P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
8,910
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1959/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 20 を表示
日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) まだほんとうにはっきりしませんが、結局、農民がこの愛知用水公団の事業に熱意を持って協力し得るかし得ないかという一点に、そこにかかっているわけでしょう。もう少しあとになって正確なものをというのでは、ちょっと不安定です。何でも早い目に、いかなる事情があっても当初の約束をこえるような負担はかけないのだということを、ここではっきり徹底させられる必要が私はあると思います。そういう御用意があられるかどうか、大臣からち…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) いや今の局長の説明の線に沿ってというのでは、まだちょっと不明確なところがあるのですよ。少し、当初の約束をこえた負担は絶対させない、そういう態度を農林省は一刻も早く農民にはっきりさせるべきである、こういうことを申し上げているのです。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) それから最後に、ちょうだいいたしました資料で、愛知用水公団関係のセメントの購入のことについてちょっと伺いたいと思いますが、資料によりますと、一番には「各工事毎の支給条件を考慮し、原則として指名競争入札により購入する予定である。」、こういう工合に書かれておりますが、これはどういう意味ですか、この意味をちょっと伺いたい。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) その根本的な考え方として、こういう愛知用水公団の主力資材であるセメントのようなものは、やはり公団が買い取って現品支給をするということが、これは建前でなければいかぬじゃないでしょうか。請負業者にセメントの自己調達を含めて工事を入札させる、そういうことでない方がよくありませんか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) それはダムというのは、この愛知用水公団のやはり仕事の中では相当重要なウエートを占めているのですよ。そのダムの工事に使うセメントが今おっしゃったような工合になるということは、これではやはり方針として貫かれていないと思いますね。今は何でしょう、発電所の工事なんかだってセメントを請負業者持ちでやっているところもないでしょう。農林省のダムはそうですがね。農林省のお作りになっている、ダムというのはやはりセメント持ち…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) それで提出を受けました資料によりますと、一の原則は、現品支給で指名競争入札で調達するということがはっきり書かれているのですよ。そして二番の方で、現在おやりになっていることは全部随意契約じゃないですか。原則はちゃんと原則できまっていますよ。そして二番でおやりになっていることは全部随意契約、ちょうど岸内閣の憲法解釈みたいなものだ、再軍備はしないという憲法をもってどんどんできている。これはどういうことですか。し…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) これ全部ですよ。ずっとトンネル工事まで全部一緒にしてカッコの中に入れてある……。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) そうすると、この文書を書かれた意味は大体わかりましたが、こういうことですね、セメントの指名競争入札を行なったが、それでは落札がなかったんで、見積り方式を若干変えて、そして予定価格の範囲内で最低入札者に落した、こういう意味ですか。全部あちこち関連を持たせて、そして随契にしちゃったと、こういう意味ですね。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) その落ちなかった理由をもう少しこまかくお知らせ願えませんか。どういうことなんですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) そうすると結果ですね、これはもう少しこまかく伺いたいのですけれども、時間がありませんから、また別の機会にしなければしようがないと思いますが、あなたが今おっしゃったうちの農林省の既定方針計画でいかれようとしたときの、役所側の設計工事費ですね、それよりも業者の方が要求したセメント、機械その他を業者持ちでやる場合の工事費の方が高かったでしょうね、これは。そういうことでしょう。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) そうすると、一番最初、あなたがおっしゃったように、三百三十一億だが、なるべくその経費を節減してやっていくとおっしゃったけれども、これは業者との関係で、農林省が負けて工事費を少しふやした格好に現実になっておるじゃないですか。愛知公団の工事量の半分ぐらいに相当する重要工事のところで、おそらくこれは全部の見積りじゃないだろうと思うのだけれども、ダム全部の見積りで、一括見積りでございますか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) それは説明にならないので、それはあなた一種の談合みたいなものですよ、役所と業者との。そうじゃなくて、役所の作られた最初の予定単価に対して、どうなるかということが一番問題になるわけですね。それで、私は非常に疑問に思うのは、入札に最初、落ちなかったにしても、応じた業者はどことどこですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) 愛知用水公団のセメントの購入をめぐって、地元であまり芳ばしくない風評が飛んでいることを御存じですか。

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) 大体私がこのセメントの購入調書の資料要求をして、そうしてこういう資料を出されてきたということは、指名競争入札ということが頭にきているから、最初に原則を立てて、実際やったことは随契なんだから、その覆いわけをして、それで将来あなたは指名競争入札によって公団支給が原則であると言いながら、三番目の説明では、将来十三万四千三百トン要るセメントについては「各工事により施行業者もちによるもの及び公団支給によるものがあり…

日本社会党1959/03/25

31参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○担当委員外委員(栗山良夫君) とにかく、私はいずれその資料が出てからもう一ぺん発言をしたいと思いますが、こういう土木事業、特に愛知用水公団工事等の中心はやはりセメントですよね。量からいっても金額からいっても、セメントのやはり管理というものは、私は厳正過ぎるくらい厳正でなければいかぬと思う。こういう問題で地元でとかくの風評が飛ぶなんということは、全く愛知用水公団の仕事そのものを不名誉にすることですよ。ですから、こういうものは業者が何とい…

日本社会党1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 小さいことですけれども、私この前現地を視察して来た関係があるのでちょっと伺っておきますが、工業用水の関係はただいまの提案説明でもございましたが、工業用水の、ここの提案説明に掲げられてある事業費というのはどういう規模のものでございますか、——私の質問が非常に簡単でおわかりにくかったかと思いますが、通産省直轄か、建設省の関係はどうなっているのか、あるいは地方公共団体の関係はどうなっているのか、そういう点明らかにされぬとちょっと…

日本社会党1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 この固有の名前が掲げられておりますが、実は今通産省の監督で日本合成ゴムの工場建設が進められていますが、あれは操業開始はいつですか。

日本社会党1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 この日本合成ゴムが三重県の四日市に工場の敷地を決定されましたときには現地で伺いますとこの工場用水の確保ということが一つの重要な問題になったようです。ところが三重県が今やっている、北伊勢工業用水道というものがある、第三期の計画工事、これは長良川から直接取水をする工事ですね、この工事の計画を見ますと相当大きな計画です。総工費四十一億円ですか、膨大な計画ですが、その四十一億円の北伊勢工業用水道の第三期工事が完成しないと日本合成ゴ…

日本社会党1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 これは普通の機械工業と違って化学工業ですから、フル操業まで四、五年かかるとおっしゃいますけれども、それはいろいろな事情でそうなるでしょうが、最初のこの運転の場合に、ほんのわずかな設備を動かすのみで製品化できるというものでは私はないと思う。そこで三重県のこれは土木部長だったと思いますが、第三期の計画を全部やってしまえば四十一億かかる。しかし日本合成ゴムの給水の関係があるので、これはパイピングを二本することになっておる。長良川…

日本社会党1959/03/24

31参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○栗山良夫君 御承知のように、四日市は今、石油化学系の工場がずっと建設中です。もうすでに完成しておるのがあります。特に三菱油化のポリエチレンの工場は近々もうあれは運転に入るはずなんです。もう入ったかもしれません。これも相当膨大な水を使うわけです。ですから今いただいた答弁の程度の研究、あるいは計画を通産省の方としては出ないということであると、大へん私は不安に思うのですね。もう少し現地の合成ゴムの建設当局者、三重県等とよく打ち合せをせられて…