栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 そのことは知っているが、それが予算に及ぼす影響。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 そうじゃない。質問に答えていない。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 先ほどの政務次官と森委員との質疑応答の中で、前提条件が狂ったときには善処する。その前提条件なるものは被害総額千九百六十二億、これがもし動いたときには善処する、こういうことだということをおっしゃいましたが、私は、その前提条件はそれだけでなくて、先ほど申し上げましたように、この予算の根幹をなしているのは、激甚地指定地域に当てるものが六〇%、それでないものが四〇%とおっしゃったのです。これが狂ったときにはやはり予算に大きな影響、…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 私は問題が混迷しているからもう一ぺん言います。 森委員が確認を求められた点は、大蔵省はこの予算で自信を持っていけるんだとおっしゃる、いけないという、そこを議論したところが、前提条件が狂ったらば考え直すという言葉が出てきたから、そこで、前提条件とは一体何だという質問になって、政府の方から十月十八日に捕捉をした被害総額千九百六十二億が変更になるようなことがあれば、新たな事態として善処する、こういう工合におっしゃった。この点はそ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 あなたの方はやっぱり予算の執行の責任があるものだから、ずいぶん思い過ごしをして、私が質問をいたさないところまで答えておられるが、その必要はないんですよ。神様じゃないし、数字が動くくらいのことは承知。しかも、現に水の中に入っておる個所がたくさんあるのだから、これは国民はだれでも了承いたしますよ。大蔵省の計算が間違ったってだれも非難しない、ふえたところで……。従って、千九百億円の総額の動く場合も国民が了承するし、また四〇%、六…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 またおかしくなって……。この予算の中に激甚地指定のものは六〇%と自信をもってやり得ると、今度はえらい強気で発言なさっておる。それだったら、また議論が再燃するんで、それならば個別の被害個所を全部積み上げて、そうして六〇%になりました。最終計算をしましたらなりましたと、こういうことでなければ、今の発言はできないはずです。今その六〇%の唯一の基礎になる法律はまだできていないじゃないですか。まだ提案も現在されていない。それなのに、…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 私一般問題としましてお尋ねしたいのですが、その前に最近の新聞で大臣も御承知願っておるかと思いますが、今日本の領土であって、しかも朝鮮人に占領されておる竹島の問題について、あそこに試掘鉱区の申請をしておる人がいて、事実上朝鮮の占領下にあるので、その仕事ができないにもかかわらず、試掘権者として国家に納入すべき金額についてしばしば督促を受けておる。何かそういうようなことを全部計算すると四億円くらいの損害になるのだということを発表…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 これはもちろん外交関係の問題でもありますけれども、竹島という明確な日本領土が不法占領されている。そうしてこういう異常な環境の中で、国民の権利というものが侵害を受けておるにもかかわらず、行政的には平常な状態と同じような措置をしようというところに問題が発生したのだと思います。ですから、きょうはこれ以上はこの問題は進めませんけれども、もう少し関係各省と御相談を願って、補償の問題とか、鉱区税の問題等は中央の責任省として明確な線を出…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 それから通産大臣が今、災害関係を中心にして産業資金の問題にお触れになりましたが、私は災害関係の産業資金ももちろん含めて今年末の産業資金の状態が一体どうなっておるかということについて若干不安を持っております。その不安はどうして出たかと申しますと、きのう、おとといあたり伝えられておりますように、日銀がいよいよ公定歩合の引き上げをやるということをほぼ腹をきめたと言われておるのであります。そうするというと、公定歩合の引き上げをしな…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 通産大臣は先回りして工合よく説明されたわけですが、問題は私は散布超過にもちろんなる。相当金融は緩慢化するでしょう。それだからこそ準備預金制度だけではだめで、公定歩合の引き上げもやって、そうして若干のコントロールをしようという意図に今なっているのじゃないかと思うのです。その裏づけとなるのは最近の株価の値上がり等を見てもわかりますように、名大企業は一せいに秋口になってから増資を続々決定しております。こういう点だけでも大企業系列…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 まあいずれ機会を見て、もう少し年末に近づいてからお尋ねいたします。それから最後にちょっと早手回しかもしれませんが、通商産業省としては、通常国会——臨時国会はほとんどないようでありますが、通常国会にいろいろ重要法案を提出準備をされておると思います。で、通常予算の方の進行も進んでおるわけでありますから、来たるべき通常国会にたくさん出るでありましょう法案のうちで、通産省の政策的なものを織り込むような重要法案というものは一体どのよ…
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 そうしますと、こちらから伺いますが、ここにもございますが、鉱業法に対しての改正ですね。根本的改正、これについてはどうか。それから為替管理の問題についてどうか。電気事業法についてどうか。そういう重要法案ですね。今予定、頭に描いておる重要法案についてなるべく早い日に一つ通商産業省の御方針というものを承知いたしたいと思うのですが、いつごろになったらば大体知ることができるでしょう。
第33回 参議院 商工委員会 第2号
○栗山良夫君 そうですか。臨時国会中にぜひそのごく骨だけでけっこうでございますが、まとまりましたならば当委員会の方に一つお漏らしを願いたいということを申し添えておきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号
○栗山良夫君 私は、今度の災害は、特に中部地方を襲いました災害は、日本の三大工業地帯の一つを襲ったわけでありまするから、その意味では、今後の日本の産業が台風に対してどういう工合に対処していくかという一つの試験問題を提示をせられたものと考えてよろしいと思うのであります。そこで、この十五号台風が工業地帯、産業地帯に与えましたところの大きな教訓を土台にして、今後、日本の産業立地について、どういう構想を持って指導せられるか、この点についてお尋ね…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第4号
○栗山良夫君 ただいま、将来は工場の分散設置を考えるべきであろうということをおっしゃったのでありますが、これは一つの考え方としては私も理解し得るところがたくさんあります。しかしながら、やはり大工業を中心にして、一つの工場地帯を設定いたします場合には、何と申しましても臨海工業地帯でなければならぬことは、これは理の当然であります。現にこの伊勢湾の愛知県から四日市にかけての方面におきましては、われわれが承知している限りにおいても、一千万ヘクタ…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○栗山良夫君 問題が簡単なようで複雑でありますので、ただいまの文部省の名城大学に対する経過報告について、いろいろな角度からお尋ねいたしたいと思いますが、その前に、私はきょう、実は臨時に文教委員にしていただいたのであります。なぜ、この問題を取り上げたかについての立場上のことを同僚の委員の皆さんに御了解を得ておきたいと思います。 実は、ここに列席されておる大谷同僚委員とともに、名古屋の昭和区に三人とも住んでおります。そうして、名城大学の所在…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○栗山良夫君 しかし、私立学校法によりますと、第四節に解放という事項がありまして、これについていろいろ事情があげてありますが、第五十条には、「第六十二条の規定による所轄庁の解放命令」というものがあります。要するに、「学校法人が法令の規定に違反し、又は法令の規定に基く所轄庁の処分に違反した場合においては、他の方法により監督の目的を達することができない場合に限り、当該学校法人に対して、解散を命ずることができる。」こういう規定があります。で、…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○栗山良夫君 そこで、是正命令は、お説のように出せないにいたしましても、法令違反をしたときの最後の処断としては、解散命令が出し得るということ、であれば、その途中においては、法律による是正命令はなくても、これは私立学校の自治を大幅に認めておるという精神からさようになっておるのでありますから、従って大学の伝統と大学の権威とを侵すというようなことはよろしくないでありましょうが、こういう工合に大学の中が紊乱をして、社会的に大きな迷惑を与えておる…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○栗山良夫君 そこで今度の問題は、突然起きた問題ではないのでありまして、昭和二十九年以来ずっと続いておる問題なのでありますから、従って文部省としては、法則に定めるところのいろいろ大学として行なわなければならないと思うことが規定をせられております。その規定をせられておることにつきまして、たとえば理事の選任、教務員の選任あるいは協議会との関連、あるいは財産上のいろいろの処理の問題、その他さまざまのことが法規で定められておりますが、そういうも…
第33回 参議院 文教委員会 第2号
○栗山良夫君 その大学経営の横行である理市会並びに理事会の構成メンバーの選任、解除の方法、評議委員会の構成メンバーである評議委員の選任、解除の方法あるいは教授会と評議委員会の関係、また教授の任免の問題等、きわめて法規で明確になっておる問題については、法規並びに学校規則の通りに厳正に行なわれておるかどうかということについては、やはり常時届けを、こういう問題のある大学でありますから、私は文部省としては二十九年紛争が起きて以来、こちらは特に私…