栗山良夫
会議録に記録された「栗山良夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,910 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー40 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会75 件・75%
- 法務委員会22 件・22%
- 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第7号
○栗山良夫君 これは雇用安定の問題ではないのですよ、たまたま雇用安定課長の所管かもしれませんが。それで、私がお尋ねした意思について、官房長のお話で十二分に労働省に意思が通じて、そうして労働省はしかるべく善処をしておるであろう、こういう御答弁でありますから、しからば労働省にお尋ねいたします。私が建設大臣に私の意見を述べて善処をいたした内容は御承知かどうか、これを伺います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第7号
○栗山良夫君 それでは、まあそういう押し問答をしておってもしようがありませんから、具体的に今度労働省にお尋ねいたします。 私が今非常に現地で困っておる事情をある程度まとめてみまするというと、各家庭々々においては、ふだんは大工、左官等とほとんど連絡というものがないわけです、実際問題として。ですから、もう軒並みに家庭がやられれば、一体だれに頼むか、頼む相手に困っちゃう。水道やガスなら向うに主体がありますから、すぐできますが、完全な町の自由職…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○栗山良夫君 私は最後に大臣のお考えを承りたいと思いますが、その前に局長に、今反のこの災害は一つの特色があるわけですから、その特色についての施策のお考えを承りたいと思うのです。それはいつの災害でも部分的にはもちろんそういうことがございましたが、今度はその範囲が非常に広かろうと私は想像しております。それは農災法の救助法の対象が農家の一戸々々が単位になるのですが、この農家自体が農地あるいは家畜、副業、専業といろいろの業態がありますが、完全に…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○栗山良夫君 そこが融資をいたしました場合の一番問題点だろうと思います。何がしかの生産手段が残されていれば、来年からの生計の道を講ずることができるわけです。ところが完全に失ってしまっている多数の農家がありまする場合には、その農家がただいまからどうして生計を立てていくか、その生計を立てていく根拠になりまする生産手段というものを国が何らかの格好でめんどうをみてやるということでなければならぬと思うのであります。その場合に私はいろいろな見方があ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○栗山良夫君 私は、こういう配慮を特別法でせられることはもちろんわれわれの望むところでありまするし、ぜひ行なわなければならぬと思うのでありますが、これが現地の実情と合わないようなものであって、そうして政治的には大いに罹災者を救済したということになる、そうして被害者の方では実体的にあまり救済をされていない。そうして結論として、今まで持っておりましたところの生産量というものが著しく減退をする、そうして多数の罹災者が経済的な力を失うということ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○栗山良夫君 一般的にはただいまの大臣のお考えでけっこうだと思いますので、そういう工合に強力にお進めをいただきたいと思いますが、重ねて私は果樹あるいは畜産、養殖等の専業者が――普通の工場がやられた場合には、銀行融資を受ける場合でもすぐにもう工場が復旧すれば採算にのるかのらないか、銀行がチェックできるわけでありますから、これは簡単に融資が受けられるわけであります。簡単というのも語弊がありますが、一応採算がとれるという意味で簡単に融資が受け…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 私二点、関連で、防衛庁の長官にお尋ねをいたします。 第一は、もう各省は明年度の通常予算の要求を大蔵省になさっておりますが、防衛庁としては戦闘機を購入するために明年度の予算に要求をせられました機数と金額、これは幾らになっておるか、お答えを願いたい。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 そういたしますると、大蔵省に、機数を確定されて、そうして予算額を要求せられるのはいつになりますか。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 今度新三菱重工に主契約、主注文をなさるということでありますが、先ほども論ぜられましたように新三菱重工はグラマンと技術提携ができておられるわけであります。従って、これを破棄して、ロッキードと新しく技術提携をするということになりまする場合におきましては、グラマンと技術提携をいたしました今日までの生産工程、生産設備その他の諸準備におきさまして、ロスになる部分が金額でどの程度あるか、また新しくロッキードと技術提携をするために出費を…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 通産省当局。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 ただいまの御答弁では不十分でありまして、私のただしたいと思っておる目的は、グラマンの生産体制を整えておった新三菱重工が、今度ロッキードに生産技術を転換をするわけでありますから、従って、今まで多額の準備、設備投資をいたして、それに対して今度ロッキードに切りかえた場合に相当な私は金銭的な出費を必要とすると思うのであります。その金額が幾らになるかということをお尋ねしているわけです。それで、先ほど赤城長官は、技術提携はしていないと…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 通産省、私の資料要求に対してどうですか。
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 要求でなくて、あとで、資料を提出せられたいという要求したのですよ。川崎の方はあまりあれはないでしょうけれども、新三菱重工の方が、グラマンの戦闘機を作るということを前提にしていろいろ準備をしておったわけです。それが今度御破算になったわけです。これに対するロスの金額が相当あるだろう。設備あるいは労務その他、研究、工作機等の設備、下請機関、いろんなものに私は及んでおると思うのです。ロッキードに切りかえたために、それらが使えなけれ…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 それから、第二に、先ほど矢嶋君からもしばしば赤城長官に対して、こういう昨年からもみにもみ抜いたところの戦闘機種決定の問題について、責任の所在を明確にしろということを言われておる。ところが、これについては赤城長官は遺憾の意さえ表明せられておりません。私はこれは非常に不穏当だと思います。今年の春の通常国会における参議院の予算委員会におきましても、私はこの問題について委員として言及いたしております。当時の伊能防衛庁長官は、公けの…
第33回 参議院 決算委員会 第3号
○栗山良夫君 重ねて、大へんくどいようですがね、白紙にことしの六月還元して出直して、新しく純粋な気持で当たったからそれでいいのではないか、こう簡単におっしゃいますけれどもね、白紙に還元の態度決定を内閣がするまでの、あの前のおよそ一年間の国会の内外におけるやりとりというものを、あなたは冷静にもう一ぺん思い起こして下さい。特にですよ、衆議院においては与党の委員長である田中彰治決算委員長は、この事態を究明しようと思ってどれほど努力をしたかわか…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 関連。ただいまのお話を聞いておって、実際にわからない。そのわからないということはどういうことかと申しますと、大蔵省の予算を編成された当事者の腹の中には、洗いざらい財源を出してこの補正予算をこさえたんだ、従って、あとでどういうことが起きようとも、とにかく本年度はこの予算の程度で一つ工事をやってもらいたい、こういう腹があるんじゃないですか。補正予算を組まない、そういうふうに受け取れたことが一つ。この点、あとで答弁願いたい。 も…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 それはあなたの今の答弁は非常におかしいですよ。十月十八日現在で調査をした。十八日以後に実際に被害額の増減があるかもしれないとおっしゃいましたが、おそらくここにおられる委員諸君のお考えでは、減額なんということはあり得ないでしょう。それは相当な増額を皆さんが頭の中で描いて、それだからこそこれほど真剣な質問が、森委員を初めあるわけですよ。これに対してどう対処するかということに、あなたの方でもっと明確に答弁なさらなければいけない。…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 今のお話を聞くと、大へんやはりはっきりしました。というのは、この予算に盛られたうちで六〇%に相当する部分は激甚地指定を行なうものと考えている、四〇%は考えていないということでした。それですから、かりにそのままで問題がきれいに計画通りにいけば問題ありません。ところが、十月十八日現在以降さらに工事がふえてきた場合は別としまして、現状のままでこの計画の通りにいく場合でも、実際に法律の力がきまって、そうして累計してみたところが、激…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 いやいや、この予算をお作りになったときの気持だ。今の政治問題になったときの気持ではなくて、この予算をあなた方がお作りになったときの気持です。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○栗山良夫君 政務次官、第一点の点について。