ本来の性格は、一遍税収として納めて、ある政策目的で歳出して補助をしなきゃいかぬものを短絡してあるわけですから、後段の部分を考えますと、その税を納めているいないにかかわらず、しかも、衣食…

民社党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 その仰せのとおりをどうされるかということなんですが、さらにじゃもう少し申し上げます。じゃ今度、控除に値する部分は、実は国のサービスなんだから、税金を納めていなくても当然それは要求する権利がある。そうは言ったって、じゃその手当てみたいなかっこうで、全部税をまくかと言ったら、これはとても私はできないと。やるとしますと、かつて児童手当てがそうであったように、ある程度賃金の分配面、経済の実態面に片足を触れた対策をしていかなければい…

民社党1975/03/27

75参議院 大蔵委員会 第13号

○栗林卓司君 時間がありませんので最後に一つだけ大臣にお伺いしたいんですが、これも従来から出ていた意見でございました。で、所得税だけで大臣が理念としてお考えになった活力のある公正な社会に至るための社会的公平感の確立というのはむずかしい。いろいろな政策を合わせていかなきゃいかぬということだと思います。そこで、所得税の至らない点を補う場合に、だれしも思いつきますのは、物品税に代表される消費税の面で、事実上の公平感を確保する道があるかないか。…

民社党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○栗林卓司君 時間が限られておりますので、貝塚参考人に一つ、それから西尾参考人に一つお伺いして私の質問終わりたいと思います。 最初に、貝塚参考人にお尋ねしたいのは、先ほど御見解の中で、減税については工夫をしたらどうか。で、低所得層に減税を集中するようなこと、まあたとえて言うと、下から四〇%ぐらいを一つのめどにしながらしてみたらどうか。実は私もよく考えながらいい知恵が浮かばないのでお尋ねしたいと思うのですけれども、一番下から見てまいります…

民社党1975/03/26

75参議院 大蔵委員会 第12号

○栗林卓司君 わかりました。 では、友末参考人にお尋ねしたいと思うんですけれども、五十年の所得減税について昨今の物価情勢というものを考えてという御説明がございました。で、政府の提案ですと、この物価問題への対応ということとあわせて、総需要抑制策との兼ね合いということが必ず出てくるわけです。それを冒頭おっしゃいませんでしたから、さすがに正確に言葉を使われているなという気がしたんです。それで念のためにお伺いするわけですけれども、どういう景気対…

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 時間が経過しておりますから簡潔にお尋ねしますので、御答弁の方もその趣旨でよろしくお願いしたいと思います。 お尋ねしたいのは、いささか昔に戻るようですけれども、「第十雄洋丸」と「パシフィック・アリス号」が昨年の十一月九日に衝突いたしました。このときにいろいろ議論がありましたけれども、思い出してみますと、一つは、「パシフィック・アリス号」は木更津港を出てから水先案内人をおろしちゃった。これが原因の一つではなかったか。あるいはま…

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 知らなかったとしか考えられないではなくて、すでに事件経過後たっているわけですから、知らなかったことを御確認されておいでですか。

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 これは四百九十一総トンですからそう小さな船じゃないんです。事故が起こったのは四十九年十二月十日、海上保安法は制定が四十七年七月三日、施行が四十八年七月一日、にもかかわらず、相当大きな船会社に用船されている「大和丸」がなぜ知らなかったか、その辺はお調べになりましたか。

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 いや、それで状況はわかるのですが、法施行以来一年以上たっている。しかも、海上の交通安全というといろいろと周知徹底に時間がかかるというので、制定から施行まで一年間の期間をさらに置いてあったわけです。にもかかわらずそういうことが起こったという点について、海上保安庁とすると、どういう点に問題があったとお考えになりますか。

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 いまのお話でそれぞれ通達を出しただけで、きょう現在日本近海を運航している内航船について全部周知徹底されたとお考えですか

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 いまの御説明の後段の部分ですけれども、十分万全の措置としてそれができるほど船がたくさん配置ができるかといったら、たとえば東京湾の例でも、一度見せていただきましたけれども、とてもそれは十分というわけにいかない。要は、船を運航する人が熟知しているかいないか、そこにかけられた面がずいぶんあると思うのです。海上安全法について、新しい法律ですから、そのPRに海上保安庁としてずいぶんと御努力をされたのだろうと思うのです。思いますが、法…

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 これは四十八年にお出しになったPRアンケートですけれども、いま知ったという船が主としてどこに航行していたかといいますと、当然のことでしょうが、東京湾、大阪湾、瀬戸内、もう事故が非常に起こりやすいところに密集するわけです。どのぐらいの速度で走っているかというと、大体八ノットから十二ノット、結構一生懸命走っているわけです。そうなると、いまお答えのように、私はいまのお答えしかないと思うのです。一隻といえども知らないものがないかと…

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 この一杯船主というのは、とにかくおいでいただいてあなたしっかりしなきゃいかぬと言う責任者も乗っけて出ていっちゃう船だと理解して間違いございませんか。

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 そこで、その一杯船主という事業形態がなぜ起こったかということをいま問うているわけではない。政府だってつかまらないんですよ、一緒に出ていっちゃうのですから。それを用船しているところに要請したからといって期待できるのか、周知徹底義務においては非常な不安が残るとやっぱり一杯船主の業態を知れば知るほどお感じになるのではないかと思いますが、この点の御判断はどうですか。

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 海上保安庁にお尋ねしますけれども、「大和丸」の事件でお調べになったと思いますが、用船をしている会社がこの「大和丸」を含めていわゆる一杯船主に対して海上交通安全法についてどういう指導をしたか、御確認されましたか。私が聞いているところでは、実際できない、そう聞いておりますが、間違いありませんか。

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 大臣にお尋ねをするわけですけれども、状況は以上なんです。一杯船主が出てきた経過、これはいろいろ事情があると思います。内航海運においてそういう事業形態がいいかどうか、これは企業の安全性、企業基盤という面でまた検討していかなきゃいけない。しかし、これはいまは触れません。問題は、法律をつくった、どの船でも知らなきゃいけない。これが五十トン、三十トンというなら別としましても、八ノットから十二ノットで走っている五百トン前後——案外四…

民社党1975/03/26

75参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○栗林卓司君 いま私がお伺いしている立場というのは、水が漏れてもいいんですかと聞いているんです。水も漏らさずやっていきたい、わかるんですよ。ところが、船舶の事故というのは、起こってみると予想外の問題が起きかねない。したがって、水が漏れてもいいんでしょうか。そこで、どれだけの対策を事前に講じておくのか、海上保安庁がんばれといっても、いま浮いている船だけじゃどうしようもならぬですよ。だったら、必要な隻数をおそろえになりますか。それならわかる…