栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 それは予算の措置を必要としなかったと、政策的な予算をつける必要がなかったので、この法律の改正はすることにしたけれども載せなかったと、こうおっしゃるのですがね。政策的な予算をつける必要がなかったと認められたところに問題があるのです。これは商工委員会の特許四法の審議の全速記録を一ぺん読んで下さい。大蔵大臣まで来てもらってそしてあなたと……、私ども委員会では通商産業省の足らざるところを、とにかく認識不足のところを補ったつもりでい…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 それはまだ答弁としては足りないですね。一ぺん通商産業大臣から聞きましょう、そういう答弁じゃだめですよ。もう少し申しますがね、人件費その他を主体にしている特許庁の予算だから特別にものを申す必要はないとおっしゃいましたが、そういう理由で御説明になれば、その通りだと私も思います。その通りだと思う。ところがそういう理由で特許庁のあり方を見ておってよろしいかどうかという問題なんです。商工委員会ではそれではいかぬということになった、そ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私が非常に不満に思いますのは、来年度の予算からそういう特許庁に対して、特許行政の政策的な問題を予算化したいと、こういうことをおっしゃったのですが、これは少くとも私が商工委員会でこの法案を審議した中から、ある程度確信をもって申し上げることができるのは、決して通産省の意思ではなかったということです。それは、審議をしておる過程に、そういうふうに来年から予算化しなければならぬということがわかってきたということです。そこに問題がある…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 それはたとえば国立試験研究所の重要研究費としてあなた方のおあげになっている電気技術、オートメーション技術、生産加工技術、エネルギー対策技術、汚水対策技術等々とあげられておりますが、こういう意味のあげ方で特許行政をやると幾らでもあります。それは一ぺん速記録を官房長読んでもらいたいのですがね、それですから私はその内容のことについてはあまり言いませんけれども、とにかくものの考え方としては非常に大きな私は手ぬかりがあったと思います…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 それから中小企業の設備の近代化と申しますか、合理化と申しますか、これのことがやはり一つの重要な題目にせられておりますが、そこで私は数字的なことをちょっと伺いたいと思います。まず大企業の今日までの設備投資の総額と中小企業の設備投資の総額とは、一体どのくらいの比率になっておりますか。これをお伺いいたします。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 一兆四千億という設備投資の総額というのは、どういう意味のものですかね。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 これは既往の設備投資の総額ですね。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 その個人企業は別にしましても、法人だけでも大企業と中小企業に分ければ、大体の資産の総額なりあるいは大企業と中小企業のパーセンテージというものはわかると思いますが、それを伺っているのです。それからその点でちょっとわかったら教えていただきたいことと、もう一つの大企業と中小企業のウエートを見る方法としては鉱工業の生産高ですね。これが大企業と中小企業とどういうふうになっているかということがわかれば、それでもある程度わかりますが、ど…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 そうすると大企業が大体四〇%から五〇%ぐらい、中小企業が五〇%から、六〇%くらいのところだ、こういうことですね。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 数字が、まだはっきりしませんから、ちょっと話を結論的には言えないわけですけれども、大づかみな模様だけはわかりました。わかりましたが、なぜそういうことを私が申すかというと、中小企業の設備近代化に対して、「前年度対比三億円増の十億円を計上」いたしたと、こう書いてある。それから十億円という金額の私は妥当性について、少し伺いたいものだから、そういうことを申し上げたのであります。もっとも、あとの方には中小企業金融公庫から設備投資に対…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 これは、用意をせられていない問題を、いきなり伺って回答を迫っても、無理なことも私は承知しておりますが、とにかく中小企業の近代化を至上命令的にやらなければならぬということであれば、やはり、そういう総体的な一辺研究をしてもらわないと、だめではないかと思いますね。ただ、前年度に比較して幾らふやしたから、こうなるという説明だけでは、私どもは、ちょっと理解しにくいのですよ。それはこういうテンポで、何年やって行ったら、目的の通りに中小…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私が、大企業でも、中小企業でもですが、産業の近代化等の仕事に対しては、あまり国家財政に直接間接に依存するということは私はいいことではないと思います。ですから、政府が十億円出したことが妥当であるとか、妥当でないとか、そういうことを資金源を確保するという意味でいいかどうかということを申し上げている意味ではないのです。問題は、この前財政投融資の問題については、総括質問のときにも申し上げましたが、中小企業の設備近代化の費用に対して…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 これは、通商産業大臣に御所見があれば伺いたいのですが、私、どんなに考えても、今のような方法で、ただ題目だけの中小企業対策をやっていては、中小企業というものは、だんだん零細化して、そして、しまいにはなくなってしまう一というと、ちょっと語弊がありますが、大企業との関係において、非常にみじめな姿に、あらゆるものがなってしまいやしないか、こういうことが非常に懸念されてしようがないのです。 一、二例をあげますと、最近でも電気機器の業…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 「共同施設の補助につきましては」という書き出しで、工場の汚水処理施設のことが書かれてありますね。汚水施設に、共同施設の補助金を出されることは、大へんけっこうなことだと思います。思いますが、これでなくて、各工場、工場単独に、汚水の処理施設を、今度法制化されたから、やらなければならんことになるでしょう。水質汚濁の調査が、だんだんまとまってくれば、やらなければならん。そのときに、大企業は相当なことをやりますよ。相当な費用を投入し…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 いや、おそらくその汚水処理の問題については、私も二、三見ましたけれども、その中にある物品を回収して、これを金銭的に評価し得るなんというのは、ごく微々たるものですね。 ですから、一方は法律において、そういう汚濁防止の施設を命令したわけですね。片方では、やろうと思っても融資がつかないということでは困るんで、これはやはり、原動力になって通産省が動いて、そうして大蔵省方面との話もつけて、そういうものに対する必要な資金というものは、…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 今の何ですね、西田君が、特に発言せられた問題は、私が承、知している限りは、現地の方の事業主の人は、公租公課を、とにかく対象にはしないようにしてもらいたい、こういう意味の御意向が強いのですよ。それですから、大蔵関係へ陳情になったり、また働きかけがあったのだと思います。 事実私、大蔵委員を去年していたときに、北海道等を視察したときに、そういう意見を非常に強く伺って、議員派遣の報告として、この点は、大蔵委員会の速記録には、ちゃん…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 ただいま予算案につきまして説明をいただきましたが、その説明をずっと聞いておりますというと、大体科学技術庁として取り上げるべぎおもなる点がずっと述べられましたので、大体の意図しておられるところを知ることはできたわけであります。そこで、私はただいますとあげられたテーマについて、裏づけとなっている予算額を見ますというと、非常に小さいものから相当額に及ぶものまで種々雑多であります。従ってこういう必要経費を算出された基礎になっている…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私の質問を申し上げたのとは、ちょっと意味が違うのですがね。抽象的に申し上げておってもあれですから、説明書の初めの方からお伺いしてきますからお答えを願いたいと思います。 三ページの科学振興費関係のところですがね、「科学技術者の渡航」というのがあります。各省庁関係職員を海外先進諸国に留学させると、こういうことでございますが、五千三百四十万円で、一人当りどのくらいの期間何名ぐらい派遣をする予定でありますか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 ただいま各省庁関係職員で、今おっしゃったような、三通り、四通りばかりの留学の方法がありますが、そのいずれかに当てはめて、海外で勉強をさせた方がいい、勉強させる必要がある、そういう工合に思われる人数はどれくらいの予想でありますか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 いや、それは毎年のことでしょう。前のことではなくて、公務員が、おおむね数がきまっておるのだろうから、その数のうちで総員の何%はぜひとも海外に留学をさせたい、そうするためにはこれくらいの人数になるのだ、そのうちで今までにもう行った者はこれだけ、あと残りはこれだけ、こういうようなふうの計画は、計画というか、調査はできておりませんか。