栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 対米貿易の関係はこれで終りたいと思いますが、特に私が要望いたしますのは、アメリカではやはり業界の力というのは非常に今までの経験によると強いということ、それから議会筋の力というものもやはり無視できません。従って行政府だけでなくて、ぜひ国会とかあるいは業界とか、こういうところの有力者に、ぜひ日本の実情を訴えて、説得をして聞いていただくように、強くお願いをしておきたいと思います。 それからさらに、過日通産省で発表になりました本年…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 議事進行。総理大臣と防衛庁の長官は大体出席せられる時間を予告してもらいたいのですが、労働大臣は今わかりました。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 今の為替制度の問題は、ここでお話を承わってすぐ右から左にきまる問題でないことは、重重私は承知をいたしております。しかし、国内の産業の保護政策をとっていけないと私は言っているのではないのでありますが、今のようなとり方をしておりますと、いつまでたっても世界の貿易自由化の方向に沿うような、ほんとうの意味の体質改善ができないんじゃないかということを私が指摘したいから申したのであります。要するに内科でいくか、外科でいくかという世耕長…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 総理に来ていただきましたが、その前に国鉄当局、大蔵省当局から簡単な問題でありますので、ちょっと所信をただしておきたいと思います。去る六月六日の朝、兵庫県で国鉄の非常に珍しい、しかも非常に重要視しなければならぬ事故がありましたが、これについて真相を一つ報告願いたい。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 このごろ交通事故は、突拍子もないことが起きます。従って、観光シーズンを控え、また旅行シーズンを控えて、学童の父兄等もいろいろ心配が多かろうと思いますから、この際、適宜な措置をとられるとともに、国民各層に対して、交通に対して安心感を与えられるような善処を運輸省当局に強く要望したいと思います。具体的にいろいろお考えがあろうと思いますが、とにかく緊急に国鉄その他、運輸省の監督下にある——大臣、きょうお見えになっておらないようであ…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 次に、総理大臣に二、三点お伺いをいたします。 けさ、町のうわさによりますというと、久しぶりに国防会議懇談会というものを開催されたようであります。国防会議の議長である総理が御出席になったことは万々間違いなかろうと私どもは考えておるわけであります。久しく国防会議というものが開催されなかったのでありますが、ここに急に国防会議懇談会をお開きになったのはどういうわけであるか、その理由を一つ伺いたいことと、それから国防会議の懇談会にお…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 けさの某新聞紙は、この問題についてきわめて詳しく記事を書いております。それを大まかに申しますと、昨日の衆議院の決算委員会が開かれるに当りまして、自民党としては天川証人を決算委員会に呼ぶことを何としても避けたい、こういう意思がありまして社会党と折衝に入っておったところ、田中委員長はその前にあなたに面会をせられて、そうして八日には急遽国防会議懇談会を開き、そして機種問題についてはグラマン機の内定問題は白紙に返し、かつ政府がそう…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 この問題について総理は白紙に還元する、グラマンを白紙に還元するというようなことは、いささかも考えないということを述べられたと新聞は報じております。記者会見でありましょう。そしてしかも、その場合に白紙に還元しないという言葉の裏は、国民の納得のいく方向で決定をしたいというので、それをよく裏まで読みまするというと、国民の納得するような方法でグラマンをきめたいと、こういうような工合に受け取れるような談話を発表されたように私は承知を…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 あなたは先ほど国民を納得させる方法として、不正、汚職の疑いのある点は明確にはっきりすべきである、正しいということをはっきりすべきであるということをおっしゃいました。それを信念としてお考えになっておるならば、衆議院の決算委員会における天川証人の喚問のごときは、自民党総裁として積極的にこれに応じて、そして事態を明白にされるということが必要ではございませんか、これをなぜお聞き届けにならないのか。あなたのおっしゃることと行動とは一…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 次に、総理大臣はことしの七月、外遊をせられるというお話を承わっておりますが、おもにおいでになる国々、並びにその目的とせられるところ、これは一体どういうことであるか、これを承わりたいと思います。
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 私、時間が迫って参りましたので、最後に総理大臣と労働大臣に一括して私ここでお尋ねをいたしますが、しかるべくお答えをいただきたいと思います。それで答弁が私、理解得られれば質疑を終りたい、こう考えます。 私は、最近国民の世論を見ますというと、総理大臣は外国へ行くことが非常に好きだ、もうこれで、今度旅行をされるということは、総理大臣の任期中に世界漫遊旅行が終りになる、もう去年からこういうことをきめて準備を進めておいでになる、こう…
第31回 参議院 予算委員会 第21号
○栗山良夫君 わかりました。 労働大臣に伺いますが、過日当予算委員会におきましても、雇用問題、失業問題等がしばしば同僚議員諸君からあなたにお尋ねになりました、私も伺っております。ところが、そのあなたの御答弁を根拠にして、最近の統計をずっとながめておりますというと、若干安心のできない傾向にあります。たとえば鉱工業生産指数は昨年の八月ごろから毎月上りまして、ついに一月は終戦後の最高を示しました。たとえば八月が一四七、九月が一五一、十月が一五…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○栗山良夫君 私は今案件になっておりまする軽機械の輸出の振興に関する法律案につきまして一応賛成をいたしたいと思います。 しかしこの法案にはいろいろ問題がございまして、すでに質疑の過程においても明らかにせられておりますが、これを一言で表現するならば、政府提出の原案に対して衆議院が全会一致で五カ年の時限立法にしたということにつきておると思います。この衆議院において五カ年間の時限法に修正をせられたということが、この法案の持っておる性格を表わし…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○栗山良夫君 私は、もう時間がないそうでありますから、簡単に一、二点伺っておきたいと思います。 先ほど阿部委員からも意見として質問のときに述べられましたが、私はほんとうに中小企業の振興ということを実効があるように考えるとすれば、こういう法律を幾つか作ることも、全然効力がないとは私は申しませんが、それよりも、もっとほかにやるべきことがあるのではないか。たとえばこの法案では小売商と生協であるとか、あるいはその他の団体との過当競争等を若干セー…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○栗山良夫君 それから法案の内容について一点伺いますが、第五条ですか、新らしく第三条ですか、七ページのところに、都道府県知事は小売市場の許可に関する処分をするときには市長に協議をしなければならないということが新らしく修正されております。この「協議」という意味はどういう工合にわれわれは理解したらよろしいのか、これをちょっと立案者の方へお尋ねをいたしておきたいと思います。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○栗山良夫君 その協議即同意を希望すると言われるのですがね。それはきわめて調子のいいときの結果であって、大体こういううたい方をしなければならないということは、現実になかなかその協議即同意に至らないような場合があるのではないか、そういう想定も若干あるわけですね。従ってこういう協議規定というものは、これは大ていの場合には協議がととのわないときにはどうするということが入っているのが通例でしてね。それが入っていないというと、ほんとうの効果は上ら…
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○栗山良夫君 それで解釈上というか、当面上実施に移しても、どうにかこうにか運用できるような気がするのですが、その点はやはり運用に当られる政府側の、これははっきりした腹がそういうふうにきまっていませんと、いたずらに混乱を招くと思います。その点は、ただいまの御答弁をしかと胸において運用されるように、切に希望しておきます。
第31回 参議院 商工委員会 第26号
○栗山良夫君 私は、ただいま案件になっておりまする小売商業特別措置法案並びにただいま小幡君から提出をされました付帯決議案に賛成をいたしたいと思います。 先ほどから討論をやってくれというので、私断っておったのでありますが、どうも本気で討論する気にはならないのです。なぜかと申しますと、私、日ごろ国会の外でいろいろ中小商工業者の方の経営問題等について相談を受けておりますが、今日の中小商工業の実態は、二十万円、三十万円の運転資金にすら困って、高…
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 直接関係ありませんが、大臣お見えになっておりますから、ちょっとお尋ねいたしたいと思います。 最近、伺いますと、通商産業省においては、チェック・プライスの制度はやめられるのか、あるいはもう少しせばめられるのかしりませんが、そういう計画をお持ちだということを承知しているのですけれども、事実でしょうか。
第31回 参議院 商工委員会 第25号
○栗山良夫君 ちょっと、よくわかりませんが……チェック・プライスを、どうされるのですか。ちょっと今、わかりかねたのです。