栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 もう少し僕が局長に伺っておりますから、その間に、重要な点を大臣に伺っておきたいから、一ぺん退席してもらってまた来てもらうかして……。原子力局長、私が原子力産業のことをただ悪い意味で批判したというふうに取ってもらいたくないんですよ。私は、ただそういう弊害が起り得るであろうということを頭に描きながら行政をしないと間違いを起しますよということを申し上げておる。現にそれならば、産業界の動きというものを見てごらんなさい。あの機種問題…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 原子力に関するいろいろなさらに細部にわたっての問題は、いずれまた商工委員会等でもお聞きしたいと思うので、きょうはこういう原則論だけにとどめておきます。 それから、先ほどの説明の中で一点だけわからないのは、九ページの「原子力技術者の海外派遣」というのがありますがね。この原子力技術者の海外派遣のところは「技術者」と書いてあるだけで、一番最初の科学技術者のところのときに書いてあるような工合に役人とかそういうようなものは区別してい…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 一つちょっとさっきのやつ、もう十分しかないから大臣と相談してみて……。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 私がアメリカ等の例をとって、原子力委員会は政治からの独立的な行政機関であるべしということを、先ほど佐々木原子力局長とそういう意見のもとに質疑応答を重ねたわけですがね。まあ大臣の御答弁は御答弁として承わりますが、必ず私は、そういうやり方をするというと、新興産業といいますか、これ、今のような国内の動きを見ているというと問題を起す。だから、あなたを私は不信任しているわけじゃありませんよ。ありませんが、やはり政治権力からは遠ざかっ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○栗山良夫君 原子力の問題は官学だけでなければできないというわけのものではないので、やはり私立大学の方もしかるべく助成措置を講じて適当な講座を置き、適当に学生を指導できるようにやはり配慮を私は願いたいと思うのです。そういうと文部省の所管だとおっしゃるかもしれないけれども、そこで、私が文部省と原子力委員会というものが、もう少し強くならなければならないということを何回となく言っておるのです。設置法にとらわれて、文部省にちょっと足が入れられぬ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 私は防衛関係の予算につきまして分科会でお尋ねするのは実は初めてなものですから、若干幼稚なことを御質問をするかもしれませんが、御了承を願いたいと思います。 ただいまいろいろな金銭的な数字をたくさんお聞きしたのですけれども、どうもよく頭に入らないので概括的にお尋ねいたしますが、実は国会図書館から発行している「国会統計提要」というのがございますがね。これを見ますとずっと各年度別の国民所得、歳出総額、これに対する軍事費の比率が出て…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 そうしますと、それは三十三年度の推定国民所得あるいは昭和三十四年度の歳出の総額、この統計の軍事費に対する比率はどのくらいになりますか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 歳出総額に対しては。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 これはちょっと事務当局でけっこうですが、そうすると歳出は幾らととっておられるんですか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 国民所得は。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 防衛庁長官にお尋ねしますが、細部のことは別といたしまして、問題は、国民所得なり歳出総額に対して、防衛庁関係のいわゆる軍事費というものをどの程度に押えていくかということが、やはり国民の側からしますと重要な関心事だと思うのです。そこでこの統計を見ますと一番当初よりはだいぶ減ってきておりますけれども、ここ両年来国民総所得に対する軍事費の率というのは一・七%、これをずっと踏襲しております。で、将来もこういうような方針で進めていかれ…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 そういたしますと、ただいまわが国の経済の成長率は大体六・五%と予定されているわけです。わが国の経済の成長率を六・五%と想定して、長期の経済計画が立てられているわけです。そうしますと、三十一年度の、基準年次に比較して、少しこれは期間が長うございますから冒険かもしれませんが、六・五%が確実に成長していくとすれば、昭和四十二年あたりは大体倍の国民所得になるわけです。七兆何がしかの国民所得が十四兆何がしかになるわけです。これは私が…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 そうしますと、今の長官のお答えを承わっておりますと、たまたま言葉のはずみで国民所得の一・七ないし二%を将来要求していきたい、こういうお考えのように伺いましたけれども、ほんとうはそういう工合に算術的に、ただ。パーセンテージを設定して要求していくというのではなくて、防衛庁としてはある一つの日本の自衛隊の最終的な装備の限界というものがきめられて、平等な年割をしてそれに近づけて、平等な年割をしていくと、当分の間一・七ないし二・〇を…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 そうしますと防衛庁が今日の時点において考えておいでになる、国民負担をなるべく軽減するという趣旨でお考えになっている、将来設備増強をしていかれようという最小限の限界と申しますか、あるいは言葉で言えば最大限の限界と言わなければならぬかもしれませんが、それはどの程度の規模のものでございますか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 それは国民所得に対する比率がですか。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 私がお尋ねしているのは、その方は大体わかりました、そうでなくて、所要の経費を累計して。パーセンテージをとってみると、大体そのくらいになるのだ、こういうことなんだが、その基底をなしているものは、一応自衛隊の日本を自衛するために必要な最小限度の力というものを想定している、その力のところまでくれば、そんなに国民所得に比例して同じようにいつまでも増加していくつもりじゃないのだ、こういうようなお話が先ほどありましたが、それならばそう…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 第一次の計画というのは三十五年度末、三十七年度末に一応終末するということですか。それの数字はどうなっていましたかね。
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 第二次の目標のきわめてばく然たる構想を述べられたのですが、私が過日の総括質問や一般質問の中であなたとやりとりしたところの議論を伺ってみますと、まだわかりにくいところがあるのです。それは日本の自衛隊というものは独力では日本を自衛することができないので、国際連合憲章のワク内において、二国間、とにかく米日の共同防衛をするか、あるいはさらに国際連合憲章の中における他国との共同防衛をするか、そういうことにして日本の自衛を果していくの…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 それは岸内閣の方針として、私どもと遺憾ながら意見を異にしますが、一応御意見は御意見としてわれわれは承わっているわけなんです。ところがたとえば核兵器にしても、原水爆のごとき攻撃的なものは持たぬ、こうおっしゃっているんですから、これに要する費用は要らないということになるわけです。核兵器で攻撃的なものを持つということになれば、これはとてもたえられるものでないでしょうけれども、それは持たないとはっきりおっしゃっている。それは憲法上…
第31回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○栗山良夫君 その第二次の目標というものを、ちょっとにおいだけでもかがしておいてもらえたら、大体私らも予測がつくんですよ。ところがそれは全然今言えないということで、こういう議論をしておるといつまでたっても、これはやっぱり理解する点にいきませんね。大体どんな工合にお考えですか。