栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 その改定というのは、要するにチェック・プライスの制度を廃止するか、あるいは廃止に近いような制度にするのか、そういうような意味も含んでいるわけですか。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 それは、そうすると、今までは輸出貿易の場合には、チェック・プライスとか、あるいは数量とか、質とか、いろいろ政府として行政指導をされた面があるのですが、チェック・プライスというよりは、数量とか質の方にウエートをおいてやっていこうと、そういう方針で検討されていると見てよろしいですか。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 私は、そういうことがあるものだから、どらも通産行政というものに信頼がおけないのですが、一つ伺いますと、きょうは、何かあまり質問をするなということだからやりませんが、大体、輸出入取引法という法律があって、これでもって、自主的な調整ができて、輸出は円滑にいきますという説明が、この法案が出たときあったのです。ところがこれが十分運用されないうちに、今度団体法が出てきて、団体法がなければ、自主調整はうまくいきませんというので、団体法…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 そういう御説明は、輸出入取引法を作るときも、確かにおっしゃった、団体法を作るときも、おっしゃった。それで、どうもよく理解できないと私は申し上げるのだが、大体、法律というのは、あまりたくさん作らない方がいいのですね。なるべく最初の法律で運用よろしきを得るということが一番大事なんです。 ですから、輸出入取引法に、かりに足りないところがあれば、そこを拡充強化して、一本の法律で輸出の振興をはかっていく。もし、それからまくいかないと…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 その双眼鏡とミシンの輸出を促進するために、また海外市場を獲得するために非常に御苦心をなさつて、こういうことをお考えになったことを私はいけないと言っているわけではないのです。それは大いにおやりにならなければいけないのだが、しかし国が法律を作って乗り出す場合には、あの手この手も、法律の建前としては、立て方としては、限度がありはしないかと思うのです。 おそらく今までの法律を見ましても、商品名を二個あげて、そして法律の主たる対象の…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 業者が希望するということで、というのは、その業界が、まとまって一つの意思を決定し得るということだろうと思いますが、そういうことであれば、こういう直接行政が乗り出すような、そういう法律行為じゃなくても、十分にいけると私は思うのです。そういうことでなくて、業者が望んだり望まなかったりするから、それで、なかなか調整がつかなくて、そうして官が指導的な立場をとって、行政が……。そうしてやっておるのではないでしょうか。 そういうところ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 そうしますと、よくわかったような、よくわからないようなことになりましたが、もう一つお尋ねしておきます。 それは、今のミシンにしても、双眼鏡にしても、この業態の一つの性格というものは、まとまった工場を持たなくても、数個の部品を作るメーカーに、規格さえきまっておれば、発注してアッセンブルをする。資力と能力を持っておる人ならばだれでもできるというところに特色があると思うのですね。ところがそういう仕事、そういう商売というものは、ミ…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 そうすると、こういうほんとうの軽機械で、アッセンブル的な商品の扱いで輸出に貢献し得るものを育てていくのが、この法律の主たる目的であると、こういう工合に大臣がおっしゃったのですが、これは局長は、事務当局としても、間違いありませんか。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 そうすると、次回でよろしいから、通商局の方とも、一つ十分お打ち合せを願うとか、あるいは直接おいで願って、先ほどのこの法律は、やはりチェック・プライス等も中心になって監督されると思いますが、それとそれからチェック・プライスも、若干ウェイトを落していこうという一つの考え方との調整は、どういう工合にされるのか、この点が、私まだよくわかりませんから、それについて、説明を願いたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 議事進行。 私は、われわれの手元に、もうすでに判決理由書のおおよその要旨というものが、手に入っているのでありますが、それを責任ある法務大臣が、まだお知りになっていないということは、まことに奇怪しごくであります。従いまして、岡田委員は、今、判決要旨の説明を求められた、この説明に応ぜられない、法務大臣のただいまの答弁は、まだ勉強ができていない、まだ入手していない、こういうことでありますが、これでは、本委員会が、中心の論題として…
第31回 参議院 予算委員会 第18号
○栗山良夫君 議事進行。委員長、私今ちょっと委員を勘定いたしましたところが十六人しかおりませんが、これで議事進行してよろしゅうございますか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 この前予算の一般質問のときに、利は経済企画庁の一番重要な、しかも一番大きな仕事として、わが国の経済の診断を正確にすることでなければならぬということを申しました。これはすでに各年次経済報告書を経済企画庁は毎年出されておりまして、その中に実にこまかく、ていねいに経済の分析をなさっておりますから、われわれも敬意を表しておりますが、しかし正直に年次経済報告書においては見通しが若干甘かったり、あるいは見通しが間違ったことについて率直…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 まあ、ただいまの長官の御答弁は抽象的な方針としてはそれで私も了解をいたしますが、問題は経済企画庁のそういう経済の見通し、診断を正確にせられるということは、やはり一つの目的を持っていなければならぬと思うのです。何の目的のために正確に見通しを立てるかということでなければならない。で、その目的はわが国の経済の発展なりその他に貢献をさせるということであろうと思います。ところが、私が今までのところをずっと見ておりまして、一つまだ足り…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 少し私が自分で自分勝手な我流な意見を持ち、あるいはそれをもとにしてお尋ねをしているかもしれませんけれども、僕はただいまの日本の資本主義体制というものが、ここ当分の間現状維持で進んでいくということであれば、経済の長期成長の見通しというものは若干の狂いはあるにしても、根本的に狂いを生ずるような、そういうことは絶対ないと思うのです。その場合にここから五年、十年、十五年なり先を見通す場合に、そういう経済の成長は、そう大きな狂いなく…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 私はこまかい点に入る前に、総括的に一つの区切りをつけていこうと思いますが、その区切りというのは何かと申しますと、ただいまは経済企画庁がいかなる作業をしようと、ただその作業を採択してこれを予算化する仕事というものは大蔵省に全部の権限が移されているわけです。それをいかに経済企画庁の資料を取り入れようと大蔵省の独占権に入っている。そこで私としては大蔵省の予算編成権というものを、やはり経済企画庁の経済企画の立案が大蔵省の編成権に相…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 それではこれから少しこまかい点を伺いますが、その前に、過日一般質問のときにまだはっきりお答えをいただけなかった三十三年度の主要経済指標の見込みと三十四年度の見通しについてもう一ぺん、ちょっと繰り返すようでありますが、お尋ねをしたい。この前一般質問のときには、私は、ちょうど三十四年一月の鉱工業生産指数の実績が発表された直後でありましたから、その一六一・七という数字をあげて、これは終戦後の最高数値である、しかも昨年の秋からずっ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 そういたしますと、一五〇・五ということになる、しかもあなたの方でお出しになった鉱工業生産水準の三十四年度の見通しが一五五・二ということになると、一六〇・一という、三十三、三十四年度の率、増加率、これはずっと大きく食われてしまって一三五・二ぐらいに落ちてしまう。要するに、三十四年度の経済の伸びというものは、当初の六・一%増の見込みから半減してしまう。こういうことになるわけです。従って私は三十三年度の実績見通しが一五五・五とほ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 今ほかのいろいろなファクターがそろわないからとおっしゃったのですが、それはその通りですけれども、われわれがいただいておるこの主要経済指標では、国民総生産の三十三年度対比の四年の率と国民所得、鉱工業生産水準の率はみんな同じなのですね。六・一%増になっています。国民総生産もそうであるし、国民所得もそうである、鉱工業の生産指数もそうである。こういうことだと思うのです。そこで私は鉱工業生産水準というものが、一つある程度確かなものが…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 その程度で一応了解しておきますが、私が言いたいところは、要するに統計収集のスピードが非常におそいからこういうようなことが出てきたわけなんです。問題は、あなたは今、去年の秋にどれだけにする九非常に議論をしたということですが、われわれも去年の七月の特別国会のときに、当時の大蔵大臣と非常になべ序論をやった。そのときに大蔵大臣は終始一貫して在庫の調整から何からもう秋にすべてをかけておられた。そこで、われわれはもう大体いいのではない…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 それは実際事務的には可能なんでしょうか、その早めるということについては。