栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 そうしますと、かりにこれが共同行為で、黒であったということになると、新聞料の値上げは認められないことになるわけですね。ところがそうでなかったということになると、これは自動的に認められる、公取としては認めることになるわけです。私はそこに少しギャップがあるような気がするのですが、ゼロから無限大までのような形になるわけです。問題は、資料をずっと私拝見しますと、各社有力紙が全部同じ値上げの率になっております。ところが、おそらく各紙…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 読者の方からすると、やはりそういうところがなかなか割り切れないところだと思います。新聞は天下の公器でありますから、その公器が経営不如意に陥って、そうして廃刊しなければならぬというようなことになれば、これはやはり消費者である読者の責任において公正妥当な料金を払っていく、そうしてその社を経営可能な状態に置くということでなければならぬと思います。ところが、それが若干、公共性を帯びた事業の経営者と消費者との相関的な、有機的な考え方…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 公正取引委員会の方でおやりになることはよくわかりました。職務権限の範囲内におけることは……。しかしそれだけでは消費者の方として何だか満足できない問題が残るのではないか。それについては、どういう工合に政府としてやっていく御所存かということを伺っておるのです。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 どうも私のお尋ねしているところを十分まだ御了解いただいていないように思いますが、問題は、たとえば今、タクシーが非常に問題になっておりますね。あのタクシーというのは、やはり値段の協定が許されてやっているわけです。民間料金ですからね。ところが、それより安くてもやれるというものについて、やはり法律の建前上いけないということでこれは押えている。これについても、大いに議論があろうと思いますが、それは、やはりその根底に流れておる思想と…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 そういうことであれば、今度の料金を引き上げるという問題もさることですが、引き上げる幅の問題については、これはやはり非常に重要なことだと私は思うのです。それでその引き上げる幅のチェックというものが、ただいまの独禁法の建前からはできないということであれば、やはり共同行為であったかなかったかということについて慎重にかつ厳格に早く結論を出されて、そしてやはり世の中にある疑惑というものを一掃されることが私は一番必要ではないかと、こう…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 先ほどの中村委員の最後の御答弁を伺っておりますというと、また少うし問題がぼやけておるようでありますから、私はもう一度、確認しておきたいと思います。 それは、先ほど来の質疑を通じて明らかになったことは、事務局長が述べられたように、あと二回ぐらいの委員会で結論を出したい、共同行為の判定が、今まだできないので、それのみが残っておるから、あと二回ぐらいの委員会を経て結論が出せる予定である、しかも、その二回というのは、でき得れば、今…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 問題が、ここまで皆さんが熱心に質疑をして、最後の一応確認をしたいという委員諸君の熱心な質疑なんですから、すりかえる意思ではないとおっしゃったけれども、今のお話を聞けば、事実上すりかわっておるから、そういうことでなくて、もしすりかえる意思がないということならば、もう少し丁寧に、ほんとうの意見を述べられたらいいと思うんです。 たとえば、委員が五人おって、二人病気だから困っておるとおっしゃった。ところが、今の御説明によりますと、…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 この質問は、次回に、私保留いたします。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 私は、質問ではないかもしれませんが、一応池田大蔵大臣……いや、今のは取り消し。(笑声)
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 大蔵大臣のほうが適役だったんだ。(笑声) 通産大臣の所信をちょっとお尋ねしておきたいと思います。問題は、非常にじみなことなんで、実は、この前の通常国会で、多分御承知だと思いますが、特許庁の所管になっております特許関係の法案の全面的な改正が行われたわけです。で、この特許関係法の改正法案の審議をするときに、きのうも科学技術庁の長官の中曽根君がだいぶ力説をせられたのですが、科学技術の振興とか、あるいはまた新規技術の開発とか、そう…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 そこで、いずれどういう工合になりますかしれませんが、明年度の予算の各省の要求原案というものが、おそらく今着手されておると思いますが、そういうものが一応まとまりましたときには、今までに例がないかもしれませんけれども、特にこれは超党派で関心を持ち、推進しようという心がまえになっておる問題ですから、なるべく早い機会に、この委員会においてその概要を一つ御披露を願って、そうしてわれわれの意見も、さらに予算化の中に、十分織り込めるよう…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○栗山良夫君 今の大臣のお話の中で、予算の、要求原案について御披露願いたいということの要請についてまあ正面から御答弁いただいたわけですが、私は、無理なことをお願いしているわけではないのです。ですから、要求予算の通産省としての大蔵省と折衝に入られる要求原案のうち、特許庁の部分を当委員会に諮っていただきたいとか、そういう意味ではなくて、特許庁が要求をしようとしている予算の構想でもけっこうです。そのまだ、まとまらない前でもけっこうですけれども…
第32回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 そんなのは理由にならないですよ。
第32回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 休憩をして、きのうの理事会の申し合せのように、本会議、予算委員会との進行状態をにらみ合せて、当委員会がさらに再開をしまして、そうして大臣の出席を求めてきょうの議事を終ると、こういうことにしてもらいたいと思います。
第32回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 私は質問ではありません。長官にはいずれ次回の委員会、次回といって明日は別でありますが、次の次の当委員会において、企画庁長官がお述べになったお考えについて、私はある程度こまかくお尋ねをいたしたいと思っております。従いまして実はその点については、この前の通常国会において当時の世耕長官に私は相当詳しく予算委員会等を通じて、当時の長官の御所信をお尋ねしてあるわけです。それをどういう工合に将来政府が取り上げられて、しかも行政の実施が…
第32回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 私の先ほどの発言の要点は二つあるのですが、一つは貿易の自由化の問題が日本の産業経済にとって大切であるということ、これはもうこの前の通常国会でさんざん言われたことで、もうおそらくこの方の関心を持っておる人は、官と言わず民と言わず、たれでも異議はないと思うのです。それはいいのですが、その意味では今の長官のお答えは、きわめて表面的であるけれども、そうだと思います。そういう問題があるのに三十四年六月の日付で出された通商白書にはほと…
第32回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 それで私前の世耕長官のときに、ある命題を、若干私の私見にわたる点もあったのだが、企画庁としては一応私の私見にわたる点も含めて、これは速記録をごらんいただけばわかりますが、ある程度の賛意を表せられたわけです。従ってその中心はやはり長期経済計画というか、長期財政計画というか、そういったような形式のものなんです。その点は特に私は関心を持っておる。それから特にこの次までには、今あなたの方で作業に着手されておるようですから、ある程度…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 私はただいま案件になっておりまする補正予算(第1号)の内容につきまして、大蔵大臣に若干のお尋ねをいたしたいと存じます。 まず最初にこの説明書を拝読いたしますると、国債による払い込みの部分につきましては全然言及されておりません。カッコの中に「国債による払込を除く。」と書かれておるだけであります。そこで、私は今度の出資に当りまして、国際基金並びに世銀に対してどの程度の額の国債を発行されようとしておるのか、また財政法第四条により…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 しからば、かりに交付国債でありましても、大よその金額というものは出ていなければならぬと思います。その金額は、頂戴いたしました提出資料には、国際通貨基金の分と世銀の分とは分けて明細に出ております。だからこの部分のどれに当るのか。金額というものはやはり明示される必要があると思います。と同時に、終戦後、国際基金並びに世銀に出資を始めましてから今日までの国債の発行総額、並びに償還できておりましたならば、償還された額、残高、こういう…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 国債でありますから、今のような交付公債に類するようなものでありましても、それが借り入れをいたしましたりしたときには償還という問題が起きてくるわけであります。この点が、交付公債であるからあずかりしらぬと、そういう簡単なことでは私ちょっと了解しかねるのですがね、御説明を願いたいと思います。