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自由民主党経済企画政務次官衆議院参議院
総発言数
280
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画政務次官
直近の発言日
1994/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第一分科会44 件・44%
  • 決算行政監視委員会24 件・24%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
  • 商工委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%

※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

280 20 を表示
改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 これはきょうは大蔵省関係のお話なので、そこにかかわるからといって、規制緩和の問題を一つのテストケースとしてお聞きしたのがいけなかったのかもしれませんが、酒もたばこもこれは一般的な商品ではございませんよね。アメリカにおいては、これはもう既になくなりましたけれども、有名な禁酒法というのがあったわけでございまして、今日もドライシティーという、要するにこの市では酒は売ってはいけないのですよ、あるいは売ってよくても何時から何時までと…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 それはまた改めて勉強させていただきたいと思いますが、そのように承りました。 今日、ちょっと先ほど申し上げましたように、都市の環境についての日本政府全体の施策というのは非常に希薄でございまして、これは大蔵省に申し上げてもしようがないのですけれども、そういったかかわりの中からいわゆる大店法、それ自身がもし廃止されるされない、どちらの議論であるにせよ、私は東京の出身の議員でございますが、目黒区、世田谷区に巨大なスーパーがかなり広…

改新1994/06/07

129衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○栗本分科員 ありがとうございました。今回はこれで質問を終わらせていただきます。

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございます。私は、連立与党を構成する各党会派を代表して、大臣、総務庁長官に御質問させていただきます。まず第一に、規制緩和に向けての基本的姿勢について二点ほどお伺い申し上げたいと思います。ただいま亀井理事も当初御指摘になりましたように、規制緩和、規制緩和というかけ声は極めて大きく我が社会に流布しておりますけれども、体何のために規制緩和をしなければならないのか、何ゆえに規制緩和がすぐれた政策的な達成目標なのかということ…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございました。 ますます規制緩和を軸にした公正な経済社会の実現のために、総務庁以外にも頑張っていただきたいというふうに考えるところでございます。さて、では次に今度は、規制規制というふうに一言で片づけられるような社会的な傾向もなきにしもあらずなんでございますが、実は、規制というものには少なくとも、余り種類を分けることは問題ではございませんが、少なくとも二種類の大きな意味あるいはカテゴリーというのがあるんじゃないだろう…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 その点につきまして、若干重ねて御質問申し上げますが、さきのいわゆる平岩研究会というところのレポートが出された際に、ここでも経済的規制と社会的規制を分けて考える考え方が示されておりますが、経済的規制は原則廃止である、例外的にはあってもよいが原則廃止、こういうふうに述べられています。 〔委員長退席、吉岡委員長代理着席〕 私は、今大臣が御答弁になった中で、実はどれが経済的規制でどれが社会的規制だということを直ちに決めたり、あるいは…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございました。 それに関しましては、私ども衆議院の議員もあるいは官民一体になりまして、いかなる規制を廃止すべきか、具体的なケースで進めながら、常に哲学を忘れないようにすべきだと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 若干つけ加えますれば、例えばいわゆる大店法というのは経済的規制というふうに考えられておりますし、実際そういうものでございますが、例えばそれが地域、都市あるいは田園、農村の小規模事業である商店街…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございます。 しかし、大変重要な課題だと認識している割には、これからも議論が必要だと言うあたりがちょっと、余りにも甘いんじゃないでしょうかと申し上げますが、既にある程度民間でも議論され、恐らく通商産業省の産業政策所管のセクションでも、もちろんそこだけではございませんでしょうが、いろいろ議論されている、ペーパーも出されているというふうに思いますので、そのあたり、現在のところでお話になれることをお聞き申し上げたいと思い…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 これも行政管理局長と同じく、そういうことが大変大切であるという趣旨のお話であったのですが、そんなことはお答えいただかなくてもわかっているというふうに思うのですね。もう少し、ここまで来て、政府が全体として規制緩和は最重点課題の一つである、また一部には、最重点課題そのものであるというふうに言われているときに、そういう一般的なことではなくて、例えば業種についても、新産業創出のための政策課題は何かという御検討があるだろうというふうに…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 表現は多少異なりますが、今産業構造課長がお答えになられたのは、ある意味で学界の方ではすでにコンセンサスになっていることであるだろうと思うわけでございますね。私が考えてきた言葉で申し上げれば、情報化時代に対応する情報産業、これは規制緩和が非常に必要な部分であります。携帯電話の売り切り制というのもその一つのはしりといいますか、パイオニアのケースだったというふうに思います。それから研究、教育、これは別の意味でも日本社会に今求められ…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 公共的料金には私も入れておりますけれども、いわゆる公共料金についてはまた概念の議論があるところでございまして、私は、住宅公団の抱えております価格というのは公共料金ではないのではないだろうかというふうに考えております。この点は、また必要であれば御議論をしたいと思いますが、公共的料金であるのは間違いない。 しかし、民営化されたというところについて、今の御答弁はいかにも規制そのものなのですね。つまり、コストと関係なく上げられるおそ…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 時間もございませんし、個別の例を特段に取り上げる場ではないと思いますので、これで終わりますけれども、プライスキャップ制の導入の可能性も含めて、ぜひとも御検討をいただきたい。趣旨は経営努力ですね。消費者にそのまま還元できる、そうしたものであるべきであるし、そういうためにもし御指導が必要であれば運輸省が御指導していただく、こういうことでいいのではないだろうか。 一つの例だけ申し上げますと、例えば今、同一距離に関しては同一連賃でご…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 今課長がお答えいただいたのは、それは一般論で、それはよくわかります。車もそうですが、化粧品、薬等は直接人体に影響のあるもりでございますから、日本なら日本が独自に、こりした成分はいいとか悪いとか、これをおつくりになるのは、これはよくわかります。しかし問題は、そういうことがあるのが一般的にいけないと言っているのではなくて、輸入したり販売したりすることについて、不必要な規制としての許可がのるではないか。 例えば、日本語でシール張る…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 それでは、例えばブラジルの会社でつくった化粧品に、そこで日本語のシールが張られて、それで日本の基準に適合しておるという場合であれば、張るのは外国でも外地でもよろしい、生産地でもよろしいということでございますね。 では、なぜその業者の方を、日本側の輸入業者の方に対して許可を出さなければならないのかということについて、それは張られている正当なる製品を、まさに水際といいますか、どこかで総合チェックをすればいいじゃないですか。この会…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 今伺った範囲では、ある意味でまことに妥当な規制といいますか、許可であるように思われるんですけれども、現実にその化粧品の廉売に関してトラブルが発生をしている、これはよく御承知だと思います。そしてまた、現実に国際的な価格に対して三倍ないし四倍というのは当然であるというような価格差が、化粧品に関して発生しているということなんでございますね。 この辺に関していろいろお聞きしても、いや、価格の問題はお互いさまだからと言うけれども、私、…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございました。その点に関しては、また広い意味の中で、化粧品だけを取り上げるということじゃなくて、広い意味の中で勉強さしていただきたいというふうに思います。 今課長がお答えのとおりであれば、もしそのとおりであれば、一部で安売り妨害を厚生省がしているというのは、言葉は単純ですがうそということになりますが、そうだろうとしうことをお祈りいたしますが、さらにそういうことであればもう一つ、妥当で正当なる安全性をクリアした、安全…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございました。もう少し本当はお聞きしたいんですが、お時間ございません。 一緒に今後勉強していきたいというふうに思いますが、さきの質問にもありましたように、指導要綱の方が特にこの問題に関しては法律より大きい範囲を規制してしまうわけですね。もちろん、指導要綱の方が小さい範囲を規制したんでは指導要綱になりませんけれども、してしまう。これは、ある程度は地方分権とかいうことで、それは正しいだろうと思いますけれども、幾つかの裁…

改新1994/06/03

129衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 ありがとうございました。基本的には私も賛成でございますので、ただ、基準というのは、市なら市が住民に供与している以上のものを要求するというのは、やはりこれはおかしい。おのずと基準というのは出てくるだろうと思います。 ただいま、今のは建設省にお答えをいただいたりですけれども、ほかのケースに関しても今のところ全部ばらばらでございます。ここでぜひとも総務庁、政府の方でお願いしたいのは、必然的にAはA、BはB、CはCであるけれども、そ…

新生党・改革連合1993/11/10

128衆議院 大蔵委員会 第3号

○栗本委員 新生党の栗本慎一郎でございます。どうもありがとうございました。 幾つも非常に多岐にわたる御提案なんですが、一貫しておるものがあると思います。特にその中で、ここで先生が外科手術というふうに挙げられた本格的な不良債権対策、これは銀行の担保不動産の流動化を図るために具体的な手法として提案されていることに関して、非常に関心がございますのでちょっとお伺いしたいのですけれども、この場合に日本国内では若干の反論がございます。 というのは、…

新生党・改革連合1993/10/27

128衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○栗本委員 新生党・改革連合の栗本です。ます屋山参考人、それから続いて植草参考人にちょっとお伺いしたいのでございます。 例えば、屋山参考人が車検の例を取り上げられて、二百万台、五万円を見込んで一兆円である、これをこのまま削れば減税にもなりますし、もちろん規制緩和にもなるのですが、この問題を含めて、極端に言って、それをもし例えばすぐにゼロにした場合に雇用が削られることになりますね。ほかのものすべてそうでございます。あることによってプロダク…