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日本社会党参議院
総発言数
8,910 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会75 件・75%
  • 法務委員会22 件・22%
  • 地方行政、法務委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,910 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,910 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 議事進行について。信憑性があるないということは、我々が判断をするのでありまして、各委員が本件の調査について必要であると認められることを、自由に証言を求められることは何ら差支えないと思います。私ども未だ幾多の点を持つておりますので、只今の長谷山君の動議には賛成をいたしかねるのでありまして、依然として高橋証人の証言を求めたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 私は只今の動議に反対をいたします。先ず最初に、先ほど溝淵委員は高橋君は起訴をせられたので、従つて心境の変化を来されている、こういうことを断定されましたが、何の根拠でかようなことを申されましたか、私は先ずそれを伺いたい。それから第二に、この委員会の権威権威と言われるけれども、権威というものはこの事件の真相を明らかにするように事を運ぶことが権威であります。そして前回の証人のときにまだはつきりしていなかつた点が、高橋君がその後事…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/13

第13回 参議院 決算委員会 第6号

○栗山良夫君 採決の動議を提出します。私はこの問題はにわかに意見の一致を見ないように思います。そうしてすでに時間も四時になつておりまして、徒らに時間を費やすだけでありますから、この際採決を以て高橋君の証言を打切るか、続行するかを決定せられたいと思います。(「異議なし」「賛成」と呼ぶ者あり)

日本社会党(第四控室・左)1952/02/05

第13回 参議院 決算委員会 第5号

○栗山良夫君 只今本件について情状酌量的な理由をお述べになりましたが、その内容においていささか事実と相違している点がありますので、私は御本人の御訂正を願つておきたいと思います。それは大橋氏が顧問料として足利工業から受けられた三十万円の金と選挙とが非常に関係のあるようにおつしやつておられますが、顧問料の三十万円は選挙とは全然無関係であります。大橋氏が選挙のときにはこの三十万円のほかに二十万円を足利工業の高橋君が写真機を売買して贈與したとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 決算委員会 第4号

○栗山良夫君 これは前の委員会の審議の経過を繰返す必要を認めないかと存じますが、一応この委員会におきまして二重煙突事件の捜査の中間段階を終了いたしましたときに、カニエ委員から大橋君を偽証の故を以て告発すべきであるという動議が提出せられましたことは皆さん御承知の通りであります。その当時いろいろと議論がございましたけれども、それを要約いたしますると、委員会としてはその調査に完璧を期し得ない点があるので、検察当局の手を煩わしまして、その調査の…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/01

第13回 参議院 決算委員会 第4号

○栗山良夫君 只今の御発言でありますが、私はこの委員会の使命といたしまして、やはり不明確な点は如何に時間をかしましようとも徹底的に明らかにいたしまして、国民の前にいささかも疑惑を残さないというのが使命でありまして、徒らに結末を急ぐことのみが目的ではなかろうかと思うのであります。特に本件はもう繰返して申上げるまでもなく、相当審議を愼重にいたして参りましたけれども、なお且つ疑惑が残つております。その疑惑は、問題になつております当時現職の法務…

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 通商産業委員会 第4号

○栗山良夫君 その活かす方向で考える度合はどの程度なんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 通商産業委員会 第4号

○栗山良夫君 いや、山川委員の質問された点は、この問題を解決するのに僕は一番根本になるところだと思うんですね。従つて先ほど大蔵省の説明の中でも価格改訂は困難である。従つて金山を救う途として一部加工金に対して自由販売を認めて、何とか山の採算の立つように考慮したいと、こういう二つの点が挙げられたのですけれども、私はまだ一つ抜けていると思うんです。本当に国が産金政策を重要視するならばですね。只今のお話を伺つておりますると、これはがんじがらめに…

日本社会党(第四控室・左)1952/01/31

第13回 参議院 通商産業委員会 第4号

○栗山良夫君 私は金を自由販売するようになりましても、恐らく奢侈部面へ自由に流れるようなことは今の段階ではあり得ないのじやないか。やはり衛生、その他必要部面に流されるのが大部分だろうと想像されるのですが、そういう場合に国のほうで当然金山の健全経営を保持するために、採算のとれる価格まで引上げなければならないものが、いろいろな事情で引上げられないでおる。そのために自由販売にして、一部のそういう非常に金を必要とする消費者に不当な価格で売り付け…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/09

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 只今から電力問題に関する特別委員会を開会いたします。 本日は初めに電力問題に関する調査報告書提出の件について委員諸君にお諮りいたしたいと存じます。本委員会は今次閉会中におきましては、時日も僅少でありましたので、電源開発についての現地における諸問題並びにその促進対策等に関する実情報告、電力事情の現地調査などを行なつたにとどまり、その他の事項並びに上期、下期渇水対策、需給状況等につきましては、未だ調査を終了するに至つ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/09

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ないものと認めます。それではさように決定をいたします。 報告書の内容につきましては委員長に一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1951/12/09

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) それでは異議ないものと認めまして、さように取計らいをいたします。 それから委員長の提出する報告書にはあらかじめ多数意見者の署名を附することになつておりまするので、本件について御賛成のかたがたの御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 石坂 豊一 結城 安次 椿 繁夫 若木 勝藏 加賀 操 境野 清雄 油井賢太郎 石原幹市郎 須藤 五郎 小川 久義 古池 信三 加藤 武徳 水橋 藤作 山川 良一 ————————…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/09

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) それから今日予定いたしてございました派遣議員の報告は、実は事務的に進捗いたしてございませんので、後刻報告書を提出して頂きまして、それを会議録に記載することにいたしたいと存じますか、如何でございましよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1951/12/09

第12回 参議院 電力問題に関する特別委員会 閉会後第1号

○委員長(栗山良夫君) 御異議ございませんので、さよう決定をいたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後一時五十二分散会

日本社会党第二控室(左)1951/11/29

第12回 参議院 本会議 第25号

○栗山良夫君 只今議題となりました請願二十二件及び陳情五件について、電力問題に関する特別委員会における審議の結果を御報告申上げます。 請願第七百十六号、請願第七百五十二号、請願第八百五十二号、請願第八百八十五号、陳情第二十五号、陳情第九十三号、陳情第百七十一号、陳情第百七十二号及び陳情第九十四号は、全国的電力危機は、全産業は勿論、国民生活にも甚大な影響を及ぼしているから、火力用石炭及び重油の確保、電力ロスの軽減、電源開発工事の促進、地帯…

日本社会党第二控室(左)1951/11/29

第12回 参議院 本会議 第25号

○栗山良夫君 只今上程になりました水産資源保護法案及び同一部修正案に対しまして、日本社会党第二控室を代表いたしまして、修正案及び修正部分を除いた原案に対して賛成をいたすものであります。 水産資源保護法案の立案趣旨であります水産資源を保護培養することと、我が国漁業の国際的信用を回復いたしますることには、衷心より賛意を表する次第であります。ただ、その内容につきまして、以下述べます二つの條項につきましては、その運用の如何が我が国鉱工業の発展及…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 議院運営委員会 第25号

○委員外議員(栗山良夫君) 只今水産資源保護法案の取扱につきまして、水産委員長から御発言がございましたが、私は電力委員長といたしまして、又通産委員会の理事としまして、関連した問題について所信を述べたいと思うのであります。実は御承知のように、この法案が二十四日に水産委員会において可決され、本会議でも議事日程に載せられたのは承知をいたしておつたのでありますが、その内容については余り急でありましたので、非常に重要な関係を持つておることがあとか…

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 建設委員会 第12号

○委員外議員(栗山良夫君) 委員外発言をお許し頂きまして、一言意見を申述べて建設委員会の特別な御配慮を頂きたいと思うのであります。実は水産資源保護法案の内容につきまして、昨日もお話があつたのでありますが、電力委員会といたしましては、本日の建設委員会でお作りになりまする修正案について、本日午後一時から開会いたしまする電力委員会に諮りまして決議をいたしたいと、こう考えておるのでございますから、さよう御了承を頂きたいと思います。ただ私今日委員…

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 建設委員会 第12号

○委員外議員(栗山良夫君) そうです。只今の説明は簡単に且つ抽象的に申上げましたけれども、今までの例もそうでございますが、特に化学工業等に関係のあることでありまして、化学工業からいろいろな薬品等の混入した汚水を河川へ流すというので、従来しばしば問題になつたことがあるのであります。併しそういう場合におきましても、化学工業のほうにおいては化学的に処理をいたしまして完全に水を中和をする、或いは漁類の棲息に支障を與えないような保障をいたしまして…

日本社会党第二控室(左)1951/11/27

第12回 参議院 通商産業委員会 第17号

○栗山良夫君 私は水産資源保護法案に関する件につきまして緊急動議を提出したいと思います。御案内の通り水産資源保護法案は衆議院の議員提出法案として提出をされまして、衆議院では可決になり、参議院に回付をされました。二十二日に参議院に回付されたと聞いておるのでありますが、その後休日等のこともありまして、参議院の水産委員会は二十四日に一日の審議を以て委員会でこれを可決をいたしたのであります。そして去る二十六日に本会議においてこれを決定する運びに…