栗本慎一郎
会議録に記録された「栗本慎一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第一分科会44 件・44%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 文教委員会14 件・14%
- 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 商工委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○栗本委員 教員の、教員と必ず言いますね、私は専任研究者だと思いますけれども、業績評価については難しいということは多分お認めいただいた。ただ、それをすることは、二十年間全く社会に対して自己の分野についての研究業績を発表していない、英語に関しては教育法についての論文を書いても業績を認められたりするのですから、それはもう排除される、排除というのはおかしいですね、批判されるということだけはわかった。だけれども、細かい実際の問題に関しては問題が…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○栗本委員 時間が参りましたのでこれで終わりますが、要するに、任期制導入を許可する格好になってもまだまだ今後の問題があるということで、今局長がおっしゃられたように、明確化、透明化するような方向をぜひとも今後の課題として持っていただきたいということと、最後に、この私の質問を契機に、全国各地の潜伏しております自民党員の教授がますます潜伏しなければならないような学内での思想チェックのようなことが行われないことを祈りまして、私の質問を終わります…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 自由民主党の栗本慎一郎であります。 私は、元来大学教授だったのでありますが、今日もそうでありますけれども、国民の負託を受けまして議会に来て以来、講義ができなくて、大変、本来の職務の方もうちょっと頑張りたいと思っているところがありましたけれども、経済問題に関しまして、この委員会、今特別減税の継続をめぐって審議しているわけでございますが、予 算委員会及び本委員会におきまして、経済情勢及び特別減税の効果について、質問というより長々…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 お聞きしないところまでお答えいただいたのですが、この中身の問題はちょっと大蔵省お答えになれないかもしれませんが、事実として、日本人のファンドマネジャーだけが日本の市場に関して弱気で、ほかのところは強気なんですね。ということは、普通に考えると、全世界の主要な証券市場の株はみんな上がっております。日本だけ下がっている。二月から見るとまたもう少し戻したりいろいろしていますけれども、確かに去年の十一月に比べれば下がってきている。一体…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 私も、基本的にはそういう認識を持っています。三市場総合の証券ベース、ずっと数字を見ますと、八年の十月に総選挙があったわけであります。もしも自民党に対する何といいますか期待が極めてマイナスであれば、直ちに株が下がったりしなければならないのでありましょうけれども、この場合は、十月、十一月、日本人の証券投資家は、証券会社を含めてですけれども、買い越している。十二月になって突然六千億円の売り越しに、これは日本人でありますけれども、な…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 それでいいのですけれども、どうも不満なのは、学者の時期にも今議員になりましてもずっと白書を読ませていただいても、事実だけを取り上げていまして、もちろん事実でないことを白書で書いてもらっては困るのですけれども、それにしても、八〇年代からずっと、七〇年代、六〇年代からずっと読んでいますけれども、先ほど申し上げたような段階の転換というのは本当に今あったと思うのです。 評論家とか講演を引き受ける学者は常に転換期と言うのです。私もやっ…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 そのお答えでとても満足はできないのですが、後ろの方からやじとも愚痴ともつかぬ声で、そんなこと聞いたってわかるわけがないじゃないかという声がちょっと耳に入りまして、私もひるむところもあるわけですけれども、確かにそれもわからないじゃない。しかしそれにしても、ですから要望を申し上げておきますけれども、外部の方のある程度頭脳を入れて白書をお書きになっているのだから、しかも何百年に一回という段階の変化だとかなり一致して言っているのだか…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 どうもよくわからないのですけれども、一言だけ。では、恒常所得が六割で可処分所得が四割だという根拠は何ですか。大ざっぱにちょっと教えてもらいたい。
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 もう全然わからないのですよね。変数が何なのだかわからないし、今マインドが重要な段階になっているというのに、マインドなしでやっている。ちょっと基本的に考え直していただきたい。 もしそれが正しければ、可処分所得は四割の影響しかないというのですね。私は、時には可処分所得が十割になり、時には二割になる、こういうふうになると。だから経済の動きを見ていかなければいけないのだ。 これは後ほど、お待たせいたしましたので大蔵大臣にも大所高所か…
第140回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○栗本委員 ありがとうございました。 景気は気からではございますが、気の最初は大蔵大臣でございますから、大丈夫だということでぜひとも引っ張っていただきたいし、また金融改革はわかりやすく前に出していただきたいと思います。 本来ですと、国会の審議のあり方が、やりとりができますと、新進党の山本議員とか鈴木議員とやりとりができたのですが、これは残念でございます。学者として参考人にでも招致していただければ御質問を受けることはできるのですが、また改…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗本委員 自由民主党の粟本慎一郎であります。よろしくお願いいたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に関連いたしまして、まず、これは、国立学校といいましても、大学院を新たに設置しようということであります。また、大学院に対する社会的なニーズというものが非常に高まっているというふうに一般的に言われますけれども、元来大学院というのは、研究者を養成する、研究自身をも行うというのが基本であったかと思いますが、今日では専門的な知識を持った…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗本委員 高等局長からも懇切なる御答弁をいただきまして、ありがとうございますが、質問通告をしてあったからとはいえ、質問する前にお答えいただくのは、ちょっと後で展開にいろいろ問題がございますので、そうしていただきたいと思います。 文部大臣の御答弁にあえてもう一回お聞きいたしますと、量、質ともに充実している、非常にいいのですけれども、量は、低劣化しない限り多い方がいいと思いますけれども、質というので、違う質のものができている、こういうこと…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗本委員 重ねてお願いを申し上げますが、質問の趣旨を先取りして、四十五分を有効に使わそうというあれかもしれませんけれども、先にお答えいただかないように。 それで、今、大学院というのは幅広い目的、二十代前半とはおっしゃられませんでしたが、のためにあるのだというのは実は問題があります。そこについては後でお聞きしたいと思っているのですが。 その前に、実は日本では大学院というのは一体いつごろからできているのか、及び大学の方です。大学の方は、大…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗本委員 ようやくまとめてお答えいただいたのですが、さらに申し上げれば、帝国大学令ができる前から、明治二年から大学というものはあるわけなのですね。大学が先にあって、それから東京大学、東京帝国大学、こういうふうに置かれていくという格好になる。 これを総括して申し上げますと、私は学者としての報告として、比較法史学会というところで報告をさせていただいたことがある。これは、特に法学部、広い意味の法学校の展開はどうであったのかということを、日本…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗本委員 現在は大学の範疇の中に入っている。これは明快なお答えでいいと思います。 私は、これは局長のお答えでなく大臣の御見解になるのかもしれませんけれども、それは変えていっていただきたい。大学院は独立させていただきたい。そしてまた、研究者の養成、研究をする場所にしていただきたい。そうすると、高等教育局長の、支配下と言うとおかしいが、管理下に入らない、教育じゃないかもしれないのですが。 実は、以前、植物学の泰斗と言われる牧野富太郎という…
第140回 衆議院 文教委員会 第4号
○栗本委員 最後に、全く意味が違いましたので真っ向から反論をしておきますが、それは大学院と言うべきでない。そういうものは社会的に必要かもしれない、高度な専門知識を有する人材を養成するのは。しかし、他方で、もう一点から言っておきますけれども、きちんと研究者を養成する、研究を社会に根づかせていく、それをまた大学の学部の教育にも反映させていくという意味の大学院は大学院でしかできないのです、ここでしかできない、ほかではできないのです。その点が非…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○栗本委員 自由民主党の栗本慎一郎であります。 三点ほどにわたりまして御質問申し上げたいのですが、まず第一に、教科書と教育問題について、総理並びに文部大臣に御質問申し上げたいと思います。 最初に、橋本総理へお伺いしたいことがございますけれども、それは、いわゆる歴史観あるいは歴史認識の一致あるいは検討という問題であります。 この歴史観の一致なり検討なりが近年非常に問題とされております。これは、国内の政治的なグループあるいは政党間のみならず…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○栗本委員 ありがとうございました。 では、文部大臣にひとつお伺い申し上げたいんですが、教科書の問題であります。もちろんここでは歴史の教科書についてでございます。 教科書は、今日、検定される教科書、国定教科書ではない。そこで、いわゆる従軍慰安婦ないしは慰安婦に関する記述があることが多々問題にされているわけでありますけれども、私は、これは今国会でも衆参両院通じまして削除せよという要求も、要求といいますか申し入れもあったというふうに思います…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○栗本委員 定説をお書きだというふうに言われますと、これは時間が非常に限られておりますので突っ込めませんけれども、私は近世史の専門家じゃありませんので判断する立場にございませんが一他方で各学者の学説を評価するという仕事をやってまいりました、自分の専門以外に。これが私と朝日新聞のマスコミでの唯一の共通点でありまして、大学ランキングというのを、あるいは大学評価をやってまいりました。その中で申し上げますけれども、戦争においていわゆる従軍慰安婦…
第140回 衆議院 予算委員会 第9号
○栗本委員 今後も、非常に重大な問題でありますので注視をしていきたいと思いますが、総理への質問との連係で申し上げますと、こうした歴史認識等の問題、非常に議論がある問題を、教科書を舞台にしてやるな、教科書を舞台にしてやるべきじゃないんじゃないか。これは、議論はしなければいけない。しかし、異論、反論等々がある中で、ある考えが教科書にぽんと載ってということは、また歴史教育でやれというふうに官房長官談話等も過去出ておりますけれども、歴史教育とい…