栗本慎一郎
会議録に記録された「栗本慎一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1994/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第一分科会44 件・44%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 文教委員会14 件・14%
- 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 商工委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 改革の栗本慎一郎でございます。 今回、私立学校教職員共済組合法等の一部を改正する法律案に関する審議でございますので、前回の委員会で私立学校、これは理念の問題もお伺いいたしました。あわせて大臣にきょうはじっくり御意見を伺いたい、御所信を伺いたいと思っております。 まず、この私学共済でございますが、結果的に言えば、これは賛成というか、やむを得ない、賛成以外にないかなと思いますが、理由は、これが国家公務員共済の準用によるものであっ…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 そういたしますと、私は大臣にお伺いしたかったので改めて大臣にお伺いしたいのですけれども、今の御答弁ですと、私立も重要である、しかし国公立が中心で、その補強部分であるから、これも何とかしておかなければいけない、こういうことでよろしゅうございますか。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 一元化の方向が決定されているから、割合に内情はいいんだけれども出すわけにいかない、こういうことでよろしゅうございますか。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 一元化というのがほかのところに、言葉は悪いですけれども悪平等で合わせるということでなくて、もしもある程度プラスアルファができれば、そこは文部大臣は頑張っていただいて、他のところとプラスの差はいいわけですから、今後ともその辺はお考えいただきたいと御要望いたします。 さて、そういうことでありますならば、前回の委員会とまた引き続いて御質問になりますけれども、この私立学校一般についてのことをもうちょっとお聞きしたいと思うわけでござい…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 一番都合のいい数字をよく御勉強になったというふうに思いますけれども、とんでもない話でありまして、まず東京に限らず全国の高等学校以下に対するいわゆる私学助成が、昨年度、文部省は正当に要求したんでしょうけれども、第一次査定で、予算で、五〇%減になりました。復活いたしまして、二五%復活、そうしても二五%残っているわけですから、前年比二五%減で一応決着を見たわけでございます。 この際、その点に関して二つお伺いいたします。 この間もお…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 まず大臣に。数字はその後で。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 そのお答えでは話にならないじゃないですか。要するに、二五%減が去年限りであるなら、なぜそれをアップした要求をしないのですか。それはまず要求ですから、最終的にはどうなるかわからないにしても、またそれがおできになる立場でしょう、去年の内閣が悪かったのだからという話もできるわけですから。それについてもう一言お答えいただきたい。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 全く納得できないのですが、しかし、私学助成の確保という方向については多分、私立学校にはおいでにならなかった大臣と私と、東京でもございますし、一致していると思いますので、ともに闘っていきたいと思います。しかし、一般的な御要求を申し上げておきますが、一たん予算で何%でもカットされれば次は戻らないという前例を実際にはつくってしまいますし、今後ともそういうことが絶対にないように変えていくようにというふうに御要望を申し上げたいと思いま…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 そのようにおっしゃられますけれども、現実に、例えば補助をおろす場合の審査に関してはどういうふうになっているのか、全く下から上げられてきたものについて並べて押しなべて判断をするのかという点に関して極めて疑問が実際にあるわけです。なぜならば、これは高等学校の場合、国際化といったって大体決まり切った国際化なんですよね。そのくせ日本人の話学力は、私どもの世代も非常に悪いのですけれども、下の世代はもっと悪い。どうなっちゃっているのか。…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 都道府県の認定すなわち自治体の認定だから文部省には余り責任がないというようなお話ですけれども、これはやりますと非常に長くなってしまいますから直接お申し込みいたしますけれども、現実には非常に支配的、せいぜいよく言って指導的なんですね。ですから私は、理念としてこうした特別措置、目的補助というのは基本的に減らしていくべきじゃないか。一般的に差し上げましょう、それは御自由にお使いください、こういうことでなきゃ、大体個性ある教育とか個…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 ならば、経常費補助のほかにもう一つ枠を、一般補助というようなものを立てるべきじゃないかということと、これは事務当局にお伺いいたしますけれども、経常費というのは何と何ですか。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 これももう少し自由財源的に使えるように御指導いただきたい、今後御配慮いただきたいと思うわけです。 お茶の水に文化学院という小さい、高校はお茶の水じゃなく、各種学校になっている学校がございまして、創立者は西村伊作というキリスト者でありますけれども、この主要な支えといいますか、実際に内部でも教えられて、学部長、学科長等の役割を果たされた方々に与謝野鉄幹、与謝野晶子御夫妻がおられるわけですけれども、これが今日に至るまで大学の認可を…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 私学の自主性を損なわないかもしれない、百歩譲って。しかし、個性ある教育を伸長させる、伸ばす、あるいは、官学とは違う、公立の学校とは違う、ある程度自由な、もちろんベースは一致するにしても、私学のそうしたものを伸ばしていくということにはならないじゃないですか。それについてお答えいただきたい。
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 それは、そうおっしゃられれば、私学のことは御存じないのじゃないかなと思いながら、そういうことであってほしいというふうに私も考えますけれども、まずそれを含めて、大学、高校、それ以下を含めて全体の総額が余りにも基本的に少な過ぎる。これは、先ほどからのお話であれば、大臣も、これは本当は認められないけれども、五〇%減が前年度あって、それが結局二五%減になったらそれをベースにせざるを得ないとおっしゃいました。そういう状況、実情というの…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 余り限りがあり過ぎるのだということなんですね。これは文部省に御質問申し上げてもそれだけではいけないかと思いますが、要望をしておけば、事務当局担当者も、当該、次期大臣も、常に抜本的な改善の方向をお考えいただきたいというふうに思うわけです。 それに関連して、これは私立だけじゃございま せんが、大臣のごあいさつの中に戦後最大とも言われる大学改革が進行中であるとございまして、私、ちょっとさっぱりわからないのですが、どういうのが今戦後…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 それなりの改革が現在進行中であるということは私も理解しておりますけれども、私学も含めまして戦後最大とおっしゃるには、どういう理念でどういう方向に、改革というもののいきさつではなくて、それがさっぱり私にはわからないのですね。 例えば、教養課程、これは主として国公立の場合に確固たる制度としてでき上がっていて、私立大学の方は大体縦割りになっているというのが現状ですけれども、それでも教養課程と称するのは私立大学にもあります。これを国…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 まことに個性のないお答えで、もうがっくりするわけですけれども、国立と、公立もありますが、国公立と私立という、これが高校以下にもあるけれども、大学にもある。これはやはり私立は補完なんですか。日本の歴史は、やはり私立大学は補完的に私はなってきたというふうに思うのです。 これは明治以降、実は文部省というのは前は大学でありまして、東大が文部省の役をやっていることがあった。あらゆる方針を立てたけれども、その方針がそのまま施行されたこと…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、とてもそんなふうには考えられない。 恐らく大臣も、局長は御存じかもしれませんが、アメリカにハーバード大学という大学があります。これは御存じでしょうけれども、そこを卒業して東大の大学院を受ける資格があるのかどうか。これは外国の大学なんだからということになっているのかどうか。その辺にも基本的な大き な問題があるんですね。ハーバードで取った単位は、日本では認められないわけですから、基本は。 し…
第131回 衆議院 文教委員会 第2号
○栗本委員 終わります。
第131回 衆議院 文教委員会 第1号
○栗本委員 改革の栗本慎一郎でございます。 大臣のごあいさつという名前の所信をいただきまして、御質問を申し上げたいと思います。 まず第一に、御所信の中でいろいろ述べられておりますけれども、私学助成の確保ということをおっしゃられております。 しかし、大臣もよく御承知のとおり、私学、特に私立高等学校等の経常費助成費補助という項目が予算にございますが、これが平成五年度におきましては八百四十七億円でございました。文部省からの平成五年度の概算要求…