P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1994/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 ええ、理念ということでございます。 ―――――いや、まず大臣の御見解を……

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 わかりました。 私学を大変重視して、また大学生の八割等々、これは無視できないというよりも、非常に重要な比率を占めておりますので、これは今後とも助成をしていこうというお考えである、これはよくわかりましたけれども、もう一段お聞きいたしますれば、今回も、あるいは去年もことしも、私学の助成は高校に関しても行われているわけです。しかし、五割削減あるいは二・五割削減というのは、これは他の項目に比しても著しくそのバランスを欠いているではな…

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 ただいまの事務的なお話はよくわかりました。 改めて大臣にお伺い申し上げます。 要するに、この私立高等学校等経常費助成に関しましては、一般財源化については御反対といいますか、そういう方向はとらないということでよろしゅうございますね。

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 最大限の努力をするというのと、反対である、それは認めないということは別だと思いますけれども、改めて、最大限の努力なのでございますか、私は、反対というふうに最初おっしゃられたというふうに思います。今、現時点のお話では、最大限の努力。この違いは非常に重要でございますから、改めてそこについてお伺いしたいと思います。

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 大臣の所信をお伺いしたいのです。

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 大変その御表現には納得いたしましたが、ならば、どうしてその二五%カットになったのをベースにしての概算要求になったのか。 それは、さまざまな諸般の情勢が、財政情勢が厳しいというお話、よくわかりますが、ここは大蔵委員会でもなく、大蔵大臣でもいらっしゃらないわけですから、落っこった中ではやや多いじゃないかということでは、とても最大限とは私は思えない、これについてお伺いしたいのです。 さらにその中身を見れば、七十億円の増額を要求され…

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 今の御答弁は私が申し上げました質問の後段でございまして、前段の本年度限りあるいは今年度限りとおっしゃられましたが、同じことですけれども、ということで五割削減から二・五割削減に戻った。財政の云々という話は大蔵省の話でございまして、文部省は大蔵省を支配していないはずでございますから、ならば、その二割五分削減をベースにした概算要求をする、結果としてそうなったにしても、何らかの努力があったのか、それがなければ最大限とはとても思えない…

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 それでは、憲法の問題に関しましては、情勢の変化あるいは現状が進行したので認めるということでなくて、当初からこの八十九条と私学振興助成法の理念は合致しているという御判断でよろしゅうございますね。それは私も一致しているものでございます。 であるならば、公の支配、あればいいとお話しになったわけなんですね。あるのだ、あればいいんじゃないかと。今度は逆に私学の方から見ますと、あり過ぎるということは、憲法の問題にかかわらず、私学助成のお…

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 そういたしますと、大学にせよ高校にせよ一般的な補助というのはできるだけ抑えていこうという方針であるというふうに理解してよろしゅうございますか。

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 中身についてのお話なので、それはしょせん長くする時間はきょうございませんので、それでは極めて不満であるということを申し上げておきます。 すなわち、目的があってそれならば補助をするよということは、これは文部省の私学に対する支配が非常に強化されるという基盤を広げている、この事実は多分御否定できないと思うのですが、これについて十分注意してやっていただきたいし、また具体的にいろいろな問題がございますので、改めてやりたいと思います。 …

改革1994/10/21

131衆議院 文教委員会 第1号

○栗本委員 ありがとうございました。 それでは、東京の問題に関しましては、大臣も私も東京選出でございますが、そういう地域の問題ではなくて、まさに教育の問題を東京について特段に御配慮あるいは御指導があってもおかしくないというふうに、むしろそれを特段に御要求申し上げて、本日の私の質問を終わります。ありがとうございました。

改革1994/09/30

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○栗本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、後藤茂君を委員長に推薦いたします。

改革1994/09/30

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○栗本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改新1994/07/18

130衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○栗本委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、加藤卓二君を委員長に推薦いたします。

改新1994/07/18

130衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○栗本委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 御苦労さまでございます。 私は、予算の中身そのものというよりも、昨今非常に、昨年度もそうでございましたが、問題になっていると思います税収の不足といいますか、その問題についておおよその見通しについての御意見を賜りたい、お教えいただきたいと思います。 それから後に、これも大蔵関係の予算そのものというよりも、もちろん税収にかかわってきますのでそれにかかわりますけれども、いわゆる規制緩和という問題の中で論じられている中に酒販売ある…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 つまり、新聞でこのままだと約一兆円の歳入欠陥が生じるぞというのは、新聞の側の試算といいますか、予測であるということでございますよね。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 これは一般的な質問でございますので一般的にお教えいただいて結構でございますけれども、もし万々一、二年続けて歳入欠陥が出たというような場合には、税制の今の制度そのもの、それぞれ一つずつ違うわけですけれども、もしも何らかの変革が個別あるいはある程度のセクション全体において行われなければ、これは歳出の方についても総枠で考えざるを得ないということに一般的になりますでしょうか。

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 ありがとうございました。 今のようなお話を交わしましても決定的なことは出ないのはよくわかっておるわけでございますけれども、全体に非常に厳しいということ。また歳出不用額というのは、これはある面であってよし、ある面であって悪し。歳出不用というなら何でそんな予算を繰り込んだのだ、また逆に言えば、常に予算を立ててもある程度経済実況が変われば実際これは使わなくてもいいではないか、むしろその方がいいではないか、こういった議論が錯綜する…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 ありがとうございました。 今伺いますと、かなり項目的にもまた量的にもいわゆる緩和されているというふうに思うのでございますが、今おっしゃられた財政物資ということ、約二兆円の税収があるわけでございますね。これがそのように緩和をすることによって、これは難しいことで簡単に申し上げられないかもしれませんけれども、税収がふえることになるのか。量がふえる、販売量がふえればふえることになりますね。また税率を若干変えましても。 あるいは、流…