栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 私が申し上げるのは釈迦に説法ですけれども、とにかく貿易の自由化への速度は、これは当然早まっていくと見なければならない。そうすると、国内産業のやはり再編成、大げさかもしれませんけれども再編成態勢にも入らなければならん。いろいろ今までよりももっとテンポが早く経済が動いていくと見なければなりませんから、そういう意味で産業指導を適確に、誤まらないようにするためには、万難を排してこういう見通しのスピード・アップのために全力をあげられ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 まあこの問題はその程度にしましてですね、その次に、私は経済の成長とそれから国家財政の規模を含めて、国民所得として国民に還元をしていくいろいろな方途について、二、三気づいた点をお尋ねしておきたいと思います。 実は昭和三十一年度の長期五ヵ年計画、あなた方お立てになった長期五ヵ年計画を基準年度にしまして、そして六・五%の成長率で国民所得というものをずっと当ってみまするというと、十年先の昭和四十二年には、七兆三千八百四十一億、これ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 私これからいろいろな二とを申し上げますが、一つの例として申し上げたわけですよ。こういうものは非常に政治がかった問題ではあるけれども、国民経済の立場から、政府はしばしば言明しているから、その言明している線に沿って日本の防衛力というものを想定すれば、とめどもなく国民所得に比例して伊能長官の言うように二・〇から一・七もふやしていかなければならぬというものではないと思う。だからその辺に適当な頭打ちをする余地はないのか、こういうこと…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 そのことは国民年金の充実のことに結局は関連するわけですが、私がなぜ申し上げるかというと、国民年金なんというものは、やはり実際の効果を現わしていくのは二十年くらい先なんですね、これは拠出制をとるとすれば。そうすると、ちょうど今二十年先にヨーロッパ並みに老齢化指数がなってしまうということであれば、今からヨーロッパ並みの老人対策ということを、二十年先に実現しようとすれば、今から考えなければいかぬ。ところが、年金法案の国会における…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 私が、今までいろいろ個別に申し上げてきましたが、一口で申し上げれば、国民所得を国民の努力によって、最大限、できるだけ伸ばそうじゃないかということが一つ。それから第二としましては、しかし、国家財政というものは、圧縮し得るだけ圧縮しようじゃないか、その中で特に頭打ちし得る財政支出というものは、徹底的に頭打ちをさせる、また、膨張させなければならぬ社会保障費のようなものは、これは意識的に膨張政策をとるべきである、また、国の最近の財…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 私先ほどの長期の財政規模のところで根拠のないことを主張したように取られてもちょっと困りますから、ある程度数字的なことを申し上げますと、たとえば昭和九年から十一年の基準年次において、国民所得と租税負担との割合は、統計に出ておりますように、一二・九%なんです。現在は二〇%です。だからはるかに高いということですね。しからば昭和九年から十一年のときの基準年次における国家の歳入総額の中で、租税収入の割合がどのくらいあったかといいます…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第3号
○栗山良夫君 今の国家財政の膨張は大来さんのおっしゃった通り、公共関係に最近ものすごい直接投資があるということが一つの原因なことはその通りだと思いますが、問題は、日本人というのはどういうのかまねをすることが上手なのと、流行を追うことがずいぶん上手なわけで、何か一つ公団のようなものをこしらえてやり出すというと、各省がわれもわれもとそういうものを作って、特別会計を作って国の金をどんどん直接投資、間接投資することに努力する。私は公団制度という…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) 時間もなさそうですから、ごく簡単に、愛知用水公団のことにつきましてお伺いいたします。 愛知用水公団のことにつきましては、資料として提出になっておりますから、大体のことは了承しておりますが、総工事予算額、この事業を計画されたときの総工事予算額、それは一体幾らでしたかね。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その工事は若干狂いがあったり、いろいろしておるわけでありますが、ただいまのところで、完成するまでに必要な工事費というものは、若干これは増額になるだろうと思いますが、どれくらいに見込んでおられますか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その百二十億というのは、ちょうだいいたしました資料の三十三年度の予算ですね、これまでの分と理解してよろしゅうございますか。三十三年度の予算は九十四億五千万円ついておる。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その三百三十一億で大体追い込めるのだというお話ですが、牧尾ダム等のああいう若干工事に狂いを生じた額は、一体どれくらいに見積っておいでになりますか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) そうすると、予備費は一体幾らぐらい入っておりますか、三百三十一億の中で。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) そうすると、今までに大体八億も予備費の中で使われたとすれば、あと五億くらいしか残りませんね。それで、大体五億くらいで始末がつきますか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その設計上、予算額を節約し得るような、何か大がかりな金額の出そうなものはございますか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その設計上なるべく節約してやっていきたいというのは、これは一般の常識でして、どこだってそれはそうしなければならないわけです。問題は、愛知用水公団のことで一番農民の心配している点は、賦課金がふえやしないかどうかという点なんです。だから、三百三十一億で計算された賦課金というものが伸びやしないか、あるいはこのままでいけるかということが一番問題なんで、それで設計上のことについても、私は今局長が答弁されるよりももう…
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その点は、やはり海外技術なんか若干導入されるのですか。私は現地でいろいろな——正確には聞いていないのですけれども、農林省に伺えば、もう少し正確な信憑性のあるお話を承わることができるかと、こう思ってお尋ねしているのですがね。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) それで、時間がありませんから、その他伺いたいのをやめますが、結論として、農民の負担金というものは、一番最初に農民に約束したときよりは絶対ふえない、こういう工合に信じてよろしゅうございますか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) その一番の問題は、単価の額に影響する一番の問題は、やはり工期の問題だと思いますが、これはあなた方が自信を持っておっしゃられるのは、正確には何年の何月ですか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) 当初の計画より工事が若干出だしがおくれたことは御承知の通りですが、それを追い込んでいって、今おっしゃったようにいける。まあそれは、一応そういう努力目標であることは了承しますが、あまり期間を延ばさないように、全力をあげてもらいたい。それから、今のお話の中で、四万三千円の農民負担が、かりに上ったときでも、農民には負担をかけないようにしたいとおっしゃいましたが、それは具体的にどういう意味でしょうか。
第31回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○担当委員外委員(栗山良夫君) そうすると、今のお話は、四万三千円程度に押えるためにあらゆる努力をする、金利負担その他から考えて、上らないように努力をするということであって、上った場合にはやはり農民負担がふえるという意味にはなりませんか。こういうふうに不幸にして上った場合には。