栗本慎一郎
会議録に記録された「栗本慎一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 280 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画政務次官
- 直近の発言日
- 1997/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会第一分科会44 件・44%
- 決算行政監視委員会24 件・24%
- 文教委員会14 件・14%
- 消費者問題等に関する特別委員会9 件・9%
- 商工委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
※ 全 280 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○栗本委員 ありがとうございました。 では、有馬先生にお聞きしようと思っていたのが、あと二、三分ございますので、浜林先生あるいは宇井先生でも結構でございます、選択的任期制の導入に疑問を投げかけられております先生にちょっとお伺いしたいのです。 今先生方がおっしゃられたものは、いろいろな格好で多々あると私も思っております。私のかつておりました大学では、業績がないという理由で、ある研究者を定年まで助教授でそのまま、それはその大学始まって以来の…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○栗本委員 ありがとうございました。 私も同じような心配をしておるのです。一つ例を挙げてちょっとお考えいただきたいと思うのですけれども、今日、精神疾患に対する日本人の意識が大分変わってまいりました。精神分裂病といっても、これはちょっときつい言い方をすればきつい風邪と同じであって、治っていく。ましてや第一段階、第二段階なら。ところが、日本では大学教授が精神科医にかかっているというのが認知されている例はほとんどないと思うのです。私の在職して…
第140回 衆議院 文教委員会 第13号
○栗本委員 ありがとうございました。 途中から任期がつくというケースはないと思いますので、途中から任期がついたら大変でございます、それらを含みまして、きちんと考えていかなければならないと思います。 また、大学教授がたまたま、さまざまな精神疾患等の理由もあって、一、二年、休講があったという場合の救済措置もぜひ考えたいと思っております。 どうもありがとうございました。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 自由民主党の栗本慎一郎でございます。 質問予定時間が大臣等の御予定によって繰り上がりましたので、実は、行政改革の一般論の問題として、今回の金融監督庁はどのように考えられるか、問題点がかなりあるのではないかというふうな御質問を申し上げたいと思っておりましたが、これは一応、内閣全体の課題だ、最優先課題だとおっしゃられておりましたので、関連して大蔵大臣等にも御質問を申し上げるということをお許しいただきたいと思います。 まず、行政改…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 なかなか把握の難しい御答弁でございましたが、要するに効率化、公平性の保持がまず基本であって、そのことから結果的に予算、人員の、国家予算の節減につながる部分が出てくるのじゃないかというふうなことだと思います。実は、私個人の考えもそのとおりでございます。 実は、大蔵省の中に金融行政の企画立案及び監督検査もあった段階で、いわゆる住専問題が発生し、融資に対する覚書というのが一体どの程度の法的効力を持つか。行政は、企画立案といいますけ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 答弁も多岐にわたっておられましたので一瞬ちょっと聞き漏らしましたが、大蔵省の内局が検査監督をしているとおっしゃったのはイギリスについてでございますか。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 では、内局で検査監督と今おっしゃらなかったのかもしれないのですが、まとめますと、大蔵省の内部で企画立案と検査監督がある、そういった形の場合でも、別局なんですね。大蔵省銀行局という格好になっていたのはやはり日本だけだったのだということは理解しなければならない。 そして、効率性という点からいえば、うまくいけばそれは最高だった。それをそのままぜひとも今世紀中維持し、来世紀も発展させていただきたかったというふうに大蔵省応援団なら思う…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 大変よくわかりました。 また、日本の国会、日本の法律が具体的特定主義を大体とっておりますために、一部を改正する法律案が非常に多く、例えば麻薬なら麻薬を取り締まるという場合でも、あの麻薬、この麻薬、この麻薬とやっていて、あのカエルが一匹抜けているじゃないか、それを入れなければいけないというふうなことがあって、大変でございます。イギリスのように、むしろ天網恢々疎にして漏らさず、といって結局漏れちゃったりするのですが、そういうよう…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 よくわかりました。 それで、今回のこの改革、大きくは金融ビッグバンにつながるものだというふうに議論されておりまして、しばしばこれにかかわって預金者の自己責任原則云々、これによってある程度促進するのではないか。またそのためには、先ほど共産党の議員からも御質問がございましたが、銀行に関する諸情報のディスクロージャーがなければ、いい、いいと言われて預けたら本当は全然ひどかったというふうな話じゃ困るじゃないかという趣旨の御質問がござ…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 よくわかりましたが、最後の資するというのは言い過ぎじゃないかと思うのですね。要するに、マイナスといいますか、ハザードになっている部分を取り除くという外部環境の整備なんだ、大体そういうふうにおっしゃったと思います。最後に突然資するになって、資するためには、現実に、この金融監督庁をつくることとは別に、これは大蔵省がつくるわけじゃないのですけれども、別に大蔵省の内部でやっていただかなきゃいけないことがある。 例えば、財務諸表の公表…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 全体の流れの御説明、了解いたしましたし、およそ理解しているつもりでございます。 質問を申し上げました趣旨の根幹は、なぜディスクロージャーが行われるか。国際的な要望、要求もあるでしょうけれども、むしろあらゆる、例えばある金融機関が経営危機、経営破綻に陥ったんだといったときに、今日マスコミは、まず二言目以内に言うのが預金者保護であります。これは、和牛商法を含めまして、投資者保護はどうなっているんだ、さすがにこれはテレビのニュース…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 個別にはいろいろ意見がありますが、とにかく、例えば数年以内というような格好で、実際の一般の国民にも自己責任、危ないところへ預けたら危ないんだというふうなこともこれはわかってくるかというふうに思っております。 私は、アメリカに生活しておりまして、理論的には州法銀行とそうじゃないものがあるというのは知っているわけですが、余りにもたくさん、一年に一つぐらい破産するのですね。預けておいたものがいつの間にか別の銀行から、あなたの預金は…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 そういたしますと、金融監督庁長官がそのように認めないときには協議は行われない、こういう認識でまずよろしいですか。 続いてもう一つ言います。 その事前協議の対象になる必要な措置というのは、業務停止命令それ自体じゃなくて、金融監督庁が何か措置をする、それが先ほどから問題になっております企画立案機能に関連する、あるいはそれを駆使した新たな措置について関係があるから行う、こういう理解でよろしいですか。二点。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 聞いた二点については、私は納得で、きるといいますか、そうかなというお答えをいただいたのですが、今おっしゃられた最後の部分がよくわからない。その措置が企画立案にかかわってくる。よくわからない。 こういう例を出すというのはいけないかもしれませんが、検察庁が殺人者を捕まえる、捕まえているのは警察ですが、これを起訴する。これを起訴するということは、それじゃ、臓器移植も殺人になっちゃうかなというふうなことになるから、そのことについては…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 まだちょっとつまびらかになりませんが、今後その辺もよくこちらもチェックさせていただき、勉強させていただこうということで、次の質問に移りますが、実はその事前協議というのも、その業務停止命令にかかわるんじゃないかという、今否定されましたが、いわば誤解があると。その誤解の一つは、預金保険機構が大蔵省の側に確保されているからだというふうに思うんですね。 もっとも、先ほどからの私の質問の趣旨、あるいは、この間銀行法を含めた改革でやって…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○栗本委員 そのことは、今回の改革でも、まだ実は金融監督庁とほかの各省で共管になっている金融機関があるという問題、そうしたものが今後どのようにこの金融監督庁との関係で整理といいますか、されていくのかという問題をお聞きしたがったわけでございますが、時間がございませんので、そうした問題はまた別個の機会にお伺いしたいと思います。 そして最後に、結局、イギリス型のイングランド銀行を軸にした、それに関連する機関が監督検査をしていくというのは、やは…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○栗本委員 自由民主党の栗本慎一郎であります。 今回提出されております大学の教員等の任期に関する法律案に関しまして、大臣並びに文部省担当者に御質問したいと思います。 まず第一に、この法案の目的でございますが、一言で言えば大学教員に任期制が導入できるようにする目的は一体何かということにまずはなりますけれども、その質問の趣旨をもう少し内容的に限定させていただきますと、例えば、この任期制の問題は、大学に限らず公務員一般の問題がまず基本的にこの…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○栗本委員 ありがとうございます。 それでは、大臣にちょっと個別の、質問通告をしてなかったのですが、今、割愛状という話がありましたので、一つだけちょっと敷衍して御質問いたします。 それは、今回の法案は、要するに、教員、私どうも大学の教員を教員と呼ぶことに非常に抵抗感があるのですけれども、大学の教授だけは別の話でありまして、大学の教授だけは資格がないのですね。あとは幼稚園の先生から保母さんも含めて資格がある。私は、大学の教授の資格は国家資…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○栗本委員 ありがとうございます。 割愛状というものの慣行は、余り世間には知られていないわけであります。大学の教員が異動いたしますと、四月から予定されているカリキュラムに穴があくとか、あるいは大学内でのプロジェクト研究をしているというケースがございます、大学横断的になされるべきものが原則だと思いますが、大学の中だけでやっていこうというようなことに研究費を出したり奨励をしたりしているケースがしばしばございます、それに若干のそごが生じるとい…
第140回 衆議院 文教委員会 第12号
○栗本委員 今おっしゃられたように、実際、やれとか、やるなとかいうふうなことを今後各大学に文部省が指導といいますか、介入をしないように強くお願いをしたいと思います。 では、次の質問に移りますが、任期制の導入、それについての懸念にもかかわっているのですが、実は、今大学及び教授に対する業績評価という問題が、この十年ぐらいだと思います、日本でかなり議論をされてくるようになりました。この業績評価に関しましては、一般的に言って余り進んでいない。あ…