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自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1995/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 ありがとうございました。 この問題は、文部省、科学技術庁だけでなく、厚生省その他にわたるわけでございまして、そのことが実は問題なんですが、一般的な要望といたしまして、例えばウイルス、微生物の研究等に関しては、例えば研究資格のようなものを今後は設けるべきではないかと私は大学教授としても考えております。他方で、大学の自由とか大学の自治ということについては、民間におりましたときには強く主張してきたのですが、この問題は別であるという…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 全体としては大変順調であるという理解をさせていただいて、まことに私もそれは大変にいいことだと思います。 しかし問題は、例えば四極でこれまでそれぞれ費用がかかる、研究者も必要であるといった場合に、どのような分担がなされてきているのか。それから、ここまでに問題がないとしても、今後現実には実験炉ITERをつくるわけでございますが、これは原子炉と違って危険の問題等は比較的少ない。比較的というより全くないと言っている学者もおりますけれ…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 時間が限られておりますので、今の四分の一程度でお話ができる。いろいろお聞きしたいので、私の質問より長くお答えいただかないようにしていただきたいと思うのです。 結局のところ、まだどうなっているかわからない。それから、現在問題であるけれども、これが私もお聞きしたい、一言でお答えいただきたいのです、今のシステムがベストなのか、それともやむを得ず緊急避難的にこういう格好でやっているのかというようなこと。それから、問題になっていないよ…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 私はこれがベストだとは思いません。現在の状況の中においては、これは現状のベスト、ベターベストだと思うのですけれども、これをほかのものについて前例にしない方がいい。 なぜならば、例えば工学研究開発については、すべてについてまずプロジェクトを認知して、これは国連がかかわらなくても構いませんが、認知して予算を決定して、それに対して日本は幾ら、ロシアは幾ら、ここが均等なら均等でもいいですし、例えば現在財政状態の非常に苦しい国であれば…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 どうもありがとうございました。 世間を騒がせている某教団の疑似国家組織では、科学技術庁は科学技術省になっております。既に昇格しておりまして、文部省よりももっと研究自身の全体を仕切るような形になっています。そこだけはいいんじゃないだろうかというふうに考えております。 では、次の問題でございますが、SPring-8という放射光施設でございます。これも一個の大学、一個の民間の研究所等ではできないので国でという、これも賛成でございま…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 その九百人というのは、私は、この分野ということであればかなりの比率じゃないかというふうに考えておりますけれども、その方々を通じて、これは利用者ですね。他方でビームラインというのをつくって、それをどういう実験に使うかということによって若干、形が違ってきたり設計が違ってきたりするのですが、その選定あるいは設計、要するに選択ですね。その場合に、将来利用者が利用するわけですから、要望を具体的にどのような方法で取り入れているかについて…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 ありがとうございました。 最大限それを取り入れていただくことがかぎだという話ですけれども、取り入れていただいたらもうかぎも何も、ドアがあいてしまっているというふうに思いますが、そういうことではなくて、もう少しお聞きしたいのは、では、そのビームラインをどうつくるか、どういう利用計画があるかということは、これは概念として、哲学として、国が民間あるいは大学の研究者にその便宜を供与しているということなのか、それとも国がこれを通じてこ…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 ありがとうございます。 それが私のこの質問を開始させていただいた最初の質問にかかわることなのでございますが、今の御答弁だと、要するに、あの近くに例えば姫路工業大学という工業大学に理学部があるという大学がございます。なかなか私は評価している大学ですけれども、しかし、当然あれは公立、県立の大学ですし、大型放射光施設なんかは単独でつくれない。だから、それをつくってあげて使わせてあげるというのはいいと思うのですけれども、それはむしろ…

自由民主党・自由連合1995/06/08

132衆議院 科学技術委員会 第6号

○栗本委員 どうもちょっと不十分なあれでありますけれども、また後ほど多分調整の余地がある程度の御答弁と理解させていただいてやめさせていただきますが、最後に御要望をさせていただきます。 これは、例えば技術的な研究、一企業がやっている場合には、企業内発明はその研究者に属するのではなく、特許を取ったような場合には企業に属します。これと同じようなことがこうした問題に関して言えるのではないだろうか。ですから、特許ということではありませんが、特許が…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 しばらく国会が行われておりませんで、かなり長い期間をおいてのことでございますので、年金の法案の問題もこれありでございますけれども、それを含めて、この機会でございますから、大蔵大臣に全体の、つまり日本の経済、金融、財政の総合的整備、保険も含めてそうしたことが今問われていると思うのでございます。そのうちの一環として、とりあえずの手当てとして年金の問題も出てきている。したがって、この年金の問題も、さらに先行きの一元化のことも既に今…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 おおよそわかりました。 これからの政策ということもございますが、景気浮揚にやはり基本的には設備投資の拡大及び、もし現下もなお不況の尾を引きずっているとすれば、引きずっているわけでございますが、資産デフレの解消ということに対する手当てということが問題になるのではないだろうかと思われますけれども、ちょっと基本的なお考えを伺いたいと思います。

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 全般にはよくわかりました。 ただ、今のお話で欠けておりますのは、金融機関の救済、したがってそれが将来の経済の活力への原点になるというような、お言葉だけでございましょうが御認識がございます。ところが、現実には金融機関だけで融資なりが行われるわけではなくて、消費者がいて、お金を借りる人がいて、債務者でございますね、実際にそういうことが行われていたわけでございます。 土地を担保にした取引というのは、二十年、二十五年というのは常識で…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 よくわかりました。 そのお答えのとおりだろうと思いますけれども、バブルのときには、この件に関しましては、この件がどうこうということじゃございませんが、使途、貸付金ということで一般の主婦の方が十億、二十億にも及ぶお金を借りている。これはもう普通に考えてもおかしい、とてもまともに調べたとは思えないということであるわけです。結局のところ、こうしたことはいわゆる示談。その本人はもう返せない、その土地、建物を売ったってまだ残っている、…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 この件に関してはこれで最後にしたいと思いますけれども、余りにも一般的な答えで話にならぬ。 もちろん、銀行といえども民間の企業でございますから、民間性はもちろんある。しかし、今局長がおっしゃられたように社会性のある問題なんだ。失礼ながら、花を小売しているのとは違う。こういったことに関して、明らかにこれは社会的常識を逸脱している、経済的行為の原則を逸脱しているということがあった場合にはどうされるのかということについてだけ、一言お…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 では、この件に関しましては、当局及び大臣に、これから現下の状況を切り抜けて、資産デフレを脱し、さらに設備投資も活発に行われ、経済の底上げがなされるためには、この直前にありましたバブルの精神的、物的負債というのを積極的に我々も含めて取り除いていかなければいけない、そのための御努力を特段にお願いをしたいと要望して、終わりたいと思います。 続きまして、これも大蔵の基本問題の一つでありますけれども、今国会では税の問題に関しましては特…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 全く同感でございます。 しかし、現実にはそのようではないことが多々発生するために、国民の不満なり、またそのことが、ひいては消費税を含む税制の改革の際に感情的抵抗としてあるというのが現実じゃないかと残念ながら思われます。そのためには、取るものは取る、取らないものは取らない、特例措置、特別措置というのはできる限り減少させていくという方向が必要ではないかと思うのです。 これまた事例でございますけれども、一般的なものとしてお考えいた…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 先ほど、罪刑法定主義という言葉が出ましたけれども、一般の刑事事件に関しては、刑事訴訟法及びその証拠の物件に関しては刑事証拠法というものが適用されます。そして、被疑者、被捜査者の側からかなりの権利の留保として異議申し立て等ができます。ところが、税の問題に関してはそうした根拠法がないのですよ。だからこそ、厳しくきっちりと疑念のないようにやっていただく責務が行政当局にある、特段にあるんだというふうに私は考えているわけです。それに対…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 とんでもない答え方なんですよね。こちらが課税上問題があるといえば捜査できると。これは刑事訴訟法が適用されませんから、はっきり言うと、基金丸信前代議士の場合でも全部持っていってしまう。どこに関係があるのか、これは普通の場合であれば、殺人事件等であってもこれはこの事件に関係ないじゃないですかというふうに弁護士が立ち会って、あるいは持っていかれたものでも戻すことができる。現実にこれは税に関してはできないんですよ。こんなことをしてい…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 このパワフルコスモメイト事件そのものについて事実を明らかにしろとかそういうことが私の質問の趣旨じゃありませんので、これでやめることにいたしますが、これは非常に大きな問題をはらんでいる。 小さな団体でありますが、これは私は客観的に認定する任ではございませんが、宗教団体ないし宗教法人を目指している宗教団体であると考えられる。大口、悪質その他の要件がございましたけれども、私も調査しました結果、お金の流れそれ自身については一切疑念が…

改革1994/10/25

131衆議院 大蔵委員会 第2号

○栗本委員 それでは時間がなくなりましたので終わりたいと思いますが、法に基づいてと今大臣おっしゃられましたが、私は常々国税当局を大変尊敬申し上げ、できれば御支援したいと思っているわけでございますが、この法律自身が非常にあいまいな、ファジーなものでございますので、どこまで捜査していいのか、どういうとき捜査していいのかということについて、多々問題が現実には発生している。ですからぜひとも、大臣の任務期間中でも結構でございますから、そうしたこと…