栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 それじゃ、国債のことはその程度にいたしまして、国債でない部分についてお尋ねをいたします。 説明書によりまするというと、二百五十億七千三百九十七万九千円、これだけを日本銀行特別納付金として、金地金の評価益金をお取り上げになる、こういうことになっております。この対象になる金の地金の重量はどれだけでありますか。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 私の承知しておるところでは、この六十二トンは接収貴金属でありまして、やっとまだ昨日法案が衆議院を通過したばかりであります。この接収貴金属は特定物と非特定物、要するに民間所有のものと国の所有のものとが雑然としておるということであります。そういう雑然としておって、仕分けの十分つかないものを、きのう通ったからよろしいが、もうすでにこの法案は数カ月前に国会に出されている。そういたしますというと、所有権の問題は一体どうなるか。また今…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 ちょっとこまかくなりますが、私がこのいただいた資料によって計算いたしますと、IMFの方の金払い分は六千二百五十万ドル、それから世銀の方は六百六十六万ドル、この総計は二百四十八億九千七百六十万円、それに説明書にありまする出資金地金の購入手数料、二千二百五十九万五千円を加えましても、この予算にありまする二百五十億七千三百九十七万九千円にはならないのであります。この差額はどうなりますか。それからさらに金地金の購入手数料の二千二百…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 今の私が計算して申し上げました数量と、予算に出ている数量の差額の約十億ですね、これについては、この出資とは全く無関係な費用に充当されるように私は伺ったのでありますが、それを何ら提案説明の中でも触れられないで、そして初めて私がお尋ねをした結果、そういうことを御答弁になるということは、国会に対して少し不親切ではありませんか、提案者として。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 あなたがあんまり早口だもんだから、よく数字のことがわからない。もう少しゆっくりしゃべってもらいたい。 次に、まあ大体明らかになってきましたが、しからば、これだけの予算をもって、世銀並びにIMFに出資をせられるまでの手続ですね、実際の手続はどういうようなことになりますか。それを一つ概略、しろうとですから、御説明をいただきたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 いや、それから先日銀が評価益を出して、IMF並びに世銀まで出資をされる、事務手続になるかもしれませんが、これを一つ詳細に話していただきたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 ドルで出資をされるのか、向うで金地金を新しく購入して出資されるのか、あるいは現に向うにおいて買いつけてありまする地金を出資されるのか、この点はどちらにきまっておりますか。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 大蔵大臣に伺いますが、かねて私は日銀の資産勘定のうち、金地金の問題につきまして四十四トンの問題をしばしばお尋ねをいたしました。それで、こういう不良資産というものは早く整理をせられるべきであるということも進言をいたしたのであります。ところが、金の再評価の問題につきましては、日銀の資産を確実にするという意味において、なかなかこういう再評価の方法などはとる意思のないようなことをおっしゃって参りました。ところが、今ここで新しく再評…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 政府委員からでけっこうでございますが、ただいまから債権も含めて、ちょうだいした資料によりますと、日本の金保有高は二百四十一トンというふうになっておりますが、これを全部再評価いたしましたときの再評価益というものは幾らになるか、ちょっとお知らせをいただきたい。私が今二百四十一トンと申しましたのは、ちょっとまだ間違いがあるかもわかりませんから、御訂正願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 私は今四十四トンの、現物がないものの再評価益というものを口にせられますが、私はその考えがいけないと思うのです。どんなにしたって取引が済んでいないものの再評価というのは一体どういうことなんですか。そういうことを将来おやりになろうとしているならば、これはとんでもないことです。これは大蔵大臣にはっきり確かめておきたい。影も形もないものを再評価益を出すというのは一体どういうことですか。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 そういう説明を一応了承するとしまして、評価益の総額は五百四十三億になると思いますが、それで間違いありませんか。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 それで、大蔵大臣にお尋ねいたしたいのは、今お聞きのように五百四十四億ばかりの差益金を出して、これを国は使おうと思えば使える立場にあります。そこで問題は使い方の問題でありますが、私は少くともこういう差益というものは国内政策に使うべきものではないと思う。国内政策に使うべきものではない。もしこういうものを使うということであれば、これはもう一種の信用造成になりまして、好ましくない現象を来たしますから、しいて使うとしても、海外の出資…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 それからただいま大蔵委員会にかかっておりまする法案を読みますると、非常に不思議な規定が一つあります。それは昭和二十七年第一回に出資をいたしましたときに、非常に安い当時の簿価で地金を買い取りました。それをそのまま政府は出資をしております。これの跡始末の規定がありますが、これは一体幽霊規定だと私は思いますが、これはどういう性格のものなのか。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 いや、現行法の第四条の第二項には確かにそのことが書いてあります。あとで法律で処理すると書いてありますが、それを二十七年から今日まで長期間の間処理をしないでほおっておいてですよ。たまたま今度この出資問題が起きたときにこれを取り上げて、そうして金銭的には何ら関係のない条文を一条文入れて、そうして前の法律の責めをここで果そうというようなやり方というものは、大蔵省としては、少し行政行為として軽率ではないかということを私は指摘してい…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 そう言うのは言いわけであって、接収貴金属の法案がこの国会で確実に通るという保証はなかったでしょう。過去数年間にわたって廃案になってきて、この国会でたまたま通ったのです。われわれは、まあこの辺でということで協力して通しましたが、あれが通らなかったときには、あなたの言いわけというものは成り立たないじゃありませんか。私は、そういうことでなくて、ものの考え方を聞いておるのです。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 通産大臣に二、三お伺いいたしたいと思います。 あなたは、近くアメリカヘおいでになるということを伺っておりますが、どういう目的で、幾日から幾日ぐらい向うにおいでになるか、それをお聞かせ願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 私は、岸内閣ができましたときに、岸さんが儀礼的に訪米をせられるという話があったときに、岸さんはおいでになる必要はないので、アメリカ政府に認証を受ける必要はない。それでなくて、貿易問題として、通産大臣が出かけられるべきであるということを申し上げたことがあります。そういう意味で、今お話のようないろいろな任務を持っておいでになることはけっこうかと思いますが、特に私は、輸入制限問題について、アイゼンハワー大統領ですら、あれだけの演…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 まだ商品はたくさんの種類に及ぶわけでありますが、総括して一言私は希望を申し上げておきたいと思います。それは過日の商工委員会で、軽機械に関する法案を作りました。あのときに調べてみまするというと、たとえば双眼鏡を例にとりますというと、ドイツで百ドルくらいの価格のものを日本製品は二十五ドルぐらいでアメリカで売っておるというわけです。そのりっぱな、昔海軍の将校が持っておったような双眼鏡が板橋の工場ではわずか八ドルで価格がきめられて…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 出席大臣がどうもそろわないものですから、私の方の質問の計画が立たないので困っておりますが、善処を願います。 それから、さらに高碕大臣にお尋ねしたいのは綿製品交渉において朝海駐米大使とカーンズ米国務次官補との間で九分通り話がついた、その話がアメリカの綿業界の強い反対によって今月の初めに一応御破算になってしまっておる、こういう情報をわれわれが得ております。それでアメリカ当局と朝海駐米大使との間で一応成立しかかっておりましたプラ…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 もう一つ繊維の関係ですが、イギリスの総理大臣が過日ワシントンへ行かれたときに、アンダーソン米財務長官と会見をせられたときに、これは主として毛織物の関係だと思いますが、イギリスの商品に対して日本の商品が大へん脅威になっておる。従って、もう少し日本の商品をあまり大事にしないで、イギリスの方のものをもう少し重用してくれ、こういう抗議的な申し入れがあったということを聞いております。そういう事実がお耳に入っておりましょうかどうか、ま…