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日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○栗山良夫君 私がごく最近の例をとってみましても、理事会が総員これは八名で形成されておりますが、当初は田中理事長の味方をする人が四人、それから田中理事長に若干の批判を加える人が四人、半々でできておりました。ところがそれが、これは登記鮮上から調べたものでありますが、その後改造をせられまして総員が七名になって、田中理事長の立場に立つ人が五人、それから田中理事長を批判する立場の人が二人になりました。最近に至りましては、さらに改められまして、田…

日本社会党1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○栗山良夫君 私は、今後の問題はあとにお尋ねするといたしまして、先ほどあなたは、閉鎖命令権は持っておるんだが、これを発動すれば教授なり職員なり学生が非常に迷惑するから、事実上は伝家の宝刀は抜けないんだと、こういうことをおっしゃいましたが、これは私は運用の問題としてはそういうことが言えると思いますが、少なくとも法律というものを今解釈しているときにそういう言葉は私は適切でないと思います。これはあとで管理局長の方において言葉を訂正せられて………

日本社会党1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○栗山良夫君 田中理事長は、私はそういうところが明確になっていないじゃないかと思うのですよ。自分の主張するように主張をし、自分のある意味においては意思を通していく、従わない者は排除していく、そうしていよいよ自分の意思が通らなければ、僕は学校を閉鎖するということも記者団に発表になって、大きく載っているのです。それは私の持っている新聞に非常に大きく、自分の意見の通りにならなければ学校を閉鎖する――そこまで決意しているということは、もし自分の…

日本社会党1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○栗山良夫君 そこで私は、だいぶん明瞭になってきましたから、文部省が教育上このまま遷延すべき事態でない、何らかの方途を持ってこの紛争を解決しなければならぬ、こういう強い熱意があられるならば、伝家の宝刀が、今明らかになりました、そういう最後の力というものがあるわけでありますから、それを背景にするというのはおかしい言い方でありますが、その腹でもってこの紛争を処理すると、こういう態度で私はぜひとも文部省は乗り出してもらいたい。これは、宮澤政務…

日本社会党1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○栗山良夫君 これは、先ほども十分御理解を賜わったと思いますが、理事というものは権威をもって選任をせられなければならぬ。ほしいままな意思によってかえられると、裏からいえば、全く権威のない理事会と言わなければならぬと思います。その権威のない理事会と全教授団なり職員なり学生団とが対立しているわけでありますから、これの円満なる収拾というものは、やはり今残っている六名の理事者と、それから教授会以下の大学の全組織とが話がつかなければ、解決しないと…

日本社会党1959/11/05

33参議院 文教委員会 第2号

○栗山良夫君 政務次官の御答弁は私も誠意ある答弁として一応了承いたしたいと思います。ただ、とにかく卒業時期も控えておりますので、どうして卒業するかということで学生の一つの悩みになっておりますから、また来年度の新学生の募集のこともありますし、教授陣の給料の支払いのこともあります。これは労働基準署から告発されております。八月、九月分の給料を支払えということで、田中理事事長は告発されておる。そういうようなことがありますので、災害対策その他で文…

日本社会党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○栗山良夫君 私は厚生省の方に資料を一つ二つお願いしたい。その一つは、今年の各台風別の災害について、できれば府県別がよろしいと思いますが、全国各地から寄せられた要するに慰問品と申しますか、あるいは義援金、そういうものがどの程度の数量に相なっているか。また、私ども聞くところによりますと、全国各地から寄せられたあたたかい慰問品等が、現地において組織的に、なかなか完全に利用するように配るということがむずかしくて、担当者が非常に困っておられると…

日本社会党1959/11/04

33参議院 風水害対策特別委員会 第3号

○栗山良夫君 ただいまの運輸省の御答弁を伺っておりますと、初めから終わりまで答弁になっておりません。これはもう少し自信のある、知らぬことは知らぬでいいし、調べて返事をすることは返事するでよろしい、あいまいな答弁は許されぬと思う。今度は一つ首をそろえて物事のよくわかる人に来てもらいたい。 それから先ほどの大倉さんの質問に私関連するのですが、今国内でやかましく言われているのは、台風の観測というものが非常に幼稚でだめだと言われている。しからば…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○栗山良夫君 農林大臣から先ほど御説明をいただきました被害並びに復旧対策につきまして、直接若干不明確な点を二、三お尋ねいたしたいと思います。 まず第一にお伺いをいたしたいのは、ただいま御説明になりました内容によりまして、本年度の農林省関係の災害の全貌というものが説明をされたごとくに承ったのであります。しかしながら、われわれが現地の事情から類推いたしますると、まだ現に水没をしておる地帯が相当広範囲にあるわけであります。従いまして農林省が今…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○栗山良夫君 そこで問題になりますのは、ただいま水没をして、自分の家族を全部他の地区へ避難をさせて、主人一人が被災地にとどまって、そうして早く農地の姿が出るのを待ちこがれておる多くの農民諸君の立場を考えますと、今おっしゃったような工合に順調に物事は運び得ないのではないかということに、非常な私どもは憂慮を感じておるのであります。そこで数字的にお伺いをいたしますが、第十五号台風で今日ただいま水没をしておりますところの農家戸数、それからその面…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○栗山良夫君 それは先ほどあなたの御説明の中に「被害の激甚な開拓地については」云々とか、「被害激甚な開拓地について現金収入を得る途を」云々、こういうことがあります。ありますけれども、とにかく活動を開始し得る根拠というものを失っておるわけです。ですから、いかにあなた方が現金収入の道を講ぜられようとも、現在の農民諸君は自分の活動をする根拠というものを失っておるんだから、なかなか活動できないわけです。すぐただいま堤防の仮締め切りが終わって排水…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○栗山良夫君 ただいまの御説明の中で、被害の激甚な開拓地という点で、「等」という字が入っているとおっしゃいましたが、「等」という字は入っておりませんから念のため。開拓地について、被害激甚地について、両方とも「等」という字は入っておりません。でありますから私は疑問を持ってお尋ねをしているわけであります。そこでそういう疑問がありますから、もう一ぺん繰り返して御答弁を伺いたいと思いますのは、たとえば愛知県なり、三重県のあのゼロメートルにある広…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○栗山良夫君 私、建設大臣にただいま御報告をいただいた中で、現地で非常に困っている問題であって、取り上げられていない問題がありますので、一点だけ伺います。 申すまでもなく、もう十一月を迎えるわけでありまして、急角度に冬が迫って参ります。その状態の中で、ただいま現地におきましては、浸水地域並びに非浸水地域を問わず、相当広範囲にわたりまして大中小さまざまな住居に対しては被害を受けております。おそらく名古市内におきましては屋根がわらの飛ばない…

日本社会党1959/10/31

33参議院 風水害対策特別委員会 第2号

○栗山良夫君 労働省等と緊密に御連絡をとっていただかなければならないのはもちろんでありますが、問題は、ただ心配をするというだけでは、これは解決しない問題なんですね、大工、左官という、まことに単純労務で毎日仕事をやっておる方々でございますから、従って、全国各地から集めるといったところで、まずさしあたりは旅費の問題、宿舎の問題、そういう問題を一体だれがめんどうを見るのかということになれば、これはやはり予算措置を講じて集めなければ、なかなか集…

日本社会党1959/10/10

32参議院 文教委員会 閉会後第5号

○委員外議員(栗山良夫君) ただいま委員長から、議事進行の格好で問題が提起されました名城大学の内紛の問題につきましては、もうすでに相当古い経過を持っておりますので、委員諸君の間では、もうすでに御承知のことかとも存ずるのであります。しかしながら、この紛争は幾たびか紆余曲折を経まして、いわば今日の状態では最終段階の状態に入っております。不幸にして大学の本部のありまする駒方校舎というものの一部分は、ごく最近火災にあいまして、重要部分を焼失いた…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 冒頭に、政府の方から、災害が実際どういう状況であったか、大体概況報告を願わないと質問のしょうがないでしょう。

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 私は、経済企画庁長官あるいは通商産業大臣の御所管の仕事と申しますより、岸内閣として今度の十五号台風につきましては災害本部までも設けられた。そうして政府みずから全力をあげて当る、こういうふうに御決定になっておるようでありますから、そういう意気込みの中で通産、経済企画庁の特に所管にしておられる仕事についてどういう工合にお考えになっておるか、これをまず伺っておきたいと思います。でありますから、問題によりましては建設関係あるいは農…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 それから、水没している住宅、工場の問題もさることでありますが、今度は非常に広範な地域にわたって、とにかく普通の商店、店舗、あるいは個人の住宅ももちろんでありますが、被害を受けていない家というものはほとんどありません。私自身も相当やられているのでありますが、しかもそれは被害の仲間に入らない程度です。だからほとんど被害を受けている。今トタンとか鉛鍍鉄板とか、かわらとかこういう資材のことが問題になりましたが、かりに店舗を少し直す…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 電力とかガスとか水道とかいうある一つの組織体が復興に当る場合には、割合に円滑に進むだろうと思います。しかしほんとうの民間の個人企業とかあるいは中小企業は、材料はあるけれども人手がないためにいかんともしがたい。職人がないためになしがたいというような点については、やはり公共団体が中心でやるのでしょうけれども、本省としても全国的な規模で動かさなければできないものでありますから、十分念頭に入れておいていただきたいと思います。 それ…

日本社会党1959/10/01

32参議院 商工委員会 閉会後第4号

○栗山良夫君 それからもう一つは、まだ統計が出ておりませんからわかりませんが、おそらく今度罹災した個人を考えてみまする場合に、その地帯から考えますと、労働者、工場関係の職員、それと農民が大部分だと思います。しかもウエイトは労働者層の方が多いのではないかと思いますが、従ってそういう環境の中で、また工場関係からみましても中京地区のほとんど工場の中心地がやられたわけでありますから、それの再開にはなみなみならぬ努力を要すると思いますが、特に全部…