栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 それから先ほど近藤君からもお尋ねがありまして、適当に善処をするという御答弁があったようでありますが、当面中小企業を中心でやりましょうが、この災害を受けたために運転資金に非常に困っているんですね。ですからこの運転資金のめんどうを具体的に直ちにどうみるかということが一番問題だと思います。そこで適当にめんどうをみようという御答弁ではまだ少しみんなが安心し得ないと思いますが、今日の段階で中小企業の三庫初め都市銀行、地方銀行通じまし…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 それはおそらく金額は今御発表になってもあるいは満足し得ない金額かもしれません、あるいは満足するかもしれませんが、おおよそのワクをもしおきめになっていればお聞かせいただきたいと思います。それから同時にわれわれの心配しておりますことは、金の用意ができてもその窓口における手続が非常に厄介で急場の間に合わないということになるわけですね。それですから金の用意をなさると同時に、窓口における手続を可能な限り簡略にしていただいて、そうして…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 実は火曜日でありましたか、名古屋の商工会議所で中小企業部会が開かれまして、いろいろこの問題を会頭初め寄って相談をされたことを若干聞いておるのであります。もちろん今大臣のおっしゃったように的確な資料はないし、つかみにくかったようでありますが、当面商工中金に対して——これは名古屋市内だけの話でありますが——百億、それからそのほか国民金融公庫、いろいろなものを入れて百億くらいの資金をもらわないと動かないのじゃないか、という話が出…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 あまり不確定な要素が多い現在でありますから、こまかいことをいろいろ御質問しても効果が上らぬと思いますので、せっかく御努力を要望しておきたいと思います。 特に今度は池田大蔵大臣に一つお尋ねをしておきたいと思いますが、今度の災害について予算措置はもちろん講ぜられると思いますが、補正予算はおやりいただけますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 補正予算の提出時期は、およそいつごろになりましょうか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 きのうのラジオでは臨時国会を十月二十日くらいの目途で計画されておったようでありますが、それを繰り上げて十五日ころに招集したいというような意味の放送があったようですが、そういう今内閣の意向でございますか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 それから補正予算と並びまして前回にも例がございましたが、こういう異常大災害のときには対策として特別立法をいたしましたね。各省関係のものをまとめて災害対策特別立法をした例がございます。この前は政府提案であったか議員提案であったか、ちょっと私失念いたしておりますが、特別立法した例があります。今度のは史上最大の災害だといわれておりますが、来たるべき臨時国会には補正予算とあわせて、これらの災害対策としての特別立法をなさる御用意があ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 まあそういう御答弁しかないと思いますが、問題は、前回に劣らない大被害が起きていることは、これは事実でありますから、内閣としては緊急に災害復旧をやるという建前から、この前特別立法をいたしまして施策をした効果は非常に上ったと私は見ております。でありますから今回も前例にならって補正予算を講ぜられると同時に、きわめて簡略強力な行政が行われるように特別措置を講ぜられんことを、私は特に強く要望しておきたいと思います。ちょっと速記をとめ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第4号
○栗山良夫君 私は今回のきわめて規模の大きい、そして被害が甚大でありました十五号台風に関係いたしまして、その諸施策に万遺漏なきを期する意味において、同僚各議員の御賛成をいただきまして共同決議案を提案いたしたいと思います。まず決議案の案文を朗読いたします。 決議案 最近風水害が頻発し、殊に第十五号台風の如き空前の惨害を見たるはまことに遺憾に堪えない。 政府はこれら風水害に対し予算措置を以て抜本的対策を講ずべきことは勿論なるも、緊急対策とし…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私は今の委員長の御答弁を聞いておりまして、非常に理解しにくい点が一点ありますので尋ねておきます。それは要するに拘束性の問題ですが、拘束性がなかったとおっしゃいます。しかし拘束性なるものは、一応申し合せをした事実はお認めになっておるわけでありますから、申し合せをした事項について脱落者が出るときに初めて拘束性というものがものを言ってくるわけです。ところがあなたの今の御答弁では、新聞社がお互いに非常に激しい競争をしておるので経営…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私のお尋ねしたのは、拘束性があるという事実はわからなかった、こうおっしゃるのですが、それはその通り私は承わりましょう。しかし、あなたの御説明の中では、拘束性を云々しなくても申し合せをすれば、すぐ即時実行という段階に新聞業界の実情があったのだ、こういうふうにおっしゃったのです。ですから拘束性がなくても申し合せをすれば、すぐ実行に入ってしまう、こういう工合に理解できる、そこを私はお尋ねをしているわけです。あなたは新聞業界という…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私の質問に真正面に答えてもらいたいのですが、あなたの先ほどからの御答弁の中身は、委員会の空気というよりは、あなたの意思を述べられているのです。新聞紙というものは、値上げをしたくても一社だけすれば営業に響く。激しい競争をしているから営業に響くからやり得ない、それで申し合せをしたのだ、こういう前置きがあったのです。これはあなたの意思を述べられているのです。これに対してどういう見解をおとりになっているか。それと拘束性ということに…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 私はそのことをお尋ねしておるのではないのですよ。その前のことなんだが、その前のことをなぜお答えいただけませんか。そのことはもう何回も伺ったからよく承知しました。その前のこと。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そのことを伺っておるのではないのですよ。やはり法律を運用するなら解釈というものが必要ですから、解釈というものが適正、公正妥当に解釈されなければいけません。今の憲法解釈のようなことになってしまうのでは困る。そういう意味であなたの御説明になったことを、速記がついておるけれども、もう一ぺん、じゃ、先ほどの答弁してもらいたい。新聞の値上げが一社だけ上げたのじゃ上げにくいから云々ということをおっしゃった、それは非常に重要な意味を持っ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そういう条件があるから、あなたは先ほどたしか私の記憶に間違いがなければ、印し合せ云々をした疑いの事実があるとおっしゃったのですよ。疑いの事実がある、そういう意味のことをおっしゃった。申し合せの事実とはおっしゃらなかった。そこに何かクエスチョン・マークがついておるかもしれないが、その事実がある。速記を持ってくればわかりますがね。そういうことをおっしゃったのだが、そうすればあなたの今の言葉を、繰り返して答弁なさったことをそのま…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 今のは法律の解釈上から言えば根本的にやはり違いますよ。拘束性が発動される場合は、云々される場合は、業界にある何社かがいやだと、協力の意思を表明しない人に対して義務的に協力させるのだ、そういうときに拘束性というものは問題になってくるのです。今のあなたの御説明では、新聞社はみんなが協力しようとしておられる。そのある問題に対してそのときには協力性ということはない。協力性ということよりもっと広いのです。だからそういう点はやはり法の…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 その点は絶対にありませんか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 ほかの委員の方も絶対にありませんか。
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○栗山良夫君 そうすると、今申し上げたように、公正取引委員会のとられた態度については、非常な国民に割り切れないものを残しているが、こう何か割り切れるような方法で国民に釈然とさせる方法は今お考えになっておりますか。もう全然このままでずっとおいきになる予定ですか。これは今後の公正取引委員会の運営については、これは非常に問題だと思うのです、いろいろな場合を考えまして。まあ不公正取引委員会になるならば別だが、少くとも公正取引委員会という看板であ…
第32回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○栗山良夫君 先ほど事務局長のお話では、ただいま公取の委員会として、正式に結論を出しかねておる点は、共同行為についてまだ確たる結論が出ていない、こういうことでございます。それが結論の延びておる最大唯一の理由のようにおっしゃったのですが、もう一つ、今度の新聞代の値上げの幅と申しますか、要するに公正妥当な料金であるかどうかということについては、公取委員会としては触れられないわけですか。