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自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1997/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○栗本委員 ペルーの問題でも大変お忙しいところで、本当に外務大臣の御苦労に関しまして常日ごろから感謝を申し上げているところでこのようなことを御質問申し上げて、大変御苦労でございますが、今のお話はよくわかります。その問題だけじゃなく、総合的にやるのだと。 しかし、同時にもう一つ、近隣諸国というふうに総合的に考えますと、領土の問題で論争のあります問題は、日本海の竹島もある。ここで現実には、もはや実効的に隣国が、そこに居住はしておりませんけれ…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○栗本委員 これは、現場に行ったわけではありませんので、だれが壊したのか、自然で壊れたのか、これは私は確認のしようがございませんが、北小島の灯台部が明らかに人の手によって壊されたのではないかという、ないかということでありますから、今後の捜査、確認も必要かもしれませんが、というような告訴状が沖縄県警に出されております。被告訴人は外国人、氏名不詳ということになっております。これは外国人であるかどうかは私はわからない。ここでどうこう言えないと…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○栗本委員 ありがとうございます。 既にさまざまな議論の中で、これも御承知のとおり、国と都と区で連絡調整会議というのを設置してやってきております。また、これまでの自治大臣でも、野中自治大臣、深谷自治大臣等、大変御理解のある発言をされ、国としての御指導もいい方向で賜っているわけでありますが、その中で、平成十二年の四月一日にそうした改正を実施していくのだということがあちこちで言われて、大臣としての発言等もあったりしたわけでございますが、それ…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○栗本委員 平成十二年といいますと、もう目前であります。そこで、実際に実施をしていくということであれば、法改正は地方自治法の改正でございますけれども、つまり、東京の二十三区をそれぞれ基礎的な地方公共団体として位置づけるということであります。もちろん、そこで区という名前をそのまま存続すれば、大阪にも区がございます、川崎市にも区がございます。これが基礎的な地方公共団体であって、それが区という名前を持っているということであれば、法律の条文上の…

自由民主党1997/02/07

140衆議院 予算委員会 第9号

○栗本委員 ありがとうございました。 もとよりこの問題は、国、自治省だけではなく、東京都及び現在は東京都に所属している、そして、一部業務と機能の委託を受けているという格好になっております特別区が、諸般の問題に関しても総合的に合意をし、また努力をしなければならないことであることはよくわかっております。国会だけの問題でないのはよくわかっておりますけれども、私ども東京の都民を代表しております議員も、一生懸命この点に関しまして調整のための努力を…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 自由民主党の栗本慎一郎であります。 平成六年度決算検査報告に関しまして、及びその総括的な背景に関しまして御質問申し上げます。 まず、総理にお聞き申し上げたいわけでございますが、平成六年度決算検査報告を読みますく不適切だ、つまり適切と認められないということで記述されておりますのが二百五十五件ございます。うち、不当であるという不当事項が二百十七件ございます。そのうち不正行為指摘というのがございまして、もし民間であれば、あるいは民…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 総理の御答弁はそれでまことに結構かと思いますけれども、その減らす努力というのが、実際にあるのを摘発しない、報告しないということになっては困りますし、また、今は平成六年の決算報告を審議するわけでございますけれども、今日この時点では既に平成八年度に現実に入っておりまして、平成七年度にも大きな問題があるだろうという報告の概要が出ている、こういう時点でございます。 さらに、今日社会的に非常に問題になり、私どもも重大な関心がありますの…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 今いろいろおっしゃられましたけれども、まとめますと、もうちょっと予算をくれてみんなで頑張ればもっといいことができるので、その方向に行きたい。私どももぜひともそれは協力したいと思いますが、そういうことではないのではないかと思うのですわ。 例えば、不当事項というのは一般的に不当であるというもので、その中に不正事項というのがある。先ほど総理は、大体みんなしっかりやっているからうっかり間違ったのが多いのだろうと言うけれども、不正事項…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 やはりそれは、予算と人員の限りは常にございますから、その中でまたベストを尽くしていただくのは当たり前でありまして、それを繰り返したということは、その調査権限というか、それにかかわる職務のさまざまな法的権限には問題がないというふうにお答えになったと思いますが、私はあると思いますので、きょうはそれをいたしませんけれども、もっときっちりやっていただきたい。大体九百人職員がいて二百五十五件、一人一件ぐらい出したらどうですか。 現実に…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 今お答えいただかなかったのは、既に過去の年度において厚生省が断然トップの指摘を受けていて、補助金についてもあるんだ。件数で申し上げて八十件が厚生省であり、次が郵政省四十五件でありますけれども、件数の数え方にいろいろありまして、これは金額で七・九億円です。厚生省の方は百六十億円弱ということで、だれがどう見ても厚生省が一番多く指摘されているんです。それは、その基準のあり方を指摘しているんじゃないんです。基準について会計検査院がど…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 努力していただきたいと思いますけれども、これだけ指摘されてきて、そもそも指摘の根幹が少し弱いんじゃないかというお話の後での、なおかつその中でも一番指摘されてきていることについて、やはり全体として余りにもその反省が少なかったんじゃないかということがあります。 それから、先ほど審議官のお答えの中で、権限は地方に投げてあるんだから、それから先は仕方がないとまでは言いませんけれども、うっかりすればそうとれなくもない発言がございました…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 とても納得できませんけれども、本当にしっかりやっていただきたいと思うのです。そもそも会計検査院に指摘されるまでもなく、これは私どもの税金を、地方自治体を通じあるいは直接補助金として出しているわけでありますから、それを監査、検査も含めてお預けしているのが、いわば行政の立場である厚生省なんです。それはもうよくお考えいただきたい。 巷間伝えられているところをここで直ちに受け売りするわけにも国会議員としてまいりませんけれども、そこが…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 それでいいと思いますけれども、例えばこの平成六年度決算報告の社会保障関係においては、厚生年金保険及び国民年金の老齢年金の支給に当たって、本来ならば支給停止の手続をとっていいところにとられていないからそれを支給してしまった等が三十六億円である。 これだけ読むと、これはうっかり、過誤で、書類をもらわなかったからつい支給しちゃったということですけれども、今私たちの非常に重大な問題は、これから先を調べているかどうか。例えば、わざと出…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 全然ポイントがずれておりまして、この件について、どこまでどうなんだということを後で直接報告していただきたいと思います。そこできっちりやっていれば、諸般の問題は起きないかもしれないのです。 次に、建設省おいでになっていますか。 この平成六年度の中で、一件という格好になっていますが、特記事項、「特に掲記を要すると認めた事項」というのがございます。これは件数の書き方であって同じ種類のものがたくさんあるので、一件ですが、実は問題は大…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 全部むだだとは申し上げませんし、また会計検査院の報告も、むだになる可能性があるとは書いてありますけれども、実際やめてしまうことがむだなのか、さらに二十四年もたっているものを推し進めることがむだなのか、そこのあたりを、一般論じゃなく、本当に小川原湖なら小川原湖について考えているかどうかお聞きしたかった。時間がございませんので……。 ただ、この小川原湖についていえば、要するに水が必要だというのでダムをつくる。なぜ水が必要かという…

自由民主党1996/12/17

139衆議院 決算委員会 第2号

○栗本委員 時間がございませんのでこれで終わりますけれども、ぜひとももう少し深く検討していただいて、最低十年たったらば改めてきっちり検討して、さらに進めるのなら進める、この点が問題なら問題だというのを国民にも議会にもお示しいただく、国の問題であれば国会にお示しいただくことをお願いしたい。マスコミ某社のようにそれは自民党のせいだと言われる、大変迷惑をするわけですね。我々も遅くしていいなんてだれも思っていないわけでありますから、その辺くれぐ…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 時間が短うございますので、簡明に簡潔にお答えいただければと存じます。 二点お伺いいたします。高等教育改革の問題、それから全く別個の問題点でございますが、文化財保護に関しまして御見解をお聞きいたします。 まず、高等教育改革の問題でございますが、現在、改革が進展している、進行しているということでありますが、今後大学は国公私立の枠組みの中でどのような方向で発展する必要があると思っていらっしゃるのか、文部省の見解をお聞きいたします…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 我が国の高等教育におきましては、私学が学生数で約八割を占めているわけであります。また、独自の建学の精神に基づく特色ある教育研究を行うなど大きな役割を果たしているわけでございますが、諸先進国に比べますと、私学の役割が国立のあるいは公立のやや補助的な意味合いにとられかねない部分が残念ながらある。 これには多分いろいろな理由があると思います。一つは財政的基盤の問題がある、あるいは寄附に対する税制の問題等がありまして、アメリカのハ…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 さまざま御努力いただいているところを個別の部分に関しまして承知しているつもりでございますが、しかし、日本国の政府の予算全体の中で考えました場合に、例えば、全く違う項目のようでありますけれども、農業に関連する、あるいは農林水産業全般に対する補助あるいは奨励に比較しますと、実に少額の補助であるというふうに思っております。 そういたしますと、これは一つは理念の問題として、日本の私学を含む大学というものに対して、もっとより根本的な…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 何とかということで努力を大変多といたしますけれども、私といたしましては、日本の経済の発展及び今後の社会的な基礎、基盤の拡充という意味においても、高等教育の果たす役割というのは農業に匹敵するとも劣らないというふうに考えておりますし、金額的に余りにもその差が大きいと思いますので、抜本的な展開をぜひとも期待したいし、また政治家として御助力もしたいというふうに思っております。 具体的に申しますと、例えば私立大学でいいますと、理学部…