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自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 ぜひとも頑張っていただきたいと思います。 大学院のことについてお伺いしてこの問題について締めたいと思うのですが、他の委員の方からも、大学院の整備充実に関しての関心が非常に高く、御質問がありました。 それで、私といたしまして、高等教育に一応含められておりますけれども、これは用語の問題はそれで結構ですが、大学院は言うまでもなく研究がかなりの中心といいますか、本当は、私は現在も大学教授でございますが、その立場からいって、研究を軸…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 その方向を支持いたしますので、ぜひともその中で具体的にお進め賜りたいと思います。 具体的にこちらの方から申し上げれば、修士課程を出て何年云々で博士課程とかというふうなことではなくて、そもそも大学院に行く学生あるいは研究者の卵は、ほとんどの場合、特に文系の場合には博士課程まで行くということを前提にしてやっております。ところが、修士課程だけの大学院というのは現実にあるわけで、現実にはさまざまな規制、条件があるわけです。それをも…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 趣旨としてはまことに結構なことであり、すばらしいことだと思いますけれども、具体的には、この助言、勧告によって文化財登録原簿に登録することができるということでございますね。その辺のところはどういうような助言、勧告のシステムをお考えなのかということについてお答え願いたいと思います。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 短くお聞きいたしますけれども、国宝及び重要文化財に指定制度によって指定されたものと、この登録制度で登録されたものとは一番大きなところでどういうところが違うのか、税制等に関しましても簡明にお答え賜りたいと思います。

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 趣旨は、本当にまことにそのとおりだというふうに思いますが、私が心配いたしますのは、重要文化財と登録有形文化財、例えば建造物の場合などを具体的に比較いたしますと、固定資産税が重要文化財の方が非課税でございますね、家屋の場合でも。非課税ですからその評価をする必要はない。美術品としてこれは何兆円であろうとも構わないわけですが、固定資産税が二分の一でも残っていると、少しきれいにするとか窓枠を何とかすると、価値が上がったといって税金…

自由民主党1996/05/30

136衆議院 決算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 ぜひとも、この登録制度ができ上がって、最初は二分の一の減免でうれしいけれども、その後文化財を維持管理しているうちに資産価値が上がって税金が高くなるのだったら改装や保存をやめようというふうなことにならないように、これはオウム真理教の管理よりはるかに楽だと思いますので、ぜひともその辺のところの具体的な円滑なる運用をお願い申し上げまして、私は、質問をこれで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 自由民主党の栗本慎一郎であります。 平成八年度予算編成に当たり、住宅金融専門会社、いわゆる住専について、その不良債権処理に六千八百五十億円の公的資金を計上したことについてさまざま問題になっておりますが、実は、この公的資金をどこに投入するかということは別にして、金融システム全体で恐らく推計三百兆に上る不良債権があるだろうと言われている中の一つのジャンルであるわけでございますね。 この日本の金融システムにおける不良債権の問題は、…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 二点お伺いしましたが、大臣の決意をお伺いしたがったのでございますが、局長がお答えになりました。非常に不十分であります。 なぜならば、銀行、金融機関一般に関しては自分の努力をさせる、側面から努力する。これは、私どもが六千八百億を計上したのは彼らの努力じゃないわけですね。国庫の、国のお金なんです。民間企業に国のお金を出すのです。それはやむを得ないから出しているわけです。出したくて出しているわけじゃないわけですね。まだ出してはいま…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 ぜひともこの銀行の問題は、言うまでもなく住専にはかかわっていたわけでございますが、銀行自身にも不良債権があり、これを、例えば一々国庫、公金を投入していたならば、年収、国の税金の収入が五十兆をわずかに超すという中で、これは三年四年金部そこに費やしても払い切れないようなものがあるわけでございます。 私どもが切に願うのは、今回の住専に関連する予算をいわば最初のかぎ穴として、これによってかぎがあいて、扉があいて、やがて株価が、例えば…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 この国庫へ還流する仕組みというのは極めて重要だというふうに思うわけでございます。 政府というものができて以来、あるいはどこの国でも、予算というものは基本的に使い切りということになる。それを、その使い切りになっている単年度主義というものを直せというのが故松下幸之助さんの基本的な御意見であった、政治浄化もありますけれども、というふうに思うわけであります。 一般的に言いまして、あるセクションに予算がおりてきて、年度末になってまだ残…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 今の、国庫へ還流される仕組みというのが今回初めてできるということが、非常に重要なことであるというふうに思うわけでございます。 ところが、もしそうであるといたしますと、じゃ、例えば国の予算でも、実際にお金が支出されても、貸し付けという形であるのか、それとも交付してしまうという形であるのかというのは、一応違いがあるわけでございますね。もちろん、例えば貸し付けにすると言えば、予算案からいえば修正という形に一応なりますが、ではなぜそ…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 今お答え賜ったところが非常に重要なポイントであると思うわけですね。 今回の住専に関する予算は、金額の問題もあり、あるいは住専の性格の問題もありますけれども、予算の理念の問題として非常に重要なものをはらんでいた。この予算委員会の審議でぜひともそこのところを明確にした上で、たとえ、よしんばこの六千八百五十億を新進党さんがおっしゃるように削除というようなことがもし、ないと思いますけれどもあったとしても、理念の問題として、一たん、貸…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 大変よくわかります。今の銀行局長は主税局長ではいらっしゃいませんけれども、ぜひとも、税は広く国民から取る、取らないものは取らない、取るものは取る。だから、こういう分野のこういうものについて、こういうことが上がってきたらばこれは取るという、そういう税法が実はやたらにあるわけですよ。それをできる限り少なくしていただくように銀行局から主税局の方にも言っていただきたい。それですから、それで私は理解をいたします。 大変時間がありません…

自由民主党1996/04/05

136衆議院 予算委員会 第26号

○栗本委員 一般的にはそれで本当に結構だと思いますけれども、現実にこれは犯罪である。これはもう明らかに犯罪で、そのシステムを解明しなければならないというところから動き出すのではなく、そこをチェックしていくというふうな形でぜひとも強く今後御指導を賜りたいと思います。 それでは、時間でございますので、これで終わります。どうもありがとうございました。

自由民主党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗本分科員 自由民主党の栗本慎一郎でございます。 本年度の文部、文教関係の予算、多々懸案のものが残っておるというふうに思っておりますけれども、時間の制約もございますので、基本的に私学助成、大学、高校を含めてでございますが、の問題に関し、金額もございますけれども、理念、基本的な考え方をお伺いしたいと思っております。 まず、いわゆる私学助成に関しまして、昨年の十二月二十五日の産経新聞が、今回の平成八年度予算全体を論ずるに当たって、大きな見…

自由民主党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗本分科員 おおよそそういうお考えであることを伺って、大変安心したわけでございますが、つきましては、今年度の予算を今審議している段階でございますが、当然国家は来年度、次年度、次々年度もあるわけでございます。大臣のもとで予算要求もされるのではないかと期待しておりますけれども、元来の八百億円台の水準を要求するという基本、つまり前年度に対しては増額であるけれどもある大きな問題があった時点から考えると、その時点から考えると減額要求しているとい…

自由民主党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗本分科員 ありがとうございました。個別の点に関しては議論を申し上げたいところもございますけれども、私自身も、それで文教の問題に関しておおよそ結構ではないかと思っております。 さらにしかし、中に立ち入りますと、時間がございますから細かく中には立ち入れませんが、おおよそ細かく中に立ち入りますと、先ほどの私学助成も大学と高校の問題がある。大学がないから高校までは六三三億だったのだと私は理解してはおりませんけれども、非常に不愉快な思いをした…

自由民主党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗本分科員 よくわかりましたが、相変わらずそれがいわゆる文部省の研究や教育、大学行政に対する介入にならないように御配慮を賜りたい、そういう意図は毛頭ないと思いますけれども、お願いしておきたいと思います。 それで、今、最後の私学助成の問題についてお考えをいただいたわけでございますけれども、私は、基本的には次のように考えているわけでございます。 本当に助成をしなければ父兄に負担がかかってしまう、結論としてそうなってしまうというようなことを…

自由民主党1996/02/29

136衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○栗本分科員 基本的には、細部を詰めれば局長のお考えと私の考えは変わらないというふうに思いますけれども、現実には多々問題があり、そのことによって補助を要求している私学が非常に多いわけでございますので、ひとつここは、毎年の金額折衝もありますけれども、おおよその大きな理念というものを、大臣及び文部省の皆様全体で、私どもも含めまして考えて、新たに国民の皆さんに納得できる方向を明確に打ち出せるように御努力賜りたい、私どももまた御協力したいと思い…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 自由民主党・自由連合の栗本慎一郎でございます。 まず、お忙しいようでございますけれども、長官に、科学技術庁が所管をしているといいますかあるいは管轄をしているといいますか、研究の問題について、研究という視点の方からちょっとお伺いしたいと思います。 例えば現在、科学技術庁はエネルギー、原子力、遺伝子工学の分野に関してさまざま御指導あるいは管轄をしていただいているわけですけれども、研究という視点からいいますと、私は現在もなお大学教…